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今回は同じいわき市でも平藤間にありますホテル浬(かいり)さんにお邪魔しましたここは旧かんぽの宿だった所いつものいわき湯元温泉はもっと山のほうにあるけれどここは新舞子浜のすぐそばです海沿いはほとんど泊まったことないからある意味楽しみだっチェックインする前にちょっと海を覗いてね今週は天気いぃーこちらのほうはやっぱ大雪の影響は関係ないよではお宿に行ってみよーってかやっぱいつも行くような所とは全く違うなって当たり前かだいたい俺は茶色系の宿が好きだからでもたまには違う宿も行ってみれば色
双葉層群の化石産地で写真のアンモナイトを採取しました。ヘソも保存されている平巻き(正常巻き)のアンモナイト化石です。大きさは長径20mmと小型ですが、表面に肋とともに周期的なくびれが見られます。現地でアンモナイト化石に詳しい方にも見て頂き、ヨコヤマオセラスと同定しました。私どもにとって、初採取です。嬉しい!この産地のアンモナイト化石は脆いので慎重にクリーニングしました。アンモナイトの肩に突起が並んでいます。これらの特徴からこの化石はヨコヤマオセラスイシカワイのミクロコンク(雄)だと思
先日、友人との待ち合わせ場所に向かうため、日本橋を歩いている時にふと三越が目に入り・・・そういえばアンモナイトの化石が壁の大理石にあるのが見れたな・・・と思い出しました。待ち合わせ時間まで、少しコーヒーでも飲んで休憩しようと早めに出ていたのでまだ30分ほど余裕があります。ちょっと化石探検に寄り道をすることにしました。三越でアンモナイトを見たのは学生の頃なので●年ぶりでしょうか?入り口のライオンが懐かしいです。確か階段があるところ・・・と、うろ覚えの記憶でさまよいます。なんかこの階段違
今日、長いことエントロピーが増大するに任せてきた書斎の一角を整理した。その理由は、ある一冊の書籍が届いたからである。上の写真の左から二冊目の白い背表紙の本。『北海道のアンモナイトチューロニアン編』(三笠市立博物館ボランティアの会編)だ。2020年に三笠市立博物館で開催された企画展の図録で、流石というべきか、とにかく内容が濃い。展示された標本が凄かったことは言うまでもないが、標本の写真撮影では、被写界深度合成のテクニックを駆使してプロレベルのクリアさを