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今日も冷え込みました。寒波が来ています。二十四節気でも昨日が「大寒」でした。最も寒さがつのる季節なんですね。雲混じりの寒空の下、イチョウの枝の合間に教会の塔が見える角度…いかにも寒い感じです。今日はちゅーりっぷ組さんの宗教。2階の宗教のお部屋です。「イエスさまの絵のマネっこ、できるかな〜」シスターの手作りオリジナル教材で、学年に合わせて使い方も変えながらやっています。いいね!のポーズ👍🏻かわいい表情も一緒に、上手にやってくれました〜動画で観たのは、風邪を引いた小さなヤギさんに自分の
今年もあとわずかとなり、クリスマスが近づいてきました。なんとなく気ぜわしい日々を過ごしていますが、昨日は老人会の日帰りバス旅行に出かけてきました。行き先は、ほぼ地元の猪名川町にある「静思館」と、宝塚市の「清荒神」です。地元でありながら、どちらも初めて訪れる場所でした。バスで1時間ほど走ると、のどかな里山の風景が広がります。高層ビルのない空は広く、見ているだけで心がほっとしました。雲ひとつない青空に、飛行機が一本の線を描いて飛んでいきました。
このブログは主に「神話宗教創作」ジャンルになります。神話や宗教を扱う創作は、趣味のアマチュアも版権作品も含めて日本では多数です。以前描いた、仏教の釈迦をオリジナルで描いたイラスト。こういうのも宗教創作です。目次神話や宗教の創作はタブーなのか?宗教の創作のタブーはどんなことか?二次創作の場合も、宗教を使った創作は配慮が必要特定の宗教に関係するシンボルやマークを絵に描くのも注意が必要宗教の創作での対処や考え方他人の地雷まで気を使う必要はないホームに戻る聖書の記事一覧はこち
兵庫県の豊岡の教会を訪ねるツアーに参加した。三宮からバスで約2時間半、日本海側にある町である。教団の豊岡教会は創立130年以上の歴史を持つが、寺院の多い古い地方の町での伝道は容易ではないように見受けられた。しかも牧師は、但馬地区のほか三つの教会の「代務」も担っている。小さな教会が牧師を迎えることの難しさを思わされた。また、カトリック豊岡教会は1951年の創立で、1922年に建てられた篤志家の別邸が聖堂として用いられている。こちらの教会も2021年から主任司祭(神父)のいな
ついこないだ買ったばかりの万歩計…ズボンのポケットに入れて使っています。『ようやく暖かくなったので…歩きに行こう!』万歩計を買いました。歩数だけのシンプルな万歩計です。月曜日に眼鏡屋さんに行った時、そこの社長さんが持っていて見せてくれたのです。脳梗塞後のリハビリのた…ameblo.jp『新記録樹立!そして、更新中♪~これからガンバって歩きます!~』スポ―ツも運動も苦手です…家でじっとして、ゴロンとしているのが好きです。でも、リハビリの先生から「歩きなさい」と言われ
命拾いしました。チャットGPTに助けてもらいました遠方に住んでいる姉のことです。先週から体調を崩していると言っていたのですが、ラインの既読や電話が通じなくなりました。義兄とも電話が通じません。入院したのかな?それだったら連絡くらいあると思うけど…もう一人の姉も心配していました。病院に問い合わせても、「個人情報」とかで教えてはくれないし…土曜日の夜のことです。どこに尋ねていいのかわかりません。そうだ!
昨日は、「讃美歌を歌う会」のことを書きました。『讃美から湧き出た「いのちの水」♪』昨日は、月に一度の「讃美歌を歌う会」がありました。ご近所の方にも教会に足を運んでいただきたいと願って始めた会です。音楽の専門家はいませんので、「ヘ…ameblo.jp讃美歌はたくさんありますが、一番よく知られているのはこの讃美歌ではないでしょうか?クリスチャンでない、私の父も知っていました。ヘタッピーですが一生懸命歌いましたのでお聴きください讃美歌31
スーパーの見切り品コーナーで見つけてしまった“ばいきんまん”素通りできずに、じっと見入ってしまいました。私が子供の親なら、「こんなもの買ってどうするの?」と言って、買わなかったでしょう。今の子供には、「340円」って高くないのかな?大人の私ですが、半額なので買えましたばいきんまんにウインクされて…買っちゃいましたお菓子というより、楽しいおもちゃでした。お菓子は、小さなラムネが一つ入っていました。ばいきんまんの頭がピカピ
こうして彼らは湖の向こう岸、ゲラサ人の地に着いた。5:1ゲラサは、主が風をお叱りになり静めたガリラヤ湖の対岸にある場所で、ゲラサ人は「遍歴から来た、あるいは戦う」を意味します。「イエスが舟から上がられると、すぐに、汚れた霊につかれた人が墓場から出て来て、イエスを迎えた。」(5:2)様々な所からやってきた汚れた霊につかれた人が、墓場から出てきて、主イエスを迎えます。墓場は、死と埋葬のイメージがつきまといます(AC2299)。この人は、霊的な死に足かせと鎖で縛られていますが、本人も含めて誰
ふと、玄関わきに飾ってあるみ言葉に目が留まりました…毎日見ているはずなのに…目にも心にも留まっていませんでしたアカンなあ~「キリストのことばを、あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から主に向かって歌いなさい。」(コロサイ人への手紙3章16節)このみ言葉は、私が牧師になってから初めて教会の「年間聖句」として選んだみ言葉です。「長すぎる~」「覚えられへん!」と文句がでましたが…
昨日は、月に一度の「讃美歌を歌う会」がありました。新年最初ということで、皆の好きな讃美歌を歌うことになりました。讃美歌66番は、89歳のOさんが、7歳のときにお母さんと一緒に初めて教会へ行き、歌われた讃美歌だそうです。「せいなるせいなるせいなるかな三つにいましてひとつなる神の御名(みな)をば朝まだき起きいでてこそほめまつれ」(1番)「子どもが、よくこんな難しい歌を歌ったわよね」と、皆で笑いましたでも、意味がわからなくても、小さい頃に歌
教会には「管理者」、「責任者」がいる。カトリックでは「司教」と呼ばれる聖職者が、プロテスタントでは「牧師」がいる。また、「長老」「役員」「執事」と呼ばれる人たちが、一緒にその任を果たす。けれども、神の子としての身分はすべての人に等しく、私たちは皆、イエスさまを長兄とする「兄弟姉妹」の関係にある。かつて、牧師を「聖光組の親分」と冗談まじりに呼んだことがあった。牧師本人は、案外その呼び名を気に入っていた。もちろん、反社会的な「組」ではない。親が不在のあいだ
今日はとても冷えましたね。雨も少しパラつき、すみれ組さんの遠足は延期に…残念。次は晴れますように〜すみれ組さん、今日は保育室で劇遊び。最初に劇をするお話を絵本で読みます。お話は「おおきなカブ」。それから、おじいさん、おばあさん、孫娘、イヌ、ネコ、ネズミと配役を決めて…みんなでやってみましょう!うんとこしょ、どっこいしょ!とうとうカブは抜けました!やったー!みんなで楽しくできました。ちゅーりっぷ組さんを覗いてみると、いろいろな国の旗を持って、ハイ、ポーズ!お友だちのお父さんがお仕
地域の自治会で、年末恒例の「夜回り」が行われています。「火の用心!」と声をかけながら、拍子木をカチカチ鳴らして地域を回る、あの夜回りです。昨夜、はじめて参加してきました。地域を4班に分け、7~8人ほどのグループで回ります。子どもたちも一緒です。子どもたちは元気よく「火の用心!」と声を出し、拍子木も上手に鳴らしていました。なかなか様になっていますライトを持って後ろを歩いていた私も、途中から拍子木を持たせてもらいました。案外ずっしりしていて、
最近「深堀り」という言葉をよく耳にします。特にYouTubeなどで、何かの説明の時によく使われているように思います。でも、なんとなく違和感を覚えてしまって……。それで国語辞書を引いてみましたが、載っていませんでした。「広辞苑」にもありません(最新版ではありませんが)。ということは、「深堀り」という言葉は比較的新しい“造語”なのかもしれませんね。わざわざ「深堀りする」と言わなくても、「深めて考える」でいいのでは?と思いました。でも、それじゃあカッコよくないのかな?