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『記者が発達障害児の父となったら』太田康夫:著朝日新聞出版定価:2000円+税(2025.5)私のお薦め度:★★★★★世の中に自閉症への理解を広めたいと願ったとき、政治家やマスメディアの中に関係者がいてくれると、それは大きな力となりますね。中でもマスコミは広く一般市民を読者・視聴者としているだけにその影響力は大きいです。古くは、毎日新聞の野澤和弘氏、RKB毎日放送の神戸金史氏、読売新聞の梅崎正直氏・・・などなど、そして今回紹介するのは、朝日新聞の
みなさんこんにちは。フォレストキッズ八事教室代表の森です。前回のブログでは、知的障害を伴う自閉症の特性を持つ我が息子の入学式について書かせていただきましたが、今回は我が家の双子の“きょうだい児”——弟のことについて綴りたいと思います。先日、我が息子の特別支援学校への入学式があったその同じ日、弟も地域の小学校での入学式を迎えました。母親は我が息子の入学式へ、私は弟の小学校の入学式に参列し、それぞれのスタートを見守る形となりました。弟は、入学式の数日前からおばあちゃんに買ってもら
2026年4月、長年地域に根差した教育を提供してきた武蔵野東学園は、校名を「吉祥寺学園」に一新します。この大胆なブランドチェンジの背景には、吉祥寺学園理事長松村謙三氏の明確なビジョンと、学園の持続的な発展をめざす戦略的な思いが込められています。本記事では、吉祥寺学園理事長松村謙三氏による校名変更の動機と、今後のブランド戦略にかける期待を深掘りします。目次伝統と革新の融合:吉祥寺学園の新たなスタート吉祥寺学園ブランド力強化の目的と期待吉祥寺学園への校名変更に寄せる松村理事長の
次女のアキ(年少)が通う幼稚園は、1クラス20人ほど。その中で、それはそれは多動がヒドイ男の子がいまして、今日はその子のお話。入園式で一度も座らず歩き回っていたS君。年少だし、入園したばかりできちんと座っている男の子なんてわずかでした。だから、その子が歩き回ろうが全然気にしていませんでした。泣いて親から離れられない子だってたくさんいましたしねでも、参観会や行事で幼稚園に行くたびに、やっぱりこの子は発達凸凹の匂いがするな、と感じていました。まったく他人に興味なし、みんな