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真夏のシーンをインスパイアできる映画を(仕事で)探してて、そういえば…と、ライアン・ジョンソン監督、ダニエル・グレイグ主演の《GlassOnion:AKnivesOutMystery/グラス・オニオン》、一年ぶりに再視聴です。今回もネタバレナッシングで。前作《KnivesOut/ナイブズ・アウト名探偵と刃の館の秘密》では一貫してスーツ姿だった名探偵ブノワ・ブラン@ダニエル・クレイグでしたが、今回の舞台は地中海に浮かぶプライベートアイランドですからね。パンデミック設定
ビン・リュー監督によるアメリカのドラマ映画。出演はセビエ・ベティヤル、フレッド・ヘッヒンガー。<あらすじ>ウイグル出身のアイシェはニューヨークに移り住み、チャイナタウンにある飲食店で劣悪な環境のなか働いている。そんなある日、心に闇を抱える若い退役軍人、スキナーと出会い恋に落ちる。しかしアイシェの心は、彼との夢と自分自身の自由、そのはざまで揺れ動く。<雑感>原題「PREPARATIONFORTHENEXTLIFE」女なら何でもよかった白人に股を開いたウイグ
TheBrutalist(2024アメリカ、イギリス、ハンガリー)監督/製作:ブラディ・コーベット脚本:ブラディ・コーベット、モナ・ファストボールド撮影:ロル・クローリー美術:ジュディ・ベッカー衣装:ケイト・フォーブス編集:ダービド・ヤンチョ音楽:ダニエル・ブルンバーグ出演:エイドリアン・ブロディ、フェリシティ・ジョーンズ、ガイ・ピアース、ジョー・アルウィン、ラフィー・キャシディ、ステイシー・マーティン①隅々までデザインされた斬新な作品ハンガリー系ユダヤ人の建築家ラー
青い珊瑚礁「1980」青い珊瑚礁と言えば1980年夏に発売された松田聖子さんのセカンドシングルを思い浮かべる人が多いと思いますが同じ年に「青い珊瑚礁」と言う映画が上映されていたことを覚えている人もいるかと思います。映画の原作は小説で1980年以前も上映されていますので映画の方がはるかに早いです。今回はそんな1980年のアメリカ映画「青い珊瑚礁」をご紹介させていただきます。あらすじ青い珊瑚礁コレクターズ・エディション[AmazonDVDコレクション]
地元CastleCinemaの月曜割引でスティーヴン・キング原作+マイク・フラナガン監督の『TheLifeofChuck』(2024)を観た。スティーヴン・キングやフィリップ・K・ディック原作の映画はハズレがあまりないし、『TheLifeofChuck』はトロント映画祭でピープルズ・チョイス・アワード受賞している。ハートウォーミングで観た後の感じが良いと評判も上々。というわけでそのあらすじは…会計士チャック・クランツの人生は、逆年代順に個人の成長と宇宙の終焉が重なる三部構
僕が言いたいのは【創価学会の実態を知って貰いたい】と言う事です。創価学会はいかに【悪質で陰険で腹黒い偽善者の集まり】かという事です。そして【偶然を装い卑怯で卑劣な嫌がらせを繰り返す】という事です。そして【創価学会を信用するな!創価学会に協力するな!】と言いたいのです。創価学会の全員が悪人だとは言い切れませんが僕が【30年以上に渡って嫌がらせを受け続けている】のは事実です。そしてそこには【必ず腹黒い偽善者の黒幕が居る】と言う事です。本人は知らん顔して手を下さず、他人に嫌がらせをさせる
今回ご紹介の映画は床ジョーズという2012年のアメリカ映画です監督スチュアート・カンタベリー出演いろいろこの映画Uネクストの評価は★4つとジョーズ2に匹敵する高評価でしたし,しかもこのタイトルに不覚にもワクワクし不覚にも笑ってしまったわたくしどうしても厨二心をくすぐるタイトルにはち切れんばかりの欲求を抑える事が出来ず不覚にもこの映画を鑑賞してしまったこと人生最大の汚点であったと自負しておりますこの映画はあの名作ジョーズのパロディで
『わすれた恋のはじめかた』LoveHappensバークは自己啓発本のベストセラー作家だが、私生活では2年前の妻の死から立ち直ることができずにいる。しかし講演先での出会いをきっかけに過去に向き合っていく。2009年アメリカ119分Netflix配信監督:ブランドン・キャンプ脚本:ブランドン・キャンプ、マイク・トンプソンキャスト:アーロン・エッカートジェニファー・アニストンダン・フォグラー自己
マジックに魅せられて映画のお勧めです!2020年のアメリカ映画ジャンルは…ファミリーコメディかな!※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督マーク・ウォーターズ■出演者ジリアン・ジェイコブスオルディス・ホッジアダム・ディヴァインジョシー・ホーJ・J・トタージェフリー・タンバー■あらすじ将来有望だったはずの元マジシャンが、少年時代に参加した夏のキャンプで子供達にマジック指導をすることに…落ちこぼれ扱いされる子供達との出会いをきっかけに、マジックへの情熱を思い出して
12月12日公開作品。公開1週目の水曜日(旧レディースデイ)に鑑賞。埼玉県東部に行く用事があったので、隙間時間にユナイテッド・シネマ幸手を訪問。幸せな手と書いて「さって」と読みます。地元の方と握手したくなるような地名ですね。ここのシネコンは何度か訪れておりますが、毎回思うのが・・・とにかく音が小さいΣ(゚д゚lll)自身20数年間・・年数をかけて色々なシネコンで映画を観てきましたが、一番と言ってもいいです。サウンド・音響設備というよりは、
2025年度は例年に比べると記事数を書けたと思います。いくつかの記事の中で映画館での鑑賞数が激減していると伝えていますが本当にそうで・・10年前くらいの記事を見ると「本年度劇場鑑賞作品数vol.〇〇」と書いていますが・・もう鑑賞数を数えることもしなくなりました(^◇^;)私の文章は、「書く」と言うより「語る」と言う感じで、作品の本筋からどんどん逸れては枝分かれして、1万文字以上1記事で書きます。前記事の『プレデター』の時はいつもの半分くらいの文量(6千文字)にな
ボヤボヤしているうちに、アカデミー賞ノミネート作の劇場公開が終わりかけ、あっても午前中のみ、という状況になっています。一月中に見るべきだったなぁ。それでも去年7月にブラピの「F1/エフワン」、先週はティモシー・シャラメの「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」を劇場鑑賞したし(最高に面白かったです!)、昨夜はネトフリでデル・トロ監督の「フランケンシュタイン」も観たし。でもこれらのレビューはずっとあとになりそう、、。というわけで今日も記憶をたどり、昨年8月16日にオンライン
ミュウさん@MiuUniverse4月15日1872年の兜町日本と思えない建築だよねhttps://youtu.be/YrQGoD_9mdI?si=dPhT680gB7ANewrK1887年頃の横浜駅1900年の写真こんなものがあるっておかしくない?およそ150年以上前の写真丸の内駅どう見ても前文明の遺産だよねhttps://youtu.be/y93kN8fOBmQ?si=f5IPEQT7K10-vcnM…
急に映画『嵐が丘』が見たくなりビデオ棚を探した。エミリー・ブロンテの小説『嵐が丘』を原作とした映画はこれまで何度も映像化されています原作は『世界の三大悲劇』と評される名作です。荒涼としたヨークシャーの荒野を舞台に、身分違いの激しい愛と復讐の物語です。中でも二つの作品が素晴らしくその一つはウィリアム・ワイラー監督の1939年の『嵐が丘』は、『ローレンス・オリヴィエ』がアメリカ映画初出演を果たした作品として知られています。あらすじは吹雪の中
テッド・カーソン(TedCurson、1935年6月3日-2012年11月4日)は、アメリカのジャズ・トランペット奏者。アメリカ・ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ[1]。テッド・カーソンは銀色のトランペットを演奏する新聞のセールスマンを見てトランペットに興味を持った。しかし、カーソンの父親はテッドがルイ・ジョーダンの様なアルト・サックス奏者になった方が好ましいと捉えていた。テッド・カーソンは、10歳の時に初めてラガディ(raggedy)のトランペ
映画「風と共に去りぬ」が大好きです。あらすじは南北戦争時代のアメリカが舞台で、波瀾万丈の数年間を生き抜くヒロインのお話しです(超ざっくり)。「本当に80年前の映画!?」と驚く映像、主人公スカーレットを演じたヴィヴィアン・リーの美しさ…などたくさん魅力はありますが、なぜこの作品が好きかというと、とにかく見るとエネルギーが湧くからです。強気で美人なヒロインだから何でも上手くいく?どころか、家族や友人の死、戦争、飢え、愛する人が手に入らない&ずっと愛してくれると思っていた人が離れていく、など
5月20日に締め切った「あなたが選ぶ昭和映画」にたくさんの投票ありがとうございます!参加人数は65名で応募作品は400作品(のべ作品数は1.000作品以上)を超え、只今、集計の真っ最中です。6月上旬に「投票ベスト30」引き続き「番外編」をアップ予定です。もう少しお待ちください~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今回のレビューは、いつもと少し趣向を変えて映画全体というより俳優さんに目を向けてみました。この映画は「世界のミフネ」の出演で話題になりました。主役はジェームズ・ガーナーな
昨日から公開されている映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を鑑賞してきました。率直な感想を述べると、本作は映像体験としての完成度や没入感は相変わらず圧倒的である一方、物語としてはやや冗長だと感じました。本作を語るうえで、「ジェームズ・キャメロン」という監督の存在を避けて通ることはできません。彼は1954年生まれのカナダ出身で、映画史において技術革新と商業的成功を同時に成し遂げてきた、極めて特異な監督です。「ターミネーター」で注目を集め、「エイリアン2」や「ターミネーター2」
少し前になるが、ニコラス・ケイジ主演作が立て続けに公開された。一時は借金返済のためなんでも出ていた感のあるニコラス・ケイジだが、多作は多作でも自虐的な『マッシブ・タレント』(22年)あたりから内容が伴いはじめ、復活ぶりは『ドリーム・シナリオ』(23年)で確信に変わった。そして今回の2本である。どちらもニコラス・ケイジの顔芸が堪能できる作品で、『シンパシー・フォー・ザ・デビル』は、ほぼ出ずっぱりでいかにも彼らしいキレっぷり演技が超楽しい。対照的に後者の『ロングレッグス』は白塗りメイクで言われなけ
はあい!前作「リコリスピザ」以来、鬼才ポールトーマスアンダーソン監督の作品を見るのは2回目のカイルです。でも、この監督の作品、毎回アカデミー賞や各賞になんらかノミネートしてるといえるぐらい凄いんです!・ブギーナイツ・マグノリア(これでトム・クルーズが助演男優賞ノミネート!)・パンチドランククラブ・ゼアウィルビーブラッド・マスター・ファントムスレッドなどなど、ノミネートしまくり!受賞も多い!という作品を世に送り出してきてます。どれもエッジが効いてて割と「白人主義