ブログ記事5,075件
夏の砂の上/日本2025年製作102分UNEXTポイント2026年23本目☆2.5雨が降らない、夏の長崎。幼い息子を亡くした喪失感から妻・恵子(松たか子)と別居中の小浦治(オダギリジョー)。働きもせずふらふらしている治の前に、妹・阿佐子(満島ひかり)が、17歳の娘・優子(髙石あかり)を連れて訪ねてくる。阿佐子は1人で博多の男の元へ行くため、しばらく優子を預かってくれという。こうして突然、治と姪の優子との同居生活がはじまることに。高校へ行かずアルバイトをはじめた優子は、そ
Amazonプライムで見付けて、久しぶりに鑑賞。2016年の放映以来です。10年ぶり❗️オダギリジョーさんが好きで観ていたら、めちゃくちゃ面白くて毎週楽しみにしていたドラマです。あの時以来。記憶が甦ります。もともとは松田奈緒子先生のコミックが原作。主人公の黒沢心を黒木華さんが元気ハツラツと演じます。怪我により柔道での道を失った心は就職を決意し、出版社へ入社。コミック編集部門に配属されます。そこがコミック雑誌の週刊バイブス。ちょっと変わった編集部の仲間や他部署の人、本屋さん、かなり
作家の村井理子が実体験をまとめたノンフィクションエッセイ「兄の終い」を映画化。絶縁状態にあった兄の突然の訃報が入り、後始末のためにてんてこまいになる家族の物語を描く。理子の元に、警察から兄が死んだという電話が入る。発見したのは兄と暮らしていた息子だという。東北へ向かった理子は、7年ぶりに兄の元妻である加奈子とその娘と再会。ゴミ屋敷と化していた、兄たちが住んでいたアパートで3人は壁に貼られた家族写真を見つける。兄の後始末をしながら悪口を言い続ける理子は、「もしかしたら、理子ちゃんには、
先日、やっと「超クウガ展・大阪会場」の場所と開催日の発表がありましたね。とは言え、まだ詳しい詳細発表やチケット販売も始まっていません。「大阪会場・comingsoon」と出してから結構時間が空いているので、これ以上、ファンを心配させない様に「大阪会場やります❗️」と言う発表だけは、しておきたかったのでしょう〔苦笑)。前置きは、この辺でm(__)m本題に入りますが、正直、「五代雄介・オダギリジョーファン」の人達には、余りお気に召さない内容になりますのでm(__)m、以降はスル
〝これが故郷の力なのかな〟オダギリジョーさんが映画先行上映で故郷岡山で舞台挨拶!ってだけでありがたいのにその前にシネマ・クレールへ立ち寄ってくれとる😭👇若かった頃〝よく分からない映画こそ映画よ!〟と、ここにせっせと通ったものですずーーーっとずーーーーっと楽しませてもらってる岡山のミニシアター因みにシネマ・クレールは岡山市北区丸の内にありまして50メートルほどの所には現存する旧岡山城櫓の西の丸西手櫓👇この手前は現在は駐車場🅿️丸の内界隈は城の城壁などなどな
『夜、鳥たちが啼く』を観ながら読んで、佐藤泰志の映画化作品を調べたら、以前、映画『オーバーフェンス』を観ていたことに気づいた。しかし、職業訓練校が舞台で、課外活動で野球をやってたなと、漠然とした記憶しかない。そこで、今回もまた原作を用意しておき、映画を最初から観ていく。『オーバーフェンス』2016年公開監督:山下敦弘脚本:高田亮出演:オダギリジョー蒼井優松田翔太函館の職業訓練校の建築科で学ぶ若者たち。いや、その中には年
監督:中野量太2025年主な登場人物(俳優)役柄村井理子(柴咲コウ)幼い頃から、自分勝手な兄に振り回されてきた。夫と息子二人の家族を築き、作家としても活躍。兄(オダギリジョー)身勝手で落ち着きがなく、父の死後は母の近くで、経済的精神的に依存しながら暮らす。加奈子と離婚後、母が病魔に襲われると、良一を連れ東北へ突如転居する。加奈子(満島ひかり)借金を作り、勝手に家を売った兄に愛想を尽かせて離婚。娘・加奈子を引き取りシングルマザーで育ててきた。満里奈(青山姫乃)兄の娘で加奈子に引き取られ
主要キャストの演技の素晴らしさ宮沢りえ(双葉役)-圧倒的な主演女優賞級の熱演宮沢りえの演技は本作の最大の見どころとして絶賛されている。(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会演技の特徴:末期癌で余命2〜3ヶ月を宣告されながらも、持ち前の明るさと強さで家族を支える母親役を熱演病気の進行とともに徐々にやつれていく様子をリアルに表現し、特に病床での迫真の演技が印象的「死にたくないよ〜」と泣き崩れるシーンでは、強い母親の内に秘めた弱さと人間らしさを見事に表現
今朝ワイドショーで「私はあなたを知らない」という映画を紹介していた。面白そうなので、映画館行ってみようかな、と思います。私の好きな堀田真由も出てるし(笑)で、この映画の監督を調べたら中野量太という人で「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画が結構評判が良いので、ネットフリックスで見てみました。見終わってからレビューを読んでみたら評価真っ二つ、って感じで賛否両論なんですね。まあ、さもありなん、って感じです。決してつまらなくはない、です。否、素晴らしいところもたくさんある。何回も泣かされま