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映画『プラダを着た悪魔2』で自分がもっとも心を動かされたのはエミリー(演:エミリー・ブラント)だった。ファッション業界の華やかさアッパークラスな美意識NYマンハッタンの活気キラキラなセレブ感…という主旋律の陰に流れるほろ苦い通奏低音。挫折しても、敗北を味わってもそれでも仕事は、人生は続いていく。今作で、エミリーに共感をおぼえた大人世代は多いのではないか。▼全体的な感想文はコチラ『映画『プラダを着た悪魔2』を観てきた』『プラダを着た悪魔2』を観て
未見ですがフランス、ベルギーが合作した「母親たち」(2018)のリメイクだそうです。隣り合った家に住むアリス(ジェシカ・チャステイン)とセリーヌ(アン・ハサウェイ)は、一人息子が同い年で家族構成が同じこともあって、お互いに合いカギを持つほど親密な交際をしています。序盤の会話やエピソードから設定が1960年代で、セリーヌがもう子供を作れないことや、アリスの息子テオがアレルギーを持っていることなどが描かれました。ベトナム戦争が泥沼化する前の時代で、明るいアメリカの中産階級家庭です。
ネットフリックスで最近配信が始まった、2023年とちょっと前の作品ながら新着の「アイリーンはもういない(原題:Eileen※再生画面では「アイリーン」としか表示されていない)」を鑑賞…いわゆるネトフリのオリジナル映画ではない模様。田舎の少年刑務所に勤める若い女性は、元警察署長ということで厳格だけどアル中の父親の面倒をみながら、悶々とした日々を過ごしていたが…新しく赴任した美人の精神科医に憧れ、刺激を受けていく…という、ジャンル的にはサスペンスとのこと。美人精神科医役は「プラダを着た悪魔2」
今年の25本目『隣人たち』アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが共演したサイコスリラー。バーバラ・アベルの小説を映画化した2018年のベルギー映画『母親たち』のリメイク。隣人で親友同士、共に1人息子を持つ二人の主婦。ある事故をきっかけにお互いへの疑念と妄想を爆走させていく。心理描写にどちらの気持ちにも感情移入してしまうけれど、・・・パンフにヒチコックに捧ぐという文面見つけて(是非観なきゃ!)意気込み過ぎた。予告編で自分なりのストーリーを想像したしサイコスリラーという言葉にも期
カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。Anyresemblancetoactualeventsorlocalsorpersons,livingordead,isentirelycoincidental.©m2011-2026Allrightsreserved.仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。★を@に変えてください。ブログ記事の転載、複製は禁止しております。
AnneHathaway12/11ニューヨーク🗽1人でマンハッタンにお出かけする女優のアン・ハサウェイをキャッチ整形の噂の後初めて公に見たけれどほうれい線やシワが確かに以前より無いように見えるピンと張って表情筋に違和感があるまだ、40代前半なのに早すぎる気が……そしてファッションは大人カジュアルなデニムコーデが素敵『12/27アン・ハサウェイが夫とハワイでホリデイ』日曜日のハワイ妊婦のアン・ハサウェイが夫アダムとホリデイ中ビーチでビキニ姿の大きくなったお腹をパパラ