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結婚式が好きすぎて、さらにはそんな結婚式でたくさんのスピーチを聞いてきた私。いつの間にか、並々ならぬスピーチへの熱い想いを持つようになり、しまいには結婚式に特化したスピーチレッスンを始めちゃった私。スピーチって、本当に披露宴の印象を大きく左右する結構重要な要素なんですよ~。ウェルカムスピーチって何ぞやかつての日本の結婚式には、仲人(なこうど)※最近知らない人もいるワードなので、念のため読み仮名をふってみました。という存在の方がいました。
最近私が密かにいや、積極的に新郎さんに啓蒙活動しているのが今日のタイトル。ウェルカムスピーチや謝辞で、「カンペを見てもOKです」という一言。それを伝えると、妙に安心する新郎さんが本当に多いんです。もちろん話す内容をしっかり頭の中に入れて、何度か声に出して練習して披露宴本番に臨めればそれが一番ベストです。とはいえ、他にも色んな準備が怒涛の如く押し寄せてくるのが結婚式。さらには、ふたりにとって大切な人たちが一堂に会していて
披露宴中盤。新郎・新婦さんがお色直しのために中座をされます。多くは、エスコートをお願いしたい方を指名してその方に登場いただいています。私は打合せの際に、エスコートをお願いする方に「ひとことお祝いのメッセージをもらいますか?」と新郎・新婦さんに聞くようにしています。「いいですね!ひとこともらいましょう!」と快諾される新郎・新婦さんも、結構多いんですよ。エスコートをしてもらう方は、親御さんや兄弟、親族、友人などなど、新郎・新婦さんに
司会を担当する新郎・新婦さんとの打合せ。特に生い立ちの話を聞くのがとんでもなく大好きなんです、私。ご自身ではっきりとどんな子供だったのかを話せる人もいれば、全然記憶がなくて親御さんから聞いた話を教えてくれる人など、本当に様々です。「とにかく外で遊んでいた記憶しかないです」「母とひとときも離れたくなくて、幼稚園に行く前は毎日ギャン泣きしてました」「絵をかくのが好きで、画用紙とクレヨンさえ与えておけばご機嫌な子供でした」「なんでも姉