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46EL、昨日ミッションを下ろして、スタッドを抜き取り迄進めて置きました。スタッドを抜いて入っている状態で、これではオイルが出て来るのが理解出来る状態でした。4本中、一本がヘリサートで修復、あとの3本はオーバーサイズに…オーバーサイズの2本が指で摘んで回る状態でした。修復です。此方のスタッドボルトは抜け無くなっても問題が出ないので、ケースに入り込むスタッドのネジ山半分に強緩み止めを添付して、あと半分には液体ガスケット、ミッション分解時には、当方ではケース内側からコーティングしてます。長
本牧パンヘッド、リヤタペットブロックの主に排気側、ブロックの問題なのかぁ?ユニットの問題なのかぁ?シリンダーヘッドから降りて来たオイルがクランクケースタイミングギア室に落ち無いと言った変な現象…ブロックシリンダーとユニットとのクリアランスを規定内数値の広めにホーニングして、ブロック下側面のオイル抜け穴を少々大き目にして…サイド、クランクケースにブロックを乗せて、オイルを並々注いで、オイルが下がって行くかぁ?またどの位の時間で落ちるかぁ?の確認を何回も何回もの確認…オイル下がって行く間に、
パンヘッド、1955年式です!2022年11月におはゆに61製セミトラを取り付けて頂き、既に約3年近くが経過します。ユーザー様からは、「トラブルは全くありません、友人のアーリーショベルにも使用しています」との嬉しいご報告がありました。この方の車両のレギュレターが壊れてしまったとのことで、今回電圧可変MOSFETレギュレターをお求め頂きました。ハーレーのジェネレーターはWと同じフィールドコイルマイナスコントロールのダイナモ(直流発電機)です。発電量が少ないため、オルタネーター(
昨日中に制作した左側ステップベース、仕上げの化粧直しを行って…昨夜、アクアライン海ホタルにトイレに寄ったのですが、駐車場3箇所程に分かれて、モデファイした車の集団がぁ居ましたが、その内の一つの集まりが、まるでワイルドスピードの様な雰囲気で、全て外国人の集まり…気の弱い人は海ホタルを避けるかも?午前中にショベルの引き取りが有るので、車両を外に出して、入れ替えに入る車両作業スペースを確保ステップベース変更作業、当方へのリクエスト作業、取付して完了ショベル引き上げ、入れ替えでバラバラ状態のア
先週、アーリーショベルを洗車した時の事・・・クラッチには、「水厳禁」と聞いていたので、水がかからないようにしたつもりでした。が、どうやら少量の水が付着したようで、プレート同士が「くっ付いて」しまったようです。何度かエンジン始動〜ギヤを1速に入れ、途端にエンスト・・・を、数回繰り返し・・・プレートが離れたのか、クラッチを切った時に鳴る、乾式特有の「カラカラ音」が復活。ク
アーリーショベルのブレーキフルードをチェック。愛車アーリーのネジ類増し締めはもちろん・・・ブレーキフルードの残量も、チェックしていきます。アーリーに使ってるフルードは、これ。みんな大好き♪(かは知らんが・・)ドラッグスペシャリティーズから、シリコン系DOT5です。現在入
アーリーショベル用のガソリン携行缶、試しに使ってみます。容量は1リットルとの事ですが、果たして。まだ、この携行缶に一度もガソリンを入れていないので、容量の把握も兼ねて使ってみます。リーズナブルな、この携行缶(以下ボトル)。1リットルのボトルって、こんなモンでしたっけ・・・!?(´∀`;)一応、
昨日から相談を受けていた業者さん、昨日連絡を入れると言っておいて、すっかり忘れていたので…アイアンの場合にはオリジナルではステムシールは入って無いのですが、入れる場合にはステムシール外径がなるべく細いタイプが好ましく、色々なメーカー品を探して…お知らせを…でも、結局当方在庫のステムシールが1番細いタイプでした。何故に細いタイプが良いのかぁ、と説明すると、バルブインナースプリング内径に干渉し易く、干渉するとステムシールが外れてしまい、異音が出たりする確率が高いから…今回の業者さんも、当初
パンヘッド、朝一に昨日突起削除完了した箇所で、新たにタブを付けたりし無い箇所の化粧直しを…何れ行う作業の下準備で、リヤブレーキラインの長さを計測したり、フッティングの準備したり、ガソリンタンクタブに穴開けして、ガソリンタンク位置を決めて、フレーム側にボルト受けのネジ山を作って、ガソリンタンクを仮付け、またガソリンタンクのコックを取付する箇所を除いて、セットスクリューで蓋して…ヘッドライトも今の内に加工して置きます。ヘッドライト本体にHi-Loスイッチを取付して、配線を一本にします。レンズ
小さな三つ折り財布は、アーリーショベルに乗る時、持ち運びに便利です。アーリーに乗る時、なるべく身軽な状態で乗りたいです。昔、愛煙家だった頃は、財布とスマホに加え、所謂「タバコグッズ一式」を持ち運び。今は・・・タバコをスッパリとやめて、約7年が経ちます。おかげで持ち歩く荷物が減り、多少の身軽さは感じてました。ですが、欲というのは尽きないもので。
アーリー用のイグニッションコイルの予備が到着。・・・それに合わせて、ちょっとだけ魔改造していきます。勿論、コイル自体に手は加えられず。対象は、取り付け用のボルトです。コイルの画像を、手を加えるボルトと共に。DYNAのイグニッションコイル。と、ボルトが見えますが、アタマが1
点火系でトラブルが出て、レッカーにて搬入された近隣パンヘッド、トラブルが出てから随分と間が開いての搬入ですが、オーナーさん色々と用事が有って、やっとの搬入です。デスビの状態は、ポイント接点が開いていても通電状態、何処も干渉して無いのに?幾度も分解組み立てを行い、ポイントも新しい物を使って、細部の調整を行なってOKになりましたが、ポイントが2分割の古いタイプは駄目です。訳の解らない症状が出たりして、単純な作りなので、尚更頭を捻る""""近隣パンヘッド、オーナーさん自らキャブの分解清掃を7
アーリーショベルに乗る時、袖丈の問題が浮上します。レザージャケットを着て、愛車に乗る機会が多い自分です。一日のうち、乗車時間は合計・・・短くても2~3時間、長ければ6~8時間、乗車姿勢を取る事も。そこで・・・ブログ友達の喪黒さんから、袖丈の長さについてコメントを頂きまして・・・「短い袖丈の場合、どうするか」・・・とい
手持ちのシリンダーを昨日から調整しながらシリンダーボーリングを施工してますが、1サイズオーバーで調整を出し切れ無く、2サイズシリンダーを掘る様になってしまいました。この調整では妥協すると帰って後々のボーリング施工時に手間が掛かってしまうので…作業の切りが良い所で、廃棄タイヤ受け取り場へ行って、ホームセンターに寄って犬用オムツを買いに…工房に戻り、ボーリングマシーンの調整を…ボーリングマシンと言っても、フライス盤を改造してボーリングが出来る様にした機械です。現在では、自分の知る限り日本製
アーリーショベル、先日のキャンプツーリングで汚れたからね。今日も天気が良く、洗車日和です。峠で少し雨に打たれて、愛車も汚れてしまったので。ガレージの外にアーリーを出します。近くで眺めると、結構汚れが目立ちます。早速、ホイールから泡を吹き付けて、ブラッシングしていきます。ちゃんとスポークの内側や、
アーリーショベルのキックペダルを見直します。・・・といっても、ペダル自体を交換するのではなく。ペダルを固定しているボルトを、違うものに交換していきます。まず、届いたのが、こちら。みんな大好き♪(か、どうかは知らんが)ドラッグスペシャリティーズから、キックペダルの固定ボルト一式です。