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アーリーショベルのキックペダルを見直します。・・・といっても、ペダル自体を交換するのではなく。ペダルを固定しているボルトを、違うものに交換していきます。まず、届いたのが、こちら。みんな大好き♪(か、どうかは知らんが)ドラッグスペシャリティーズから、キックペダルの固定ボルト一式です。
今日は定休日の月曜日朝から雨で、妻の送りが有り、その足で工房へ…今日、パーツが無いので、行う作業が無いので、先延ばしにしていた工房内置き様のガソリンを買いにいたり、軽バン内に放置して有った皮ジャンに貼ったワッペンを剥がしたりと、どうでも良い事を行って…また、在庫パーツで良く使うパーツをピックアップして発注や、ebay内を検索して安価で人気の有るキャブを数点注文したりして…何にしろ工房でマッタリを味わってます。しかし定休日で有っても、業者さんからは、技術的な質問連絡が入ります。どうも当
アーリーショベルのデスビに、一工夫していきます。先日の走行中、デスビが少しずつ「遅角寄り」に動く事に気付き・・・頻繁に最大進角へと手(足)で調整する始末。なので、一旦走り出したら、動かずに最大進角の位置で、留まっていて欲しいので。悪い頭をフル回転させて、対策を講じるとします。まず、デスビの画から。
今日、早目に工房に来て、昨日履き替えた商用車に入れた13インチ165/80、扁平率80は駄目で、ハンドを一杯切ったらフェンダー内カバーに干渉する!またイメージが少し違う感じなので、元に戻しました。中々出番の無い、大きいMactoolのトルクレンチ、この様な時に出番が来るとは、本来はハーレーのクランク周りで使いますが、忘れた頃に出番が…ショベルのバルブガイドの打ち変えです。抜き取ったバルブガイド外径を計測して、手持ちNEWバルブガイドの径が近いガイドの外径を旋盤で数値を出して…圧入完了、
アーリーショベルのブレーキフルードをチェック。愛車アーリーのネジ類増し締めはもちろん・・・ブレーキフルードの残量も、チェックしていきます。アーリーに使ってるフルードは、これ。みんな大好き♪(かは知らんが・・)ドラッグスペシャリティーズから、シリコン系DOT5です。現在入
アーリーショベルの乾式クラッチを、清掃しました。・・・が、まだまだ新しいので、「お試し」程度です。まだ一度も自分でバラしていないので、今後の事も踏まえて作業開始です。(・ω・)ノとは言っても、しっかりとHさんからレクチャーを受けましたので。早速、やってみますよ。大きめの、ちょっと特殊サイズのワッシャーを用意して・・・
41パイナローロングフォークショベル、残すリクエスト作業、ガバナー交換です。N.S.Gガバナーに交換してとの事で、作業に掛かります。ポイント室内が汚れていたのを、先ずは清掃から…以前からエンジンの回転落ちが悪いと聞いてましたが、ガバナーが開いた時にポイント室側面に干渉していたのが原因かも?スレ傷が入ってました。NSGガバナーは錘の形状が一般的なガバナーと異なっていて、より干渉する可能性が有るので、側面を研磨して、元傷を取って置きました。NSGの取付指示に従い取付完了後は、ポイントカ
本牧パンヘッド、リヤタペットブロックの主に排気側、ブロックの問題なのかぁ?ユニットの問題なのかぁ?シリンダーヘッドから降りて来たオイルがクランクケースタイミングギア室に落ち無いと言った変な現象…ブロックシリンダーとユニットとのクリアランスを規定内数値の広めにホーニングして、ブロック下側面のオイル抜け穴を少々大き目にして…サイド、クランクケースにブロックを乗せて、オイルを並々注いで、オイルが下がって行くかぁ?またどの位の時間で落ちるかぁ?の確認を何回も何回もの確認…オイル下がって行く間に、
アーリーショベルのクラッチシェル、最終章です。(´∀`;)まずは、これらのペーパーを使って・・・1200・1500・2000番と、細かい目を使って磨いていきます。エンジンを掛け、シェルを回転させての研磨です。1200、1500まで研磨していったところで、気付きました。過度に磨いてしまう事に。やっぱり回転力って、軽視
アーリーショベルのエンジンオイルは、早めに交換しています。人より、かなり早いと思います。「そんな早い交換じゃなくても良いのでは」などと、アンチコメントが聞こえてきそうですが。そうやって勝手に思っていれば良い。ワタシの愛車は、ワタシが管理するんです。遅いか早いか、個人差はあるでしょうが・・・ワタシは「人より早い交換サイ
アーリーショベルのクラッチシェル、再発です(汗)。(;´д`)いや、一旦はこれで良しとしたんです。が・・・どうやらまた、再発したようです。まずは、クラッチシェルの画像から。これが昨日のシェルの様子。キズが一筋、入っております。こんなキズが入っていたんですね。以前、ク
ビンテージハーレーのバッテリー、暑さに注意です。愛車アーリーショベルにも搭載しているバッテリー。現代のバイクのような、大きいバッテリーではなく、サイズ・容量ともに小さなバッテリーは・・・ここ最近の猛暑による、バッテリーの不具合が出てる模様です。同時に、猛暑の中、果敢に走行してしまうと、場合によっては・・・エンジンオイルの劣化や性能の低下が見られるとか。
愛車アーリーショベルのオイルラインの話です。オイルタンクからエンジンへと繋がっている、3本のオイルライン(銅管製)。少しずつ、シルバーの塗装が剥がれてきてしまいまして・・・拡大すると・・・(。-_-。)・・・イカン・・・これはイカンよ・・・そろそろ何か対策を講じねば。塗
長期保管時あるある・・・愛車のオイル漏れ。かれこれ3ヶ月以上、エンジン始動していません。しかもガレージ内は、凍結寸前まで冷え込みます。そんな中、昨年は試しに・・・1月か2月頃・・・エンジンを掛けてみました。冷え切ったガレージ内でのエンジン始動・・・しかもキックオンリーです。かなり苦労するかと思いきや、多少多めのキックだけですんなり掛かりました
パーツが届いてから…と思っていたアイアンの作業クラッチ、レバー握りが重いと…年式的に見ても、アイアンの中でも1番クランクレバーの握りがキツイタイプなので、出来る限り軽く握れる様にと…此方は、初期タイプの為に右側キックペダルシャフト前に、クラッチアジャスター調整が有るので、キックカバーを取り外して作業を…カバーを外したら、いきなり不良箇所が出て来ました。ケーブルが所々切れて余り見る事の無いささくれ状態に…画像では、まだマシなささくれに見えますが、実物はさぁ大変状態でケーブルが抜け無く
どっちのブーツも、アーリーショベルに乗る時に履きます。どっちも履く・・・それは良いのですが。実際、この二つのブランド、どこがどう違うのか。まず、似たようなブーツを二足、並べてみます。黒がレッドウイングのロガーブーツ、茶がホワイツのスモークジャンパーです。ソールは、どちらも・・・ビブラム100・・
パンヘッド、昨日始動させて、ロッカーカバー内からコッコッ音がぁ出て、内部で何かしらがパンカバーに干渉しているので、シリンダーヘッドを取り外す為に周りの補機パーツを取り外して…シリンダーヘッド周り取り外し完了パンカバーを外して行きます。内部を見ても、干渉跡がわからない"""1番薄いガスケットを使っているので、スタンドボルト頭部が干渉するものがたまに有りますが、今回はリズム良く干渉音が出たので、稼働部時間を掛けて捜索から修復します。何だかパンカバーの前後長が狭い感じ見たいなぁ?違うパン
愛車アーリーショベルに、エンジニアブーツはよく似合う。愛車問わず、バイクに似合うブーツとして、個人的に真っ先に思い浮かぶブーツが・・・エンジニアブーツ・・・なんです。ハーレーとかアメリカンタイプのバイクには、うってつけですね♪大昔から流通している、このエンジニアブーツ。