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“カッコウ”は、札幌市の鳥です。夏鳥としては遅く、北国に初夏の訪れを告げに飛来します。昨日の撮影で、茂みの中から“カッコウ”の声が響いて、私は車から降りて、そちらを覗いてみました。直ぐには位置を特定出来なかったのですが、“カッコウ”の方から、見えるところに飛び出して来ました!!この時、もう1羽も追い掛けるように飛んでいて、お互いに牽制するように、私の頭上を通過して行きました。オス同士が、縄張り争いをしているようです!?飛んで行った先から
“チゴハヤブサ”の3回分(18日→20日→22日)を、順番にアップします。昨年は、渡って来た直後に見失って、それから間が空いて、次に見付けたのが8月に入ってからでした。そのため、求愛行動の期間が飛んでしまって、撮れていません…先ずは、18日で、2羽が近くに止まって、動きがなく休憩中でした。(この日は様子見だけで、これを撮って通り過ぎました。)直ぐ2日後の、20日は、メスが、木の上で食事をしている最中でした。(オスは、近くに見当たりません。
一昨日の撮影です。この日は山の方へ車を走らせていたのですが、進むにつれて霧が濃くなって来て、目的地の手前で引き返して来ました…その帰りの途中で、道路沿いの木に、“チゴハヤブサ”が止まっているのを見付けて、車を路肩に寄せて、先ずレンズを向けました。“チゴハヤブサ”は「警戒心が薄い・・・」ことを知っているので、車を降りて、カメラを三脚にセットして、じっくり撮影することに、昨年までは自宅から近いところで、ずっと営巣を観察していて、撮りたい時に何時でも撮れる、