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イギリス系のギターメーカーのカタログを流してみてた時に気が付いたのだと思いますが…ハーフトーンが出せる5WaySwitchのストラトキャスターにテレキャスターの様な”ネックとブリッジピックアップのミックストーン”と”全部のピックアップのオールオン”の2種類の音色をを追加する改造を(計7音色でるから)レインボー・トーン改造と言います。で、そのイギリスのメーカーがやっている改造方法は”ネック側ピックアップを常時ON”する方法でした。私は、(個人改造では無く)メーカーから出荷さ
みなさんこんばんは♪お元気ですか?さっそく今日から【全部好きなパーツでギターを作ろうプロジェクト!】に取りかかろうと思います!そんでもって今日はこのMJTのボディーにレリック加工をして行きたいと思います!レリック加工ってなに?って方もいらっしゃると思うので簡単に説明すると新品のギターを使い込んだように古っぽく見せる加工、塗装そんな感じですかね!ちなみにエイジドとも言います!本家フェンダーもレリック加工したギターをバンバン売り出していて有名なマスター
今さらですが、VALETONGP-5を買いました。GP-5はミニペダルサイズで、MIDI(USB)対応、スマホアプリからのEDIT(Bluetooth経由)、IRローダー、NAMファイルにも対応(内部で独自フォーマットにコンバートされるみたい)と今風な機能が盛りだくさんな仕様でさらに破格の12,100円というシロモノです。最近の中華系メーカーはすごいですね。ちなみに僕はM-VAVEのものは日本に正式な代理店がつくまではいくらコスパが高い製品でも絶対に買いません。実験的な使い捨てレベルな
今回の内容は個人的見解を多く含んでおります賛否あるとは思いますがふーん(´_ゝ`)って感じでテキトーに流してくださいあと文が多い上に製品としての詳しいレビューではありませんので悪しからずまず前回の記事で購入を報告したコチラGibsonUSALesPaulStandard50sFiguredTopDirtyLemonBurst某フリマアプリで中古購入しましたそして最初に言っておきますが僕はコイツをメチャメチャ気に入っていますどれくらい気に入っているかと
(ラジアスって何?)ギターのネックを縦方向から見ると、指板は平らではなく緩やかにカーブが付いています。これが指板のRadius(半径=R)で、ギターによってRが違います。初期のFenderは7.25“(インチ)R、最近は9.5”Rが多いですし、Gibsonは12“Rのものがほとんどです。半径の数が小さいほどカーブがきつく、大きいほどフラットになります。最近ではコンパウンドラジアスといって、ローポジションからハイポジションにかけてカーブが緩やかになっていく仕様もあります。このラジアスに
もう2年くらい前になりますがスピーカーが壊れたアンプをヘッドアンプ化したことがありました『RolandGA-15ヘッドアンプ化完了』さてさて昨日は休日出勤の代休でしたが子供が発熱したため休日は消滅アデノウイルスとのことで登園できず今日も僕がおうちで看病と言っても当の本人は熱が出てても家で遊…ameblo.jpその時からキャビネットも用意したいなーっと考えておりましたがハードオフを巡回し続けた末にジャンクのスピーカーが揃ったのでようやく製作開始ですGA-15の本来のスピーカーは10イ
LEKATOME-05こんにちは、こんばんは。おじさんです。ひょんなことからLEKATOのマルチエフェクター「ME-05」を頂いたのでざっくりご紹介します(案件じゃないよ)ME-05は「手のひらサイズ卓上マルチ」です。SonicakePocketMASTERなど近年注目され始めているジャンルのひとつ。ToneworksやPANDORA、PocketPODの遠い子孫と言えるかもしれませんね(言えるか?)エレキギターとエレキベースに対応するエフェクト・アンプ・キャビネットが合計12
「コスパの良いギターが欲しい。でも安物を掴んで後悔するのは絶対に避けたい」「バッカスって名前は見かけるけど、本当にちゃんと弾けるギターなのか。ネットの評判だけじゃ判断しきれない」「Universe、Global、Handmadeとシリーズが多くて、自分に合う1本がどれか分からない」読み終わる頃には、あなたの予算・演奏スタイルにぴったりのバッカスが1〜2本にスッと絞れているはずです。この記事は、メーカー公式情報と各ECサイト・楽器レビューサイトの100件超のユー
昨日から、中華製のSORANDualStompというギター機材にかなり苦戦していました。結論から言うと、SORANDualStompでNAMファイルが入らない場合、A2形式のNAMが原因である可能性があります。私の場合は、TONE3000でA2版ではなくLegacy版のNAMをダウンロードしたところ、無事にSORANDualStompへ取り込むことができました。同じことで困っている人がいるかもしれないので、今回のトラブルと解決までの流れを残しておきます。最近の安価な
ESPのギターに憧れている。あの個性的なデザインと、プロが認める音。でもESPは完全ハンドメイドで価格が30万円以上。さすがに手が出ない。そこで気になるのがESPのサブブランド「エドワーズ(EDWARDS)」。価格はESPの半額以下なのに、本当に品質は大丈夫なのか。「安かろう悪かろう」じゃないのか。ネットの評判が気になって検索してみたものの、モデルが多すぎて結局どれを選べばいいのかわからない。この記事を読み終わる頃には、エドワーズの評判の実態がクリアになり、自分に合った1本がすっ
今日のエレキギターレッスンは中学生の女の子でした。2時間連続のレッスンになります10月10日のギターソロコーナーにライブ出演した生徒さんになります!シンガーズハイのKIDをレッスンしています。前回のレッスンで曲が完成しました。テストの前に1度プレイしてもらい、不安点等を復習しました。サビのポジションは12フレットを起点にすると分かりやすくなります。3回プレイしてもらい合格となったためKIDは終了です。次の曲は菅田将暉さんのさよならエレジーです。後半はイントロのフレーズをレッスンしま
ギターの速弾きの練習論でさ、ゆっくりのテンポから徐々にを上げていく練習をするか、最初から速いテンポで練習をするかみたいな話があるよね?これさ、0か100かみたいな感じで語られることも多いけど、全くそういうことではないのね?結論から言うと、殆どの人は最初はゆっくりのテンポで練習せざるを得ない。だけど、そのゆっくり弾くことが有効なフェーズってのがあるんだわ。そして、そのフェーズを過ぎてもそのやり方を続けてしまうこと、例えば同じフレーズを1年とか長い期間かけて原曲テンポに近づけるってのは、方法と
こんにちは!アリンコ323です!今回のブログは、リバースヘッドの良いとこ!悪いとこ!な~んて感じのことを僕の完全なる主観でw語って行きたいと思います!★良いとこ●低音弦(6弦側)のテンションを確保しやすい※弦の張りが強くなる●低音弦(6弦側)の弦の張りが強くなることで音が太く、クリアになる●高音弦(1弦側)の張りが弱くなるので弦を揺らしやすい、チョーキングしやすい●高音弦(1弦側)の弦の張りが弱くなるので高音がマイルドになって
こんにちは!アリンコ323です!今回のブログは作ります!幻のオールローズストラトキャスターを!いつか所有してみたいとずっとずっと思ってるギターなんですけどオールローズのストラトキャスター!っていうかこのギターについて一言いいですか?なぜ?どうして?ローズウッドのギターはこんなに高いんですか?ちなみに上記の画像のこのギターは80万で販売されてます!高い!買えるか!しかも80万800円?ていうか、買う人は80万円も払うんだから!800円は
新年あけましておめでとうございます2026年の幕開け皆様いかがお過ごしでしょうか?実は今回の帰省に備えて、アリエクでポチっておいたもう一つのアイテムがありましたそれは「VINGFB100」です!ミニアンプと侮るなかれ、実際に鳴らしてみて驚いたのが、そのパワフルな音量そこそこ大きな音がしっかり鳴るので、弾いていてめちゃくちゃ気持ちがいいんですさらに嬉しいのが、エフェクターが内蔵されていること!実家にわざわざアンプやエフェクターボードを持ち
(メイプル指板の良さ)前回は指板のラジアスについて書きましたが、今回は指板材についてです。これまでいろいろなギターを手にしてきましたが、最近メイプル指板のギターをよく使うようになりました。(FenderTelecasterDeluxe)(KzGuitarWorksKzOneSolid)もともと特に指板材にこだわりはありません。手汗をかかないのでメイプル指板に苦手意識はありませんでしたし、ローズ指板もエボニー指板もそれぞれの感触と音があり、どれが良いとかあまり考え
(SparkCabiを使ってみて)今年に入って、ライブでのモニターとPA出力用にPositiveGridのSparkCabiを購入し、小さめのライブハウスとホール会場のCLUBCITTA’で使ってみました。音量・音色とも十分使えるレベルだと判断したのですが、何点か気になることが出てきました。・中音と外音に差があるライブの音源を聴いた際、モニターとして聞いていた音と外音の差があるように思いました。中音はちょうど良かったのですが、外音のハイが思ったより出ていて、モニターに合わせ
フェンダースィンガーが気になる…・・・まだ諦めきれない自分がいます…そう。それが…このスウィンガーというギターです。(このオリジナルは1969年製です)いや、一度所有しているんです。↑2019年にフェンダージャパン※から復刻されたやつを。残念ながら、こいつがめちゃ品質が悪くて…とても“使えるギター“ではなかったんです…なので、即行で手放しちゃったんですが…でもね…このスタイルがどうしても気になるんですよ。1969年物のヴィン
LOTOSで使うHXSTOMPXLのバックアップと考えた時、GX-1をどのように使えば良いのかいろいろと考えてみましたが、HXSTOMPXLというかGX-100と変わらない使い方ができそうであることがわかりました。(拡張フットスイッチ)その方法は2チャンネルあるフットスイッチを接続することだとわかり、BOSSFX-6デュアルフットスイッチを購入しました。(FX-6をステレオケーブルでGX-1に接続)ライブで操作ミスをする可能性が高いので、同じ曲ではパッチを切り替えたくあ
続きますが今回もPRSネタです。USAのPRSCustom24(PUは59/09)の音が思ってたより丸い、というかこもっているということで、その原因を探るべくパーツ交換してみることにしました。さてさて、サウンドハウスに注文してたポットたちが爆速で届きました。いつもながら素晴らしい発送システムですね(^^)今回用意したのはCTSの500Aが2つで、普通の500kΩのAカーブです。早速抵抗値を測ってみたら、両方490kΩほどありました。PRSに元々付いてるトーンポットが420kΩ、ボリュー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー重いギターと軽いギター…・・・エレキギターの音色を決める要因ってのはあまりにも多くて複雑です。ボディー材の違い、ネック材の違い、ピックアップの違い、強いてはエフェクター、アンプ、シールド。そして、なんといってもプレイヤーの演奏技術が最も大きく左右するわけです。ボディー材に関しては、アルダーだのアッシュだの言いますが…その“木の種類“に関しては、確かに違いはあれど順位としてはかなり低い方です。聴き比べて「うん、確かに違うわ…」
「アイバニーズのギターが気になるけど、実際の評価ってどうなんだろう?」ネットで調べても、シリーズが多すぎて自分に合う1本がどれなのかわからない。買ってから「思っていたのと違った…」と後悔するのだけは避けたいですよね。RG、S、AZ、Artcore…モデルごとに特徴が全然違うので、なんとなくで選ぶと確実にミスマッチが起きます。この記事を読み終わる頃には、自分のプレイスタイルと予算にぴったりのアイバニーズが1〜2本に絞れているはずです。この記事はメーカー公式情報と、各通販サイ
PhotogenicJM-220フォトジェニックから使いやすいジャズマスターが登場。ピックアップ切替スイッチは、敢えてトグルスイッチを採用。フレットにはラウンドエッジ加工を施したミディアムジャンボフレットを採用。安価なジャズマスターはストラトキャスターのトレモロユニットを搭載することがほとんどですが、この機種では本来のフローティング・トレモロ・ユニットを搭載しています。BODY:Solidwood(Gloss)NECK:Maple(Gloss)FINGERBO
少し前に中島卓偉(TAKUI)がさ、ギターの写真を上げたファンに「僕のは本物のFenderね!それとは違うよ!」ってリプを送ったらよ、「なんだぁ?日本製のフェンダーを偽物呼ばわり(そんなこと言っていない)してんのかぁ?」みてぇな、外野からバカクソしょうもねーリプがついてたのを目撃してしまったよな。これさ、卓偉の所有するテレキャスがオリジナルで、ファンが撮ったのはリイシュー(復刻レプリカ)だったから、単に違いを指摘しただけの話なんだけど、イチャモンもいいところだよな。つーかよ、そもそもリ
こんにちは!アリンコ323です!今回のブログはIbanezAZシリーズです!実はこのギター!周りからめちゃめちゃ評判がいいんですよー!僕的には、周りがなんて言おうが「ほんとかよ」って感じなんですが友達のギター弾きがSuhrから全部このAZプレステージシリーズに買い替えた!と聞いてうそでしょっ!?と思いつつ、、もしアイバニーズが一切妥協なく本気でギター業界制覇に動けば最強のギターを製作できる!その可能性を十分に秘めてるメーカーなのでめちゃめ
今年ももうあとわずか。まとまった時間の取れる年末年始休暇中に初の自作エフェクターに挑戦しようと目論んでいるので、電子部品を大量に買い込んでいます。今日はエフェクターではないのだけど、タイトルにも書いてるようにパワーサプライのDCポートをUSB-Cに変換するボックスを作ってみようと思います。エフェクターほど考えることがないので、練習も兼ねてます。なぜこんなものが必要なのかというと、最近はDC9VではなくUSB-Cで給電する機器がちょいちょいあるんですよね。もともとキーボード等はPCを接続
ストラトのSSH配列(HSS配列)が気になっている。ブリッジにハムバッカー、ミドルとネックにシングルコイルという組み合わせなら、太い歪みからキラキラしたクリーンまで1本でカバーできる。それはわかっている。でも、見た目がどうしても引っかかる。ネットで「ストラトSSHダサい」と検索してしまうくらいには気になっている。ピックガードにぽっかり空いたハムバッカーの窓が、あの美しいストラトのシルエットを崩している気がする。SNSやフォーラムを見ても賛否両論で、結局「自分の目で判断するしか
ストラトタイプのギターでトレモロアームを使うとチューニングが狂ってしまう件についてマイギターのBUSKER’SStratocasterTypeStratosのブリッジのサドルをローラータイプに交換して検証してきました結論ブリッジのローラーサドル化は巻弦にしか効果が無いということですその巻弦の効果も許容範囲内ではありますが完璧とは言え無いですねプレーン弦に関してはテンションを稼ぐ為に追加されているリテーナーの引っ掛かりでアームダウンした後に弦が弛んでもペグ
フジゲン(FujiGen/FGN)のレスポールが気になっている。FenderJapanやIbanezPrestigeの製造を手がけてきた国産メーカーが、自社ブランドで出すレスポールタイプ。ネットでは「コスパ最強」「国産でこの価格は破格」という声が目立つ。でも、本当にそこまで良いのか。CFS(サークルフレッティングシステム)という独自のフレットが「不要」「リフレットが高い」と言われているのも気になる。オリジナルピックアップの評価も賛否がある。良い話ばかりだと逆に不安になる。実際
この頃はギター弦もかなりの進歩をみせて「コーティング弦」も百花繚乱以前は1セット数千円の価格帯があたりまえでしたがこのところ、低価格帯でのコーティング弦が広く普及しつつありコーティング弦=高いというイメージが変わりつつあります。新進気鋭のギターブランド「GuitarFactory」さん新発売Futra(フュートラ)コーティング弦1セット550円!◯コーティング弦プレーンなギター弦にごく薄いコーティングを施して耐久性を向上させた製品耐錆性がグンと向上し、通