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こんにちは。アラフォーのワーママです。現在小2の息子は勉強に著しく困難があり、一年生の4月からずっと、週に一度通級指導教室で個別や小グループの支援を受けてきました。ずっと息子はLD(学習障害)だと思っていたのですが、昨年の夏に知能テストを受けたところ、彼のIQは、平均的な領域と知的障害と言われる領域の狭間にありました。発達クリニックの先生に「言い方は悪いかもしれないけど、学習障害っていうのはIQが平均的領域にあるのに、学習面では困難がある人のことを指すんであって、彼の場合は、学
発達ゆっくりのコンが小学校に入学してもうすぐ一年他の地域から引越しと同時に入学だった我が家は、小学校の支援級を見学することなく、そして、知らない人ばかりの所に引越し、どういう小学校かもよくわからないまま入学となりました不安ばかりコンが通う小学校は、割と田舎な市の一番大きい小学校。中心部にあり、人気もあるそうそんな小学校、私が通っていた小学校とはずいぶん違って、色々と驚いています。一つ目時間割が週ごとに違う毎週、金曜に翌週の予定表をもらってきて、それに教科と内容
2026年4月、長年地域に根差した教育を提供してきた武蔵野東学園は、校名を「吉祥寺学園」に一新します。この大胆なブランドチェンジの背景には、吉祥寺学園理事長松村謙三氏の明確なビジョンと、学園の持続的な発展をめざす戦略的な思いが込められています。本記事では、吉祥寺学園理事長松村謙三氏による校名変更の動機と、今後のブランド戦略にかける期待を深掘りします。目次伝統と革新の融合:吉祥寺学園の新たなスタート吉祥寺学園ブランド力強化の目的と期待吉祥寺学園への校名変更に寄せる松村理事長の
次女のアキ(年少)が通う幼稚園は、1クラス20人ほど。その中で、それはそれは多動がヒドイ男の子がいまして、今日はその子のお話。入園式で一度も座らず歩き回っていたS君。年少だし、入園したばかりできちんと座っている男の子なんてわずかでした。だから、その子が歩き回ろうが全然気にしていませんでした。泣いて親から離れられない子だってたくさんいましたしねでも、参観会や行事で幼稚園に行くたびに、やっぱりこの子は発達凸凹の匂いがするな、と感じていました。まったく他人に興味なし、みんな
これは偶然なのか、それともーーこの2年間、筆が止まっていました。正確には、しばらく言葉にすることをためらっていたと言ったほうがいいかもしれません。でも最近、何人かの母親たちと語る中で、あまりにも共通していることがあると気づきました。「妊娠中、ウテメリンを飲んでいた」そして、「子どもが今、学校に行けない」「家から出られない」これは偶然なのか、それともーー。その問いが、私の中に静かに根を張り始めています。ウテメリン(一般名:リトドリン)は、切迫早産を防ぐ目的で日本では長年使用されて
2021年からコラムの連載を持たせていただいている朝日新聞出版【AERA】で5月から月1で始まった『アエラボカフェ』。8/23(土)に朝日新聞本社で行われる第4回目のアエラボカフェにゲストとしてお招きいただき、『障害のある子の子育て』をテーマにインクルーシブ教育のお話をさせていただくことになりました。以下は、AERAがオフィシャルで出しているご案内です↓↓↓♢♢♢第4回アエラボカフェ参加者募集中!AERA編集部と読者の交流の場として今年5月にスタートした「アエラボカフ
みなさんこんにちは。フォレストキッズ八事教室代表の森です。前回のブログでは、知的障害を伴う自閉症の特性を持つ我が息子の入学式について書かせていただきましたが、今回は我が家の双子の“きょうだい児”——弟のことについて綴りたいと思います。先日、我が息子の特別支援学校への入学式があったその同じ日、弟も地域の小学校での入学式を迎えました。母親は我が息子の入学式へ、私は弟の小学校の入学式に参列し、それぞれのスタートを見守る形となりました。弟は、入学式の数日前からおばあちゃんに買ってもら
※画像は、TheWestinYokohamaの、アフタヌーンティーです息子が「強化合宿」中に、横浜市を堪能してきました。横浜市の教育を9年間、毎日見てきた私が知る、「現実の横浜市の教育」離れてから見えてくるものがあります。お友達関係や我が子の経験、また、上の子たちが「難関大学難関学部学科」に進学そして現在、「就職偏差値上位層」の職に属し、海外では年収一億円を得られる職…。(↑障害者家庭は偏見の目で…見下されるので…、嫌味のようですが…あえて記載しました…。。。)で