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朝早くに行ったら,誰もいない沼で,ヨシゴイが,鳴き交わしており,とても良い雰囲気。まもなく,程良い近さに止まっている個体を発見。驚かさないよう,じわじわと寄る。おぉ,婚姻色が残っているきれいなオスではないか。ヨシゴイのオスは,繁殖期に,目先の色が赤くなる。少し色が淡くなってきているが,それでも,間に合って,嬉しい。オスは,胸に褐色の縦斑がない。しばらくして,別の場所に飛んで移動した。跳んだときは,風切の濃い紺色
蔵王に行くと,ほぼ毎回,ミヤマハンミョウと出会うが,これまでは,「ミヤマハンミョウがいた。」で,終わっていた。当たり前にいる虫だからこそ,一度,きちんと見てみると,なにか面白いことがわかるかもしれない。今回は,運良く,重なっていたオス・メスと出会うことができたので,今回は,雌雄それぞれの特徴をチェックしよう。まずは,大アゴの白い部分の大きさ。オスの大アゴは,メスをがっしりとつかんで,開いており,メスの大アゴは,交差した状態で閉じている状態。比べて
3日前(4日)撮影の“ハヤブサ”で、記事は昨日の続きです。早朝4:20にメスが飛び出して行ってから、オスの姿もなく、テリトリー内は、幼鳥たちだけの時間が長く続きました。私も「まだか、まだか・・・」と待っていましたが、幼鳥たちも同じだと思います…それが、やっと3時間20分待ったところで、上空に、獲物を足に掴んだ親(オス)が飛んで来ました。ずっと姿がなかった、オスの方です。崖に降りたところに、一番反応の早かった幼鳥が飛んで来て、獲物を奪い取るようにして
一昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。私が着いて直ぐの時は、オスの姿はありませんでした。(オスは、巣で抱卵中のメスのために、狩りに出て行きます。)中々戻って来なくて、1時間待ちましたが、オスは、ちゃんと獲物を捕えて飛んで来ました。巣でずっと動かなかったメスも、これに反応して、オスを追い掛けるように、飛び出して行きました。オス→メスへの渡しは、電柱の上で行われました!!(オスは、素直にメスに獲物を渡していました。)獲物を受け取ったメスは、近くを