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「え、なにこれ…」先週、ズレ夫の体重がたった5日で【+4.4kg】。さすがに、驚いた👀‼️。腹水なし、胸水なし、浮腫なし。なのにこの増え方は何?って。正直、頭の中ぐるぐるでした。で、今日。予定を早めて来てくれた訪問診療で体重測定。結果は。【−1kg】たった1kg?いや、今のズレ夫には十分すぎる変化。しかも・熱なし・下痢なし・肝性脳症の症状なし・意識もしっかりそして極めつけ。🧔♂️「鰹の刺身とオイキムチきゅうり食べたい」そ
2週間毎の通院日。今日は泌尿器科と内分泌内科の両方の診察があります。まずは内分泌内科の診察。甲状腺の数値があと少しで正常範囲になりそうとの事で、チラージンの量が25から50へ。泌尿器科の診察。鉄剤を処方してもらって飲んでフラつきはマシになっていますが、貧血の数値は下がっていました。今回は引き続き、鉄剤で様子見ですが、次回受診時にさらに下がったら、追加の治療(ネプス)の予定です。薬局でいつも通りに薬を受け取ろうとしたら、薬剤師さんからチラージンと鉄剤(クエン酸第一鉄Na錠)は一緒に飲
メラノーマ告知後数年は、結構あちこちの大学病院の皮膚科を巡って、メラノーマの記述を見つけては読み耽っていた記憶がある。筆者が変われば当然表現も変わる。なるほどそういう解釈もあるか、などと思ってみたり。ところで最近、ご主人ががん治療(オプジーボ)からの劇症1型糖尿病を発症(これがなかなか巡り会えないのだ。希少にも程がある)したという方からお便りを頂き、ご主人がかかっているという大学病院の糖尿病科のサイトを見てみた。めっちゃ、詳しい(のけぞり)…そそそうか普通の病院は糖尿病に関して
ゆコテツは潜るの好きです。コテツ用の布団を上手に巻いてもぐることも。新聞かsnsの書評で知った緩和ケアの本、『無人島のふたり』読みました。こういうことか、と心に沁みる本でした。ステージ4の膵臓癌で治療方法がなくなり、緩和ケアを始めた小説家の亡くなる間際までの日記。これまで、医者や介護する方の書いた緩和ケアの本を読んだことはあったけれど、当事者本人が書いたものは初めて。さすが小説家、医療的なことを交えながら、当事者の気持ちがよく伝わりました。献身的に介護するご主人、信
2022年11月25日前回、オキサリプラチンが最後の数分間激痛だったことを伝えたら看護師さん「温めてやりましたよね?」私「はい、温めてくれました」看護師さん「薬も温めたり、他にもやり方があるので、薬剤師さんと相談してみますね」って言ってくれた。13:09点滴開始ますは『お水』らしい。13:14オプジーボ開始13:44前投薬のステロイド入りのお薬開始13:55オキサリプラチン開始14:14「お痛み如何ですか?」ってさっきの看護師さんが聞きに来てくれた。私
明日は『【今日は通院日①】今回も「2時間待ちです!」と告げられました!』今日の通院乗った…ameblo.jp『【今日は通院日②】105回目オプシーボ治療の待ち時間が「2時間」じゃなくて「2時間半」!』今日の通院12時頃に点滴治療の受付をした際に『…ameblo.jp前回通院から4週間経過で106回目オプジーボ治療を予定した築地への通院日ですさてご近所ではパチリのとおり既に「ガクアジサイ」が咲いていたので築
4月30日は、神奈川県立がんセンター泌尿器科の診察とオプジーボ大盛り投与日でした。連休の前だからなのか、予約数は多め。血液検査を済ませ、診察に呼ばれたのは13時あたり。半年前くらいから、オプジーボ投与日の夜から翌日の夕方まで37.2〜37.4度の熱が出ると中井川先生に報告。食物アレルギーも増えて来てる事も報告。しかし、血液検査データは綺麗そのもの(笑)まぁ熱は24時間以内に回復するし、アレルギーは現在調査中なので、オプジーボを中止にする要因がないから続行。で、やはりGW前だから
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、胃がんの患者さんやそのご家族に向けて、治療の選択肢を広げる免疫療法の併用治療について、最新の承認情報を分かりやすく解説します。胃がんの初回治療に「オプジーボ併用療法」が拡大胃がんの初回治療は、その後の治療方針に大きく関わる重要なポイントです。免疫療法(オプジーボ併用療法)が患者さんに適応となるかどうかは、がんの進行度や遺伝子検査の結果、全身状態などによって異なります。これまで、手術が難しい進行胃がんでは、免疫チェッ
昨日は2週間毎の血液検査とレントゲン抗がん剤ヘルネクシオスの摂取78日目副作用は時々お腹が緩くなる爪は軽く剥がれる程度手の指がこわばって痛いと主治医に話をするが薬の説明書に記載している内容を見てその症状は記載されていないので副作用ではないと思う…と言うが人によって出る症状は違うのでは?とは考えないんだなって思った。抗がん剤としての効果はCEAが前回の6.1から5.0に下がってたとりあえず効いてるのかなアブラキサンの副作用と思われる足の浮腫みに関して以前
2016年1月14日8時間を超える開腹手術を終え、2月1日に退院してから今日で10年が経ちました。術後余命は3年そんな宣告をされてはいましたが、体温を36.4度以下にしないようにしながら、よく笑い・抗がん作用のある物を続け、目で見て心を癒されながら、分子標的薬スーテントに始まり→分子標的薬インライタを経て、免疫チェックポイント阻害剤オプジーボにて現在に至ります。何年経っても忘れられないのは、手術当日の朝陽が登り始めた病室からの風景。横浜市立大学附属病院泌尿器科8-1病棟からの景色。
今日は泌尿器科と内分泌科、両方の受診日でした。内分泌科の診察チラージン開始から1ヵ月、甲状腺の数値はまだ高いですが落ち着いてきているので、このままの量で継続。泌尿器科の診察今日までの体調はたまに軽い眩暈がある事やちょっと頭痛がある事を報告。貧血の数値が徐々に下がっていますが今のところ経過観察に。その他の検査結果もHやLがありますが、経過観察で問題なしで診察は終了。次回受診は2週間後ですが祝日の為、翌日の火曜日に受診予定です。ウェリレグ開始から2ヵ月になるので、造影CTで病勢評価予
これ、最近出た記事なんだけど、ここに出すのにちょうどいい日本語記事がやっと見つかったのでご紹介。これはイギリスからの論文。サイトメガロウイルスが感染した人は、免疫チェックポイント阻害薬による皮膚がんの治療効果が高い!?|サクッと1分!世界の医療NEWS"一般的なウイルスであるサイトメガロウイルス(CMV)に感染していると、悪性度の高い皮膚がんの一種「悪性黒色腫(メラノーマ)」の治療にプラスの影響があるようです。英国の研究チームが医学誌NatureMedicineに論文を発表しました
母が倒れて、亡くなり、その期間7ヶ月。生活が一変した。心が折れそうな時もあったが、救ってくれたのは土屋賢二さんのエッセイだった。この半年は土屋本しか読んでいない。余裕がなかったので他の本にまで手が回らない。土屋先生の本を読んでいるときだけは、クスッと笑い、ものは考えよう、見ようだなあと思えた。先日も高校生ビブリオバトルのチャンプ本に土屋先生の本が選ばれて、大喜びしたばかり。ところが、ネットカフェで週刊文春を読んでいて、土屋先生の体調が悪いと知った。それもかなり悪いようである。もちろん、土屋節で
そう言われた訳じゃないけれど…今日は病院デー。オプジーボ38回目でした。血液検査も尿検査もレントゲンも問題なし。診察の時に次の予定を確認。来週(10日)のCTとMRI検査の結果発表を再来週(17日)にすると先生が学会で不在だと言うので「検査の日に結果聞きたいです」と言ったら「そうしますか」と検査後にICを追加で入れてくれた。先生も当番医から伝えるよりは…と思っていたみたい。私はもう転移確定のつもりでいるので、これまで質問して来た事の再確認も含めて再び色々聞いて
先月6月26~27日、第79回日本食道学会が開催され、3月に厚労省から承認された中国系製薬会社、BeiGeneJapanの抗PD-1抗体薬デミムブラ(一般名チスレリズマブ)のブースが多くの注目を集めました。同薬をめぐっては、「食道癌診療ガイドライン」を作成する日本食道学会ガイドライン委員会が今年4月に速報コメントを掲出。日本を含む国際第三相試験における良好な結果に基づき、①切除不能進行・再発食道がんに対する一次治療としてのデミムブラ+シスプラチン(CDDP)+フルオロウラシル(5-FU)療法
連休も、もう終わりですね。通常運転で特に何もなく。金曜にオプジーボだったので、翌日は姉が来て軽く食事。翌日はやはり疲れが出たのか体がだるい。(寝込むほどではないんです。寝れないし。なんとなく体に力が入らない)闘病中の方々はこんな状況をおわかりいただけるのではないでしょうか?😭ダル重い。。。自宅に引きこもり、タケノコごはん作ったり。1日副作用か、痒みがひどかった。4日。旦那の引率で近くのイオンに行ってみる。たぶん、1年近く来ていない。広いので、自信がなくて。少しのエリアを徘徊して
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今朝はこちらのニュースが話題になっています。がん治療薬の効果高める腸内細菌を発見マウスでの実験成功|NHK【NHK】がんの治療薬の効果を高める腸内細菌を発見し、薬とともにマウスに投与することでがんを小さくする実験に成功したと国立がん研究…www3.nhk.or.jp免疫チェックポイント阻害薬の効果が腸内細菌で変わるということは以前から分かっていて、腸内細菌が、がん免疫療法薬に対する反応と関連する可能性専門家の見解米国臨床腫瘍学
昨日今日と静岡に波乗りに行って来ました。昨日は膝波で、何とかできたけど、今日はご覧の通り乗る所無しですねそそくさと静岡を後にして帰って来ました。まぁこんな時もありますねすごすごと近所のスーパー銭湯♨️でサウナに入って、運転疲れを癒そうと4台並んだコインマッサージチェアへ!手前から10分100円のやつが2台、次か15分200円のやつ、1番奥が高級15分300円。1番手前で女子高生がマッサージしている。私は当然、悠々と1番奥の高級チェアへ!ふっ人のマッサージもあるけど40分5000円
9月17日がんセンターにて約60日ぶりの診察と検査とオプジーボ投与。血液検査では、炎症を示す数値が多少残った状態で、問題の痛みもかすかにある状況ですが、オプジーボ投与に関しては止める理由にならないと言う先生の意見と“何がなんでも再スタートさせたい”自分との要望により、60日ぶりに投与。右の肺と背中の間にあるモヤモヤは投与前、かなり大きくあり、1ヵ月後となる10月15日の血液検査と診察+画像検査で経過を判定する事に。きっとね、肝臓やリンパ節、肺炎の白いモヤモヤとか、オプジーボで改善してる可
水素ガス吸入と癌治療に関する論文が発表されました。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7509685/かなり長い論文なので要約だけ自動翻訳しました↓ーーーーーーーーーーーーーーーーー以前の報告によると、水素ガスは、おそらくミトコンドリアを活性化することにより、疲弊したCD8+T細胞を活性CD8+T細胞に回復させることで、癌患者の予後を改善します。ミトコンドリア活性化因子はニボルマブと相乗効果を示すため、今回の研究
皆さん、こんばんは!kazuです自己紹介製薬企業で長年医薬品開発に携わっていましたが、2017年7月24日、49歳の時に腎臓がん(肺転移のステージ4)の告知を受けました。医薬業を何も知らない人が単に夢物語を語るのではなく、医薬に長年携わっている者がステージ4の癌患者となって、医療の限界を十分に理解し、何名かの療友の死など悲しい現実に触れてもなお絶望など全く無く、希望を持って日々を幸せに感じて生きている姿を書くことを目的としているブログです。また「患者ファースト」の観点から長年医薬業に