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本日のNHKBSでソフィア・ローレン主演映画『ひまわり』が放映されます:2月4日(水)午後1:00〜午後2:49以下に過去の投稿を再掲します:『ひまわり』(1970)監督ヴィットリオ・デ・シーカ共演マルチェロ・マストロヤンニ撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ※テクニカラー音楽ヘンリー・マンシーニ製作カルロ・ポンティ【あらすじ】第2次世界大戦下、ジョバンナとアントニオは結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追って
NHKラジオ「まいにちイタリア語(初級編)」「めきめき上達!入門イタリア語」第2課アンドレア先生:Ciaoatutti,sonoAndrea.Comestate?(Hieveryone,I'mAndrea.Howareyou?)カルラ先生:Ciao,sonoCarla.Sieteprontiall'allenamento?(Hi,I'mCarla.Areyoureadyfortraining?)佳尉先生:今回の
マリアナ・ウェインシュタイン監督によるアルゼンチンの官能映画。出演はチナ・スアレス、フリエタ・カルディナーリ、ラファエル・スプレゲルブルド。<あらすじ>いとこの代わりに裕福な家庭で家政婦として働き始めたリンダ。美しく独特な魅力を持ち、自由に振る舞うリンダを姉のように慕う娘、性の対象としか見ない夫、年上の女性に手ほどきを受けたい息子、そして、家政婦以上の関係を求める妻。リンダは次第に、幸せそうな家族一人ひとりのさまざまな欲望を呼び覚まし始める。<雑感>原題「LIN
カトリーヌ・スパークの生誕81周年、没後4周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1945年4月3日-2022年4月17日)カトリーヌ・スパークのベストNo.2はこちらです。『狂ったバカンス』(1962)監督ルチアーノ・サルチェ共演ウーゴ・トニャッツィ、ファブリツィオ・カプッチ音楽エンニオ・モリコーネ【あらすじ】妻と別居中のアントニオは、息子を迎えに行く途上で若者のグループに出会う。若さゆえのノリに苛立つアントニオだったが、一人の美少女フランチェスカが気
1985年、イタリア製作のポリス・アクション「ライト・ブラスト」を鑑賞しました。液晶ディスプレイを高熱にさせるレーザー光線を開発した博士のユーリはレーザー光線を使い貨物列車の操車場を破壊、サンフランシスコ市に対し500万ドルを要求する。サンフランシスコ市警の刑事ロンとスワンが捜査を担当するがユーリは犯行を重ねていく。追いつめられたユーリはロンの妻ジャクリンを射殺、ロンは復讐の為ユーリを追う。テレビ朝日で放送されていた日曜洋画劇場で「キラー・コップ/悪魔の熱線殺人」のタイトルで放映され高視聴
<エンニオ・モリコーネ作品雑記>ティント・ブラス秘蜜SENSO'452003年公開!知ってる人は知ってる(笑)、あの「カリギュラ」(1979)の監督ティント・ブラスの官能映画!この人、この手の映画をいっぱい撮ってるけど、自分、今までまともに見たことがない!(笑)←でも男の子なんで、ちょっと興味があり?(笑)、数合わせでDVDをおまけ程度に何本かレンタルしたことはあった。(笑)←何枚以上借りれば安くなるシステムを適用。でも、結局、見る意欲が湧かず時間がなくなって大急ぎ
クラウディア・カルディナーレ。お若い方々にはあまり馴染みのない名前だと思います。私の周囲でも、知らないという人も、結構いたし。60〜70年代に青春を送った人たちに親しまれた存在だったと言えるかな。(もう60年以上も前!😱)87歳で亡くなったそうです。ロバート・レッドフォード、テレンス・スタンプら60年代に眩しいほどのオーラに輝いていた人たちの訃報は、本当に寂しい。カルディナーレも、60年代、映画雑誌でほとんど毎号のようにグラビアが掲載され、読
本日7月17日のジャクリーヌ・ササールの没後5周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1940年3月13日生誕-2021年7月17日死没)■こちらの作品は、ジャクリーヌ・ササールのデビュー作です。『芽ばえ』(1957)監督アルベルト・ラットゥアーダ撮影オテッロ・マルテッリ共演シルヴァ・コシナ【あらすじ】イタリアの西北海岸の避暑地ヴィアレッジョ。16歳の誕生日も近い美しい少女グエンダリーナは、裕福な両親と共にこの町の高級別荘に来ていた。陽気なブルジョア仲間
来る3月11日はドミニク・サンダの75歳の誕生日です。(1951年03月11日生まれ)それを記念して、ドミニクの作品を紹介しています。『ルー・サロメ/善悪の彼岸』(1977)監督リリアーナ・カヴァーニ共演エルランド・ヨセフソン撮影アルマンド・ナンヌッツィ【あらすじ】1882年、ローマ。若き哲学者パウルとその友人フリッツが魅惑的なロシア人女性ルーに心を奪われ、共同生活を始める。だが、パウルとフリッツはルーをめぐって争うようになり、3人の関係は破綻していく。監
来る5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『ボッカチオ’70』(1962)3話目『仕事中』監督ルキノ・ヴィスコンティ共演トーマス・ミリアン撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ【あらすじ】貴族の若夫婦の倦怠を皮肉っぽく描く。浮気性の夫をやりこめようと、娼婦に化けて誘惑の電話をしたはいいが、あまりに素っ気なく話に乗ったので、シラけた妻はそれから夫と寝る際に