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昭和を代表する音楽番組『ザ・ベストテン』のランキングを振り返ります。『ザ・ベストテン』とは1978(昭和53)年~1989(平成元)年までTBS系で放送されていた音楽番組レコード売上・有線放送リクエスト・ラジオリクエスト・はがきの4要素を独自の方式で数値を出し、その得点の上位10曲をランキング(満点は9999点)司会は黒柳徹子(男性司会は順に久米宏・小西博之・松下賢次・渡辺正行)第105回ランキングでクリスタルキング初の1位。アリスが初登場。【第105回/1980
(ネタバレあり)小田和正さんのコンサートツアーみんなで自己ベスト!!もいよいよ大詰めを迎え、ツアーセミファイナルとも言える高松公演へ。しかも1日目は小田さん78歳のバースデーライブともなり、会場内は特別な祝福感に包まれ、大いに盛り上がった。高松駅構内の歓迎サインの写真から先はネタバレを含むのでご注意を!バースデーライブなので、会場には祝意を示す手製のボードなどを持った人があちこちにいた。ツアー途中から恒例となったバンドメンバーの自己紹介では、先頭バッターの金原千恵子さん(Vn)の音頭で会
※BGMでも聴きながらお読みください。ワインの匂い/オフコース息子が結婚したと聞いた時、胸の奥に静かに広がったのは、言葉にしきれない複雑な想いだった。嬉しさもあったし、どこか寂しさもあった。そして何より、「よくここまで来たな」という、親としての安堵のような感情があった。彼は海上自衛隊の潜水艦隊の士官を退官していた。あの過酷な環境での任務を思えば、もう少し続けてほ
昭和を代表する音楽番組『ザ・ベストテン』のランキングを振り返ります。『ザ・ベストテン』とは1978(昭和53)年~1989(平成元)年までTBS系で放送されていた音楽番組レコード売上・有線放送リクエスト・ラジオリクエスト・はがきの4要素を独自の方式で数値を出し、その得点の上位10曲をランキング(満点は9999点)司会は黒柳徹子(男性司会は順に久米宏・小西博之・松下賢次・渡辺正行)第103回ランキングで「異邦人」が3週目の1位獲得。【第103回/1980年1月17日
先月の終わり頃に喜多方市の某ラーメン店にて、僕の後に来てお隣に座ったお父さん2人が注文を終えた後「源来軒来月でやめんだって?」『もったいねぇなぁ誰か跡継ぎいねぇの?』という会話を耳にしてしまいました。しかしその後、そんな情報は全くSNS上に上がって来ないのでデマか、もう少し後なのかなぁ?と半ば忘れかけていたのですが、本日最初に訪麺した某ラーメン店のご店主も今日で閉業されるという認識のようでして「社長!(これでお店がバレますね・笑)…話が長くなるので省略…せっかく食レポやってんだからこの
「松山千春、スタジオで小田和正と会う。〜ツアー中に一緒にゴルフをする約束をする。〜」S13274・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2025.4.14初稿V1.1:2025.4.14コメント全文記載完了『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A1319)』「最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」S11319・松山千春D
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。4月29日のことですが、GWであっても大学はお休みがなく、仕事から帰ってきて、野球見たら、広島打たれまくってるじゃないか!更に、私の推しが、試合にはでてるけど全く撃ててないあーつまらん、と思いながらチャンネル変えたら、NHKで面白すぎる番組が「ニューミュージック創世記真実のライナーノーツ」自分の若い頃、思春期真っ盛りの時代、耳に聞こえてきた懐かしい歌ばかりが聞こえてきました。今ではおじいちゃんになってるシンガー
サディスティック・ミカ・バンドの1stアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』(1973年)に、当時オフコースとして活動していた小田和正がピアノで参加しているのは、日本のロック史・ニューミュージック史における非常に興味深いエピソードだ。この参加は、バンドリーダー・加藤和彦の音楽的センスへの信頼と、当時のミュージシャン同士のコミュニティから生まれたものだった。加藤和彦は、当時からジャンルを問わず優れた才能を見抜く力に長けていた。加藤はオフコースのハーモニーや音楽性を高く評価しており、
今月はずっと後回しにしてきたことをこなしています。まずは父方の祖父母の墓参り。そもそも福島の人ですが、縁あって晩年は神奈川で暮らしていました。お墓のある小田急線沿線の街に行き、手を合わせてきました。その帰り、写真の和合ハイツへ。この名前でピンと来るあなたはオフコースファンです。もしくは山下達郎さんのファン。私は前者でこの建物は聖地なのです。かつてオフコースが5人だった頃の事務所がここにありました。そして同時期に達郎さんの事務所があった場所(これは最近知った)。小田さんがソロになったこ
「セットリスト小田和正『明治安田PresentsKazumasaOdaTour2025みんなで自己ベスト!!』」S13114・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2025.2.15初稿V1.1:2025.5.1〜5.2セトリを掲載以降、順次更新『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A1319)』「最新記事リン
小田和正さんのコンサートツアーみんなで自己ベスト!!もついにツアーファイナルの地、横浜で正真正銘の千秋楽を迎えた。アンコール終わりにクリ約ファミリーのサプライズ出演、横浜ではお約束のはずだけど1日目はなかったmyhometownに最後は小田さんからまさかのまた会おうぜのひと言。とにかくスペシャル感満載の1日で、その場に居合わせることができたことに大感激。この日がホントに最後の1日ということで、会場は開演当初からただならぬ雰囲気だったけれど、そこはさすがに小田さん、最初のMCやご
前回の書き込みから1ヶ月以上たちました。その後、通院は続いてますが診断結果も良好!回復順調です。この方のおかげかもhttps://ameblo.jp/yuri-kunizane/話は変わりますが最近発売されたCDで正常に再生されない物があることが判明いずれもユニバーサルミュージックから発売のものその1オフコース/コンプリート・シングル・コレクションDISC3DISC3収録時間82:55と80分を大幅に超えてます(CD規格外)その2Mrs.
ニューミュージック創世記真実のライナーノーツ📺きょう4月29日(水)[BS]午後6時00分「#ニューミュージック創世記#真実のライナーノーツ」#ユーミン、#オフコース、#チューリップ…1970年代から勃興した「#ニューミュージック」というムーブメント🎵名曲はいかに生まれ育ったのか!?ユーミン、オフコース、チューリップ…1970年代から勃興した「ニューミュージック」というムーブメント。名曲はいかに生まれ育ったのか。いま当事者たちが明かす秘話。初回放送日NHK
昨日紹介したのですが、ふきのとう「白い冬」を聴き、「迎えつつあるは、悲しい白い冬」の歌詞のところで、この曲を思い出しました。「もうすぐ外は白い冬…」という歌詞。そう、オフコースの「さよなら」ですね。オリジナルアルバムには収録されなかったこの曲を著名なベストアルバム「SELECTION1978-81」で聴いてみます。LPもありますが、ここはやはりカセットテープで!SIDE11風に吹かれて2夏の終り3愛を止めないで4せつなくて5生まれ来る子供
本日18時から、またしてもBS―NHKですが、興味深い音楽番組が放送されます。「ニューミュージック、真実のライナーノーツ」。かつて、ニューミュージックと呼ばれた時代がありました。今で言うJPOPです。歌謡曲ともフォークソングとも違う、新しい日本の音楽のムーブメントで、荒井由実、チューリップ、オフコースあたりからでしょうか。それがサザンオールスターズやゴダイゴなどに繋がっていったと記憶しております。ただ、かなりジャンルとしては大雑把なもので、フォークソングに近いものからロックまで、演歌、歌