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昨日の撮影の続きで、vol.2は“シラガホオジロ”です。重点的にチェックしているフィールドからは、ちょっと外れて、何時もなら通り過ぎているところで、小鳥の群れが見えて、気になって、車から降りて歩いて行きました。レンズを向けてみると、これまでに見慣れている鳥とは、何か違うような気がします!?「あっ、これって“シラガホオジロ”のメスだ・・・」5シーズン前(2021年1月)にオスは見たことがあるのですが、メスは初めてです。(その時は1羽単独の飛来で、群れ
ノゴマは夏鳥として北海道の平地から高山帯の高原や低木林、ハイマツ帯などで繁殖し、東南アジアで越冬します。本州では春と秋の渡りの時期に平地の公園や河川敷などで見られます。公園の茂みに潜み、茂みと茂みの間は素早く移動します。オスは赤色の喉と白い眉斑が特徴的です。
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5日前(8月31日)の撮影です。この日は、“ハチクマ”が撮りたくて、山間のフィールドに入ったのですが、私がグルグル動き回っても、中々飛ばなくて、車の中で、動かずに待つことにしました。すると、大きな猛禽の鳴き声が山間に響いて、「これは、“ハチクマ”り声だ・・・」と、確信したのですが、上空を探したのに、直ぐに見付けられなくて、目を細めながら、良く見てみると、高い空で2羽が旋回していました。それで、「近くに行こう・・・」と、車を走らせたのですが、そっちは、茂みの陰
蔵王に行くと,ほぼ毎回,ミヤマハンミョウと出会うが,これまでは,「ミヤマハンミョウがいた。」で,終わっていた。当たり前にいる虫だからこそ,一度,きちんと見てみると,なにか面白いことがわかるかもしれない。今回は,運良く,重なっていたオス・メスと出会うことができたので,今回は,雌雄それぞれの特徴をチェックしよう。まずは,大アゴの白い部分の大きさ。オスの大アゴは,メスをがっしりとつかんで,開いており,メスの大アゴは,交差した状態で閉じている状態。比べて
3日前(23日)は、しばらく振りにチゴハヤブサ”の様子を見に行って来ました。前回が3日だったので、間が3週間空いてしまいました。順調に行ってれば、もうヒナが孵っているはずです!?最初、営巣木の方へ行ってみたのですが、オスの姿はなく、巣の中も、何だか気配がありません…「陰になっているのか・・・」と思って、回り込んでみても、何も見えません。それでも、私は動きがあるのを待ちました。しばらくすると、少し離れたところから“チゴハヤブサ”の鳴き声が聞こえて、望遠レンズ
こんにちは、オカメインコブリーダーOKAMERUKOです。ペアを組ませていた、キミちゃん(2歳)とハナちゃん(1歳3ヶ月)ですが、ペアを解消しました。2羽とも発情はしていましたが交尾の様子が見られず、無精卵を2回も生ませてしまったハナちゃんが可哀想になってしまいペアを解消することにしました。次のキミちゃんのお相手は、ホワイトフェイスシナモンパールパイドのレンちゃん(生後6ヶ月)です。レンはまだ生後半年なので繁殖は出来ません。❗️しかしちょうどキミちゃんも発情期が終わり換羽中、レンも雛換
こんにちは、オカメインコブリーダーOKAMERUKOです。お預かりさせていただいた、お目めクリクリのルチノーちゃん(オス)が、里親様のご自宅がある福島県へと巣立っていきました。とってもカキカキ好きの甘えん坊さんで、これぞザ•オカメって感じの子で、撫でるとキュイキュイ鳴いてくれて、可愛いすぎてつい私も毎日撫でくり回しておりました。(里親様すみません)このルチノーちゃんは我が家のキミちゃんの兄弟です。里親様もブログを見ていてくれて、我が家のキミちゃんをご存知でした。以下はお兄ちゃんの