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11月9日で現在の治療、オプジーボ➕ヤーボイの併用療法を開始して2年が経過しました。2022年12月初めに食道癌ステージ4bの診断から約3年が経ちました。最初の診断時に余命は平均11ヶ月長くて1年強と言われていたので、データの外、1年まで来ました。手術後約1年になろうとしています。まだ生きています。奇跡の3年でした。治療不可能と言われたあの日から手術してもらえて今生きている事は想像出来ない事でした。腹部リンパ節の増大が心配されていますが、この調子だと、2026年を迎えられそうです。周
12/18さてこれから「オプジーボ」という抗がん剤へ突入。今日は第一回め。ドキドキです。採血、採尿をしてまずレントゲンを撮りました。今日も朝からフラフラしてます。杖をついてもヨロヨロ。二本足で歩こうものなら「お酒飲んでんの?」みたいによろよろヨロヨロ。前の人にドッコン。ごめんなさい〜。イチャモンはスタスタ足早に行っちゃうしなんでこんなになっちゃったんだろうか。筋力低下なのでしょうか。毎日300歩がいいとこです。血液検査結果は前週とほとんど変わらずそれでも先生の前に行く
皆さん、こんばんは!kazuです自己紹介製薬企業で長年医薬品開発に携わっていましたが、2017年7月24日、49歳の時に腎臓がん(肺転移のステージ4)の告知を受けました。医薬業を何も知らない人が単に夢物語を語るのではなく、医薬に長年携わっている者がステージ4の癌患者となって、医療の限界を十分に理解し、何名かの療友の死など悲しい現実に触れてもなお絶望など全く無く、希望を持って日々を幸せに感じて生きている姿を書くことを目的としているブログです。また「患者ファースト」の観点から長年医薬業に
今まで主治医からオプジーボ投与スケジュールを変更しませんかという話があった。その時のブログ↓オプジーボ投与スケジュール変更?は2020年8月の話。この話は再発疑いで立ち消えた。その時のブログ↓抗がん剤投与スケジュール変更の回答それ以降何度となく主治医から「オプジーボ投与を2週に一度から4週に一度に変更しませんか?」という話を受けていた。主治医は「正直言いますと言い方は悪いですけど抗がん剤が効く方が増えました抗がん剤治
2020年7月退院からの投薬オプジーボ・ヤーボイの投与始めてすぐにオトちゃんの甲状腺は壊れた(甲状腺中毒症?って呼ぶのかな)腎細胞癌の摘出後退院し僅か約1ヶ月で又入院心拍数が早いので入院中も話すのが辛いLINEの合間に頑張って電話くれたけど苦しそうだから早々に切る心拍数上がりっぱなし微熱体の痒み湿疹脱毛息苦しさ食べられない甲状腺の数値は爆上がり入院中体重は落ち続けトータル数週間でマイナス7〜8kg痩せた食事が食べられないと術後の傷口をくっつけ
3月23日(月)金曜日が祝日だったので、今回は月曜日。金曜日となんか雰囲気が違う。患者が少し少なめ?ところで右鎖骨の少し上に、2ヶ月くらい前から双子座のような二つ並んだ膨らんだ出来物が。時々痒くてガリッとして、血が出たりして、加齢のイボかなあって思っていたのだった。とは言うものの自分なりに調べたりして、基底細胞癌てオプジーボの副作用にあったよなあとかウイルス性のイボかなあとか。←素人的迷走「先生、これイボかと思うんですが…」「んー?」からの食いつきがすごい。目の前にいるのは
全国がん登録そんな制度があったんだ。知らなかった!厚生労働省は14日、がんと2016年に診断された人が5年間生きている割合「5年生存率」を公表した。全ての患者が登録される「全国がん登録」のデータを基にした初の集計。15~99歳では前立腺や甲状腺、皮膚が90%を上回った一方、肝臓は33.4%、膵臓は11.8%と低く、部位ごとに大きな差があった。「全国がん登録」5年生存率公表-Yahoo!ニュース厚生労働省は14日、がんと2016年に診断された人が5年間生きている割合「5年生存率」
またまたロングタイムノースィー🖐️腎がん多発肺転移ステージ4のじん子です。色々バタバタと過ごしていたら、もうお盆に入ろうかという時期になっていました7月は人間ドックを受けた事とか、オプジーボ19回目とか、津波警報が出て職場のみんなで避難した話とか、ブログに残しておきたかったんですがね…バタバタを言い訳にこのザマですよ。今月はオプジーボ20回目を受けてきたので、とりあえず久しぶりにブログに残しておきます。今回は3ヶ月毎の治療の効果の確認も行われました。(通院の1週間前に造影剤CTだけ受け
最期のブログは2年前だった。たった2年で人生激変しました。夫61才が2025年3月初めに「食道癌ステージⅣb」と診断され、大学病院で抗癌剤治療を2クールやりました。そして、同年7月11日に亡くなりました。闘病期間4か月、自宅に帰れたのはわずか10日間・・・。この4か月はラフティングボードで急流下りのようでした。今現在は、葬儀も大方の手続きも終えて、現実がひしひしと迫り、グリーフの混乱期にいます。余命半年と言われていたので覚悟はしていましたがこんなに早く、それも合併症で亡くなる
2024年6月にステージ4肺がんと診断されたご主人が今月10日に亡くなられたと、奥様が代筆の形でアメブロで報告されています。1年半の闘病。オプジーボに一縷の望みを賭けていたものの、使用できる確率は限りなくゼロだったことを知り、「なぜもっと早くに…」と、抗がん剤治療と担当医への不信を爆発させたのが、ご主人の最後の記事となりました。医療不信、伴侶による訃報の報告…。5年くらい前まではこうした内容のブログはあまり多くなく、多くの注目を集めました。しかし、ここに来て、とっても増えている感じが
一番初めのメッセージ(2023年5月18日)実は私(Aさん)2022年9月より下咽頭癌ステージ4を患い11月に○○県にある○○医院で1ヶ月自由診療高濃度ビタミンC点滴、マイクロ波温熱療法、高純度水素点滴治療を受けましたが、腫瘍は縮小に至りませんでした…12月○○に戻り、自宅療養中腫瘍から出血し吐血、大学病院に緊急入院、放射線化学治療を実施【本意では無く死を覚悟】、腫瘍は完全に無くなり退院。しかし本日、PET検査の結果、同じ場所に1センチ腫瘍再発が見つかりました…来週治療方針を決
9月17日がんセンターにて約60日ぶりの診察と検査とオプジーボ投与。血液検査では、炎症を示す数値が多少残った状態で、問題の痛みもかすかにある状況ですが、オプジーボ投与に関しては止める理由にならないと言う先生の意見と“何がなんでも再スタートさせたい”自分との要望により、60日ぶりに投与。右の肺と背中の間にあるモヤモヤは投与前、かなり大きくあり、1ヵ月後となる10月15日の血液検査と診察+画像検査で経過を判定する事に。きっとね、肝臓やリンパ節、肺炎の白いモヤモヤとか、オプジーボで改善してる可
こんにちは。腎癌多発肺転移ステージ4のじん子です。先日、いつもの治療日でした。そして先月末に行ったCT検査の結果についても聞いてきました。今回のCTはおばあちゃんが亡くなってから初の検査でした。おばあちゃんには結局病気のことを言えないままでしたが、お別れの時に書いた手紙でカミングアウトして、何なら天国に癌も一緒に持ってってくれ、とお願いしておきました。頼むぜ、ばあちゃん!診察室に入るとパソコンの画面にじん子の断面図。「はい、こんにちはー」という大水先生の声のトーンが心なしか低く感じる。
今日(2025年2月5日)は大学病院への通院。採血は2度目で成功。1度目は血管が逃げて奥へ奥へ刺し先生が「腫れるかも」と。実際帰宅した今腫れてまあまあ痛い。冷やした方が良いかも。1時間待って耳鼻咽喉科。主治医の診察。血液検査の結果今日も抗がん剤投与はOK。口内をチェックも。何週間か前に訪問診療の先生に帯状疱疹ワクチンを打ちたいと伝えた。大学病院の主治医に打って良いのかを確認する事になっていた。主治医に相談。
2022年11月20日第2回抗がん剤から約3週間(24日)後。娘と次男と買い物に行って、帰り道は夕方になっていたし、少し寒かったから手が痺れちゃうかな?と不安に思いながらお店を出たけど、しびれなかった!よかった!副作用なくなってた!あんなに痺れていたのに体の変化に驚く!子ども達と一緒だから、体調が悪い所はあまり見せたくないしね。よかった…よかった
こんにちは😃オプジーボ㊱で大学病院に行って来ました。一昨日から咳が😷でていましたが、炎症所見も特になく継続できました。相変わらず点滴しても何とも無いオプジーボ!でもこの前腹部リンパ節増大と言われているので、可能な限りきちんと投与したい。思い当たるふしは昨年末からの食道亜全摘出時と4月の食道狭窄の治療入院のときのオプジーボ3回の中止しか無い。ものの文献には免疫チェックポイント阻害剤は投与中止後90日は影響が残ると書いてあるけど、もちろん効果が最大では無いと思う。次のCT検査がある8月
月曜日入院の予定が色々あって…水曜日に無事入院しました。3/25((水)検査や面談があり入院初日は何かと慌しい。今回は皮膚科が満床と言うことで再び上層階の他科のフロアにお世話になっています。窓の外に広がる皮膚科の病棟とは違う開放感ある景色を眺めながら、「同じ料金なのにお得感があるな」なんて、いつかと同じことをまた思ったりして…バタバタが落ち着いて、まったりしてたらカーテン越しに人影…「ayayaさん」と先生がぬ〜っと登場💦この時間は外来のはずなのになんで!?油断
ご無沙汰しております。kazuです。ブログの更新が1年以上滞り、この期間フォロワーの方々には大変ご心配をおかけしたこと、大変申し訳ございません。(おまけに、今回投稿するにあたり、前回2024.11に投稿したブログ記事を誤って削除してしまいました。申し訳ありません)入院中というショッキングなタイトルですが、今すぐ命にかかわる様な状況ではなく、体調は安定しているのでご安心ください。現状の詳細については、【治療歴】の後に記載しましたので、御覧頂ければ幸いです。【自己紹介】※※※※※※