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【ボロ泣きの傑作!】インド映画「ツーリスト・ファミリー」観てきました。WatchedIndianfilm“TouristFamily”*これは2026/2/13に観てきた映画の話。金曜日の夜、明日は特別スペシャルデイ!映画ファンたちの大評価が聞こえてきて、銀座の劇場に足を運びました。◾️おはなしは、、インフレで経済が悪化したスリランカから、ボートでインドのチェンナイに、不法上陸した家族が、小さな街にとどまり、近所の人たちと交流していく、、というハートフル人情噺。コメ
2月11日(水)久しぶりに「図書館でシネマ」に行きました。放映する作品の内容は悪くないのですが、画質がめっちゃ悪いのが難点。DVDが相当古いのか?まあ、無料だから、仕方ないけど。観ていて疲れるので、暫くお休みしてました。今回の「マダム・イン・ニューヨーク」は、映画好きの次女の知り合いが、オススメってDTDを貸してくれて面白かったと言うので、画像の悪さは目を瞑ることにして、行ってきました。インドのコメディ映画です。主人公のシャシは、専業主婦。家族の中でただ1人英語が話せず、子供か
スリランカからインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖とささやかな奇跡を、笑いと涙を交えながら描いたインド映画。スリランカの貧困から逃れるため、ダースと妻ワサンティ、二人の息子は夜陰に紛れてインドへ密入国し、ワサンティの兄の助けを借りて大都市チェンナイで新生活を始める。身分を偽り、言葉で素性がバレないように周囲との接触を避けながら暮らす一家だったが、素朴で人懐っこい性格から、仕事探しや日常の出来事を通じて次第に町の人々と交流を深めていく。しかしテロ事件を追う警察の疑いの目が向けられ、一
スタバのドリンクを手に73ゲートに戻ると、ひたすら、待つだけ。搭乗開始が近づくと、一応、1階上にあるトイレに行っておきました。その後、上から待合室を見下ろし、同じツアー参加者を探してみました。というのも、最初の受付でも、キャリーの預け入れでも、近くには、それらしい人たちを見かけなかったからです。何せ、添乗員さんもおらず、現地ガイドさんは現地の出口で待っているなら、空港内で頼りになるのは、同じツアーの参加者さんだけ。一応の目星をつけておかないと、困るからです。チェックポイントは
2024年にわたしが動画配信サイト等(劇場外)で鑑賞した作品のうち「面白いと感じたもの」をポツリ、ポツリとラインアップしております。…そろそろ2025年も半分過ぎてしまいますけどな!キニシナ~イ~!●マダム・イン・ニューヨークhttps://youtu.be/GgWzX4NavoQ?si=QXZgX4Z4Liw4xN-tこれは昨年の4月ころ、Huluで視聴しました。以前、縁あって『実践日本語表現ワークブック』の著者の一人でもいらっしゃる占部匡美先生の講義を受けたことが
女神(Devi/1960年ベンガル語版)1960年99分(93分とも)主演シャルミラー・タゴール&ショウミットロ・チャタルジー監督/製作/脚本サタジット・レイ"母よ、女神ドゥルガーよ、栄光あれ"19世紀。ベンガルの片田舎ー代々カーリー女神を祀る敬虔なザミンダール(荘園主)コリキンカル・ローイは、妻を亡くしてから息子タラプラサードとその妻ハラスンダリ、その子供コーカの一家、もう一人の息子ウマプラサードとその妻ドヤモイー(通称ドヤ)夫婦を屋敷に同居させ、なにく
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!ビールとひとことで言っても、国によって味わいはさまざま。個人的には、軽やかでスッキリしたアジア系ラガーが昔から大好きで、タイの「シンハービール」や「チャーンビール」、「レオビール」、中国の「青島ビール(チンタオビール)」なんかも飲むたびに「やっぱりいいなあ」と感じます。そんな私が今回選んだのは、シンガポールの国民的ビール、「タイガービール」!名前こそよく耳にしていたものの、実際に飲むのはこれが初めて。ちょうど気温も上がってきて、ビールが美味しい
『ツーリストファミリー』を観に行ってきました。新人監督による低予算映画ながら、『RRR』の監督が称賛しているという噂。原題は読めないけど、そのすぐ後に『TOURISTFAMILY』とでっかく出てきた。127分のインド映画。夜に紛れてスリランカからインドに密入国した一家。夫ダルマダース(シャシクマール)、妻ワサンティ(シムラン)、2人の息子ニドゥ(ミドゥン・ジェイ・ジャンガル)とムッリ(カマレーシュ・ジャガン)。ワサンティの兄プラカーシュ(ヨーギ・バーブ)を頼ってやって来たが、着
2025年8月19日イオンシネマ浦和美園で「映画クレヨンしんちゃん超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」鑑賞してきました。前作に続いて家族3人で鑑賞した。前作初めて映画館で観た『クレヨンしんちゃんシリーズ』でしっかり泣かされて終わった思い出がある。『初めてのしんちゃん映画【クレヨンしんちゃんオラたちの恐竜日記鑑賞記】』2024年9月1日。台風10号が来て行く予定のイベントが中止になりまして、親子3人でレイクタウンでクレヨンしんちゃんの映画を見てきました。数年前に買ったサトー…ameblo
観てきましためちゃくちゃ良かったです(語彙、、、)「ツーリストファミリー」予告本命は「ほどなく、お別れです」だったのですが、そんな気分にならず、いつも利用しているイオンで上映時間がちょうど良かったので観てみましたスリランカからインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖とささやかな奇跡を、笑いと涙を交えながら描いたインド映画。(映画.comより)主人公である父親は勿論のこと、家族全員、隣人たちや警官たち全ての登場人物が魅力的で、笑いあり涙ありドキドキあり感動ありで、最後はほっこりする、
3か月継続利用中(今まではだいたい1か月でメンバーシップキャンセルしてた)のネットフリックスで…新着のネトフリオリジナル映画「孤独の夜:バンサル家殺人事件(英題:RaatAkeliHai:TheBansalMurders)」を鑑賞…普段はあまりボリウッド、インド映画って見ないんだけど、ネトフリのオリジナル映画の新作は、このところちょくちょく見てる…というのも、意外とネトフリのインド映画って、あのインド映画特有の“急に歌って踊り出す(インド映画=このイメージが捨てられないオイラ)”こ
『ヴィクラム』【原題】Vikram【製作年】2022年【製作国】インド【監督】ローケーシュ・カナガラージ【主なキャスト】カマル・ハーサン、ヴィジャイ・セードゥパティ、ファハド・ファーシル、ガーヤトリ、シヴァーニー・ナラヤナン、スーリヤあらすじは…。チェンナイで、覆面姿の集団による3件の連続テロ事件が発生。特殊工作員アマルは、街のギャングを牛耳る麻薬王サンダナムが事件に関与していると考える。一方、サンダナムは、縄張り内で消えた2トンものコカイン原料を探していた。
Oh!あやしいベイビー(Oh!Baby)2019年161分主演サマンタ&ラクシュミー監督/脚本/カメオ出演B・V・ナンディニ・レッディ"ああ、人生は厄介な事ばっかり!"大学の心理学教授シェーカルは、老年心理学が専門。大学生たちを前に、その例証として自分の母親…ベイビー(本名サヴィトリ)について語り出す……***************御年70歳のベイビーは、若い頃は歌手を目指していたが叶わず、現在は幼馴染のチャンティ(本名パスプリティ・カナカラージュ)と
2025.8.9デリー①待ちに待ったインド行きの日!三月に予約したJALの羽田→デリーの直行便は115,000円。出発がゆっくり目で助かる〜。朝6時半に夫に最寄り駅まで送ってもらって、品川経由で羽田空港へ。いつも通り三時間前には到着。ウェブチェックインも済ませてるから、もっと遅くてもいいんだけど、何があるかわかんないからね!さて、大きいバックパックは7.8キロ。今回は朝晩の気温差が激しいから防寒着が嵩張って、出発時から結構パンパン。サブのバックパックは4キロ。J
「美味しい物は0カロリー👍」大佐だ。不況不況ってずぅ~ッと言ってるが、ホンマに仕事がヒマで不況を感じる😓大丈夫かなぁ…俺様の会社😓さて今回は2本。まずは「ツーリスト・ファミリー」久しぶりのインド映画だ。スリランカが経済破綻して、生活が苦しくなり、インドのタミル語圏に密入国し、身分を偽り生活していくが………これは面白かった👍主人公のお父さんが、家族のために密入国を決め、夜中に密入国を決行するが、途中、警察に見つかり止められるが、小学生の息子がめちゃくちゃ口が達者で、ウソばっかり並べて、この危機を脱
映画館で映画を見る時は「ひとり派?それとも複数派?」少し前に某雑誌で映画鑑賞についてのアンケートを読んだことがあります。「映画館で映画を見るとき、ひとり派か?複数派か?」というものです。これは年代によって違うだろうし、見る映画のジャンルによっても違ってくるでしょうね。ちなみに、わたしの場合は丁度半分半分なので中間派なのでしょうね。アクションやラブストーリー、ファンタジーなどは圧倒的にカミさんと出かけるし、サスペンスやヒューマンドラマなどは会社帰りや休みの時に一人で見に行きます。10代~
このたび、近江八幡で2026年1月末でおしまれ閉店される【食堂ヤポネシア】さんで「サンキューヤポネシア」という2月中、お店をシェアして繋いでいくというリレーイベントに(明日商店さん企画)大学時代からの旧友である教子さんとお店にも近江八幡にもなんのゆかりもなかった私たち(大阪と東京)が近江八幡に旅をしたきっかけで参加させてもらうことになりました!!(といっても教子さんは滋賀県出身でリターンを検討する旅でした)無類の映画好きの教子さんセレクトの映画上映(おす
映画『ツーリストファミリー』オフィシャルサイトワケあり家族が異国の地で巻き起こす、ほんのささやかな奇跡とは?/キャスト:シャシクマール、シムラン、ニドゥン・ジェイ・シャンカル、カマレーシュ・ジャガン、ヨーギ・バーブ監督・脚本:アビシャン・ジーヴィントspaceboxjapan.jpこんな映画なのに、平日のなんばパークスシネマは結構入っていた。前日予約段階では3席ほどしか埋まっておらず、「こんな映画観に行くのって、モノ好きかインド好きしかおらんわなあ」と思っていたら、最