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本日のNHKBSでソフィア・ローレン主演映画『ひまわり』が放映されます:2月4日(水)午後1:00〜午後2:49以下に過去の投稿を再掲します:『ひまわり』(1970)監督ヴィットリオ・デ・シーカ共演マルチェロ・マストロヤンニ撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ※テクニカラー音楽ヘンリー・マンシーニ製作カルロ・ポンティ【あらすじ】第2次世界大戦下、ジョバンナとアントニオは結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追って
ネットフリックスで配信が始まったオリジナル映画「ビッグ・フェイク(原題:Ilfalsario)」を鑑賞…仲間と共に田舎から都会へとやって来た画家の若者が、裏社会の人間と出会い、贋作師としての成功を手にするも、その代償は計り知れなかった…天狗になっていると足元をすくわれるというお話。ネトフリの説明には“実話に着想を得たヒューマンドラマ”とあり…どの程度が実話なのかは不明だが、1970年代のローマを舞台に、極左テロ集団として有名な“赤い旅団”や、彼らが起こした実在の事件なども物語に絡んでくる、
本日7月17日のジャクリーヌ・ササールの没後4周年を記念して、彼女の作品を紹介いたします。(1940年3月13日生誕-2021年7月17日死没)■こちらの作品は、ジャクリーヌ・ササールのデビュー作です。『芽ばえ』(1957)監督アルベルト・ラットゥアーダ撮影オテッロ・マルテッリ共演シルヴァ・コシナ【あらすじ】イタリアの西北海岸の避暑地ヴィアレッジョ。16歳の誕生日も近い美しい少女グエンダリーナは、裕福な両親と共にこの町の高級別荘に来ていた。陽気なブルジョア仲間
追悼クラウディア・カルディナーレクラウディア・カルディナーレが9月23日逝去したとAFP通信が報じました。代理人のローラン・サブリー氏は、カルディナーレがパリの南、ヌムールで子供たちに見守られながら亡くなったと明かした、とのことです。■哀悼の意を表し、以下に過去の投稿を再掲します。『太陽の誘惑』(1960)監督フランチェスコ・マゼッリ共演ジェラール・ブラン撮影ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ脚本アルベルト・モラヴィア他【あらすじ】イタリアのある町。伝統的な上流社
テッド・カーソン(TedCurson、1935年6月3日-2012年11月4日)は、アメリカのジャズ・トランペット奏者。アメリカ・ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ[1]。テッド・カーソンは銀色のトランペットを演奏する新聞のセールスマンを見てトランペットに興味を持った。しかし、カーソンの父親はテッドがルイ・ジョーダンの様なアルト・サックス奏者になった方が好ましいと捉えていた。テッド・カーソンは、10歳の時に初めてラガディ(raggedy)のトランペ
来る7月17日のジャクリーヌ・ササールの没後4周年を記念して、彼女の作品を紹介いたします。(1940年3月13日生誕-2021年7月17日死没)■ジャクリーヌ・ササール/JacquelineSassardフランスニース生まれ6歳までカメルーンで過ごした後、母親と共にニースへ戻った。1956年に『悲しみよこんにちは』に出演できる機会に恵まれたが、英語が話せなかった為に映画出演の話は無くなった。ヴァレリオ・ズルリーニに見出されて1957年に彼の脚本の映画で本格的に映画デビューす
最近の映画ニュースから紹介を何件か…🔷まずは、題記の「#教場」の話題から、木村拓哉さんの警察学校を題材にしたドラマの映画化で、Netflixとのコラボ話題…映画「教場」2部作でNetflix配信&劇場公開綱啓永、齊藤京子、佐藤勝利ら生徒キャストも発表:映画ニュース-映画.com「教場」シリーズの集大成となる映画が、2026年に2部作として公開されることがわかった。前編となる映画「教場Reunion(リユニオン)」は1月1日からNetflixで配信開始、後編となる映画「教場Re
「デモンズ’95」ひと頃お薦めしていたイタリア製ゾンビ映画の傑作。1994年、イタリア映画。監督ミケーレ・ソアヴィ主演ルパート・エヴェレット「ゾンビ」日本劇場公開が1979年。翌年には「サンゲリア」公開。その翌年くらい?上記2本より先に公開済みの「悪魔の墓場」がテレ東「木曜洋画劇場」放映。ゾンビ映画のお薦めを訊かれたら、先ずこのマスト3作品を観るのが先決だ!と答えてました。しかし「ゾンビ」公開から長い年月を経て、ゾンビ映画はもう鑑賞不可能なほど量
本日で配信終了の為、久しぶりに観てみました。人生は美しいHulu、イタリア映画、1999年、2時間(-3分)弱のほぼ長編ですね。1939年、トスカーナ地方の小さな町へやって来たユダヤ系イタリア人の陽気な男性グイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下り、グイドは幼いジョズエに悲惨な現実を悟られないように、ひたすら陽気に振る舞いながら嘘をつき続け
何となくBLかなとなったら、実話に基づくお話だそうでしたHulu、イタリア映画、2023年、ほぼ2時間15分の長編ですか。1982年、初夏のイタリアシチリア島。お互いのバイクで衝突事故を起こし、気を失った17歳のジャンニ(サムエーレ・セグレート)に、16歳のニーノ(ガブリエーレ・ピッツーロ)が駆け寄り運命的な出会いをする。生い立ちも性格も異なる2人は惹かれ合い、芽生えた友情は激しい恋へと変化して……一緒に花火を打ち上げたり、秘密の約束を交わしたりするなど、2人で過ごすかけがえのないひ
クラウディア・カルディナーレ。お若い方々にはあまり馴染みのない名前だと思います。私の周囲でも、知らないという人も、結構いたし。60〜70年代に青春を送った人たちに親しまれた存在だったと言えるかな。(もう60年以上も前!😱)87歳で亡くなったそうです。ロバート・レッドフォード、テレンス・スタンプら60年代に眩しいほどのオーラに輝いていた人たちの訃報は、本当に寂しい。カルディナーレも、60年代、映画雑誌でほとんど毎号のようにグラビアが掲載され、読
若い伯爵が旅の途中、背中を刺された首なし死体を発見!!!立ち寄った民家で事情を話すとその家の息子たちが忠告する。「首なし死体は山賊だ。ナイフは父のもの。山賊退治は成功したが今、我々が恐れるのはただ一人。それは父だ。もし父が約束の日に戻らなければ怪物(吸血鬼)になったということだ。あなたはここにいてはいけない。すぐここを発ちなさい」だが伯爵は迷信だと取り合わない。しかも一家の美しい娘に一目惚れしこの地を離れがたくなる。ブラック・サバス恐怖!三つの顔~ヴル
アパートに帰宅したコールガール。無言電話がかかってきた。「もしもし、誰?」なんどもかけてきて切れる。やがて受話器から男の声。「ロージー、君はなんて素敵なんだ」寝支度をしながらも電話が気になってしかたない。またベルが鳴る。「なぜガウンを着た?さっきの方が良かった」まるで部屋を覗かれているようで震えあがる。助けを求め、元恋人へ電話をするが…ブラック・サバス恐怖!三つの顔~電話~マリオ・バーヴァ監督1963年ボリス・カーロフスージー・アンダーソンジャクリ
『ローマのアメリカ人UnamericanoaRoma』1954年戦時下が舞台であるイタリアのコメディー。アメリカが好きすぎてその憧れで終日テンションが高すぎるため、危険人物になってしまったイタリア男の話。躁的ミスタービーンとも思った。普通レベルをはみ出す生活行動。オタクとも言えるし、永遠のドリーマーとも言える。実家暮らしのナンドの父親は郵便局の管理職についていて、深夜を過ぎても帰宅しない息子ナンドが心配。しかしそんなことにはお構いなしで、ナンドは我が道を猪突猛進中。彼の道
こんにちは、よぴグラです現在イタリア人彼氏と同棲中。実は、私の彼氏、見ての通り、お髭が生えてるんです。日本だとお髭がある男性の印象って、「めっちゃかっこいい」とは、ならない気がするのですが、みなさんどう思いますか?今回ふと「イタリア人にとってのイケメン」に興味が湧いたので、「attoriitalianibelliイケメンイタリア人俳優」とググってみました。↑(関連で出てきてる写真で、察しがつく)このサイトでは、「もっとも演技が上手くてイケメンなイタリア人俳優7人
本日6月5日はステファニア・サンドレッリの生誕79周年です。それを記念して、ステファニアの作品を紹介しています。(1946年6月5日生まれ)『暗殺の森』(1970)監督ベルナルド・ベルトルッチ共演ジャン=ルイ・トランティニャン、ドミニク・サンダ撮影ヴィットリオ・ストラーロ【あらすじ】若い哲学講師のマルチェロは少年の頃、彼を犯そうとした男を射殺した罪悪感に今もさいなまれていた。その苦しみから解放されるためファシズムを選択した彼に、パリ亡命中の恩師の教授を調査するよう密