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こんにちは。3H公式ブログ担当です。免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のあと、次の治療に悩む方は少なくありません。キイトルーダやオプジーボなどの治療後に病気が進行し、「次は何を選べばいいのか」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。本記事では、ICI治療後に進行した非小細胞肺がんに対する選択肢として注目されるドセタキセル+サイラムザ併用療法を、最新研究をもとにやさしく解説します。免疫チェックポイント阻害薬(ICI)後の二次治療で何が課題になるのかキイトルーダ、オプジーボ、テ
2026.5.25(月)ここ一週間前ぐらいから左胸、肩甲骨の痛みが復活した。久しぶりの感覚で、以前より痛みが強いように思う。今日は治療日でオプジーボ点滴のため診察へ。痛みが出てきたことを伝えて、オキシコドン増量となった。また炎症の値も5月初めは3だったのが本日は8になっていた。先生は腫瘍が痛みを引き起こしてるのは間違いないでしょうと言ってた。オキノームも飲んでから20分ほどで効いてくるが効果が30分ぐらいしかなくなってる。声がでてしまうぐらいに痛い。また暑くなってきたけど痛さで変な
二人に一人が癌になると言われています。そんな折、癌サイトを見ていたら『原発不明癌』の文言がありました。気になって深読みしてみました。原発不明癌とは原発不明がんとは、十分な検査を行ってもがんが最初に発生した臓器(原発巣)が特定できない悪性腫瘍です。がんが転移した部位(転移巣)は判明していますが、原発巣が不明なため、原発不明がんと呼ばれます。※体のどこかにがんはある(転移もしている)が、原発巣が見つからない・はっきりしないという状態です。原発不明がんの診断|オプジーボ.jp治療法
11月9日で現在の治療、オプジーボ➕ヤーボイの併用療法を開始して2年が経過しました。2022年12月初めに食道癌ステージ4bの診断から約3年が経ちました。最初の診断時に余命は平均11ヶ月長くて1年強と言われていたので、データの外、1年まで来ました。手術後約1年になろうとしています。まだ生きています。奇跡の3年でした。治療不可能と言われたあの日から手術してもらえて今生きている事は想像出来ない事でした。腹部リンパ節の増大が心配されていますが、この調子だと、2026年を迎えられそうです。周
久しぶりにこちらを開きました日々の記録はnoteにしようか迷い中…タイトルの通り年末年始から今日までの事を書きますね年末年始は酷い下痢に悩まされていました「想像を絶する下痢」です…もちろんレンビマは中止ニボルマブ(オプジーボ)も中止緩和ケアの先生が処方してくれた下痢止めが運良く効いて(ウンだけに)どうにかこうにか、普通に生活できるまでになりましたレンビマとニボルマブを中止して2ヶ月後、PET検査を受けました本当なら無治療で2ヶ月も生きられないよね…未分化癌だものそこは約3年
昨日のCT検査。急ぎの押し込み系だと夕方も夕方、本当に夕方(←語彙)の時間なのだった。16:45。いつもはパンパンの待合椅子も、ガラガラだった。待ってる人は一桁。ちょうど家を出る頃から降雨開始との雨雲レーダー予想。どしゃぶり予報なので、それを避けて30分以上早めに出たら、しっかり雨雲を避けられたよ。柏の葉キャンパス駅も、嵐の後みたいな風景だったので少し震えた…。待合スペースにあるテレビはNHK。歌謡ショーで渡辺真知子が歌い終わった辺りで、緊急地震速報。ああまた熊本か、最近多いな、
もちろんこれからもまだまだ観察期間だけど、ひとまず出た皮疹…。ヤーボイを入れてから2週間足らず。翌日から、皮膚が痒かった。かゆかゆ!でも皮疹はなかった。オプジーボの時も、単に身体が痒いことはあった。昨日の14時半頃から、ポツポツと皮疹が出始めた…。「メラノーマですけど皮膚ガンではありません!」…とあるお方のブログタイトルが脳内をぐるぐる(笑)。待って、オプジーボの時は確か最初は口腔内粘膜がやられたんだった。そっか粘膜原発だからなのか、などと納得していたがその後数年に渡り、全
皆さんも一度くらいは使ったことがあるかもしれません。吐き気止めのナウゼリン(ドンペリドン)プリンペラン(メトクロプラミド)そして風邪のひき始めなどに使われる葛根湯。さらに、解熱鎮痛薬として非常によく使われているアセトアミノフェンなどについて、厚生労働省が2026年8月25日、添付文書の「使用上の注意」を改訂するよう指示を出しました。今回は私たちの身近にある薬も含まれているため、患者さんにも知っておいていただきたいと思い、取り上げます。もちろん、「この薬は危険だから飲んではいけ