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先月「オフコースファミリー」の元スタッフ同窓会に出席してきた。同窓会が始まった頃は「5年に1回、同じ時間・同じ場所で集まろう」という話だった(らしい)が、徐々にその間隔が短くなり、今では2年に1回になっている。その同窓会が数を重ね、ファミリー解散後43年が経って10回目を迎えた。土曜日の昼下がり、レストランの個室に元スタッフ達が集まり、食事と共に2年ぶりの近況報告を行った。2次会では10回目を記念して作った限定13部(内2部は小田さん・鈴木さんの分)の冊子を出席した元スタッフに配る。小田さ
(ネタバレあり)YASSさんこと鈴木康博さんのファンクラブが会員向けに毎年配布しているDVDが届いた。今回はGalleryYS特別版YASSLIVEアーカイブスVol.12011-2012と銘打って、新たに発掘されたスタッフ撮影のライブ映像のオムニバス。固定カメラか手持ち撮影で画質・音質もいいとは言えないけれど、普通なら表に出ないYASSさんのパフォーマンスを目にできる貴重な映像に違いない。ジャケット写真から先はDVDの内容に触れるので、まだ見てい人はご注意を。YASS
(ネタバレあり)1960年代後半から東芝EMIをスタートに日本のポップミュージックの最前線を数々の著名アーティストとともに歩んできた音楽プロデューサーの新田和長さんが「真実のライナーノーツ」をサブタイトルに、当時の映像や音源、アーティストのコメントも交えてニューミュージックの創世記を回想した特番。1カ月以上前から告知され、オフコースやチューリップも登場するというのでけっこう期待していた番組。まず8Kで、次いで4Kで放送されてやっと通常のBSで放送されて見ることができた。以下、番組の内容を追う
7月18日(土)予定のない休日なので朝からネトフリ(笑)タイトルからして、なんやのん?第1話、あまりにも現実離れした内容でありえなくね?な感じが受け入れ難かった。SFとか好きじゃないから関心なく観始めた感じ。ところがだ・・・物語が中盤に入るとガス人間がガス人間になってしまうまでの回想シーンがあって、それがとても心温まる感じがして、ハマる。ガス人間が現れるトリガーとなるのが
行ってきました〜田原俊彦ライブin愛知県豊橋市。TOSHIHIKOTAHARADOUBLE‘T’TOUR2025DancewithKINGofIDOL踊るパワースポット!もうね、本っ当に最高でした!トシちゃんの圧巻のパフォーマンス、ヒット曲をおしげもなく組み込んだセトリ、過剰なまでのファンサービス!まさに「手加減なしのやり過ぎ王子」を体現したステージでした。最終日終わったし、もうネタバレしてもいいですよね。せっかくなのでセト
「松山千春、スタジオで小田和正と会う。〜ツアー中に一緒にゴルフをする約束をする。〜」S13274・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2025.4.14初稿V1.1:2025.4.14コメント全文記載完了『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A1319)』「最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」S11319・松山千春D
「SONG.ISLOVE」はオフコース四枚目のスタジオアルバムで、それまで小田和正と鈴木康博の二人だったグループが新たなメンバーを入れてバンドのスタイルをとった初めての作品。その事によってサウンドはより表現力豊かで広がりのある、スケールの大きな躍動感のあるものとなっている。それからこの頃の小田和正と鈴木康博の力関係を的確に表しているのはアルバム収録曲を二人の作品半々で分け合っている事。個人的にはこの関係性のバランスが保たれていたこの頃の作品が1番好きだ。何故なら鈴木康博の作品も小田和正
一昨年12月に東京へ行った際、雑誌の図書館である大宅壮一文庫へ行き、1982年の鈴木康博さん脱退に伴うオフコース解散騒動をめぐる週刊誌記事をいくらかまとめてコピーしてきたことをここにもポストした。そのうちそれらの記事を紹介すると書きながら、いつのまにか1年以上が経ってしまった。実は週刊誌の記事自体にほとんど内容はなく、紹介する意味があるのかどうかはなはだ心もとないのだけれど、記録として残しておく。お目当ての記事が雑誌のどの号に載っているかを調べるには、大宅文庫の有料会員になってデータベース
オリコントップ20〈1980年2月11日付〉第1位「大都会」/クリスタルキング作詞:田中昌之/山下三智夫/友永ゆかり作曲:山下三智夫編曲:船山基紀第2位「異邦人-シルクロードのテーマ-」/久保田早紀作詞:久保田早紀作曲:久保田早紀編曲:萩田光雄第3位「さよなら」/オフコース作詞:小田和正作曲:小田和正編曲:オフコース第4位「WakeUp」/財津和夫作詞:財津和夫作曲:財津和夫編曲:財津和夫第5位「おまえとふたり」/五木ひろし作詞
「セットリスト小田和正『明治安田PresentsKazumasaOdaTour2025みんなで自己ベスト!!』」S13114・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2025.2.15初稿V1.1:2025.5.1〜5.2セトリを掲載以降、順次更新『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A1319)』「最新記事リン
『小田和正KAZUMASAODATOUR2008今日もどこかで①』2008年小田さんのコンサートが4月から9月までありましたその時のパンフレットですこの時のパンフレットにもパラパラマンガが描かれています一生懸命に走る小田さん…ameblo.jp続きです旭川のご当地はどこだったのか調べてみましたと、その前に…旭川の2日前に小田さんたちは釧路でコンサートでしたなんと21年ぶりだったとの事ご当地は釧路駅前から和商市場、フィッシャーマンズワーフ、幣舞橋(ぬさまいばし)、釧路湿原を
サディスティック・ミカ・バンドの1stアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』(1973年)に、当時オフコースとして活動していた小田和正がピアノで参加しているのは、日本のロック史・ニューミュージック史における非常に興味深いエピソードだ。この参加は、バンドリーダー・加藤和彦の音楽的センスへの信頼と、当時のミュージシャン同士のコミュニティから生まれたものだった。加藤和彦は、当時からジャンルを問わず優れた才能を見抜く力に長けていた。加藤はオフコースのハーモニーや音楽性を高く評価しており、
7月23日(木)のNHK・SONGSは財津和夫でした。高校時代のバンドでは、文化祭でチューリップの「青春の影」と「サボテンの花」の2曲をやりました。私は家にピアノがあったのでキーボード担当となり、大好きな「青春の影」は、唯一、メインボーカルを担当しました。オフコースとチューリップは私の中学から高校にかけての音楽の中心にあったグループ。その財津さんも78歳。歳はとっても、まだまだ現役で頑張っています。前半では、チューリップが博多から上京してデビューした頃からの
(ネタバレあり)昨日はYASSさんこと鈴木康博さんのツアー77/55のバンドスペシャルで東京へ弾丸往復。オフコース時代終盤からのエレキギターの愛器IbanezARを弾くYASSさんはホント、ステージ映えして惚れ惚れする。セットリストは今ツアーの弾き語り公演から2曲分を今月末リリースの新譜たそがれ空の下の2曲と入れ替えた以外と同じだけど、バンドサウンドで聴くとまったく違う味わいがあって、まさに充実の2時間半だった。この日のYASSさんは黒っぽい薄手のジャケットに白のTシャツ、黒っ
(ネタバレあり)小田和正さんのコンサートツアーみんなで自己ベスト!!もいよいよ大詰めを迎え、ツアーセミファイナルとも言える高松公演へ。しかも1日目は小田さん78歳のバースデーライブともなり、会場内は特別な祝福感に包まれ、大いに盛り上がった。高松駅構内の歓迎サインの写真から先はネタバレを含むのでご注意を!バースデーライブなので、会場には祝意を示す手製のボードなどを持った人があちこちにいた。ツアー途中から恒例となったバンドメンバーの自己紹介では、先頭バッターの金原千恵子さん(Vn)の音頭で会