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私の室内水槽第一歩はチェリーバルブであったことは「試行錯誤の「丸一年」の第一歩」で書いた通りだが、その後、その水槽にはゴールデンバルブも追加している。どちらも鯉の仲間だが、かなりの違いがあるので紹介していきたい。【チェリーバルブ】スリランカ産の鯉の仲間で、成熟したオスは本物のサクランボに負けないくらいの鮮やかな赤になる。一方、メスはベージュ基調の色に変化するので、オスメスの区別は非常に容易だ。↑【オス】↑チェリーバルブ↓【メス】↓※幼魚っぽいですが(💦)色合いはメ
今回は、溶岩石を使った自作の「生物ろ過」フィルターの紹介である。グッピーの稚魚&幼魚たちは、これとスポンジフィルターの組み合わせのベアタンク仕様(30cmキューブ水槽)で育成している。こちらは一辺10cmの「アクリルキューブボックス」。上面だけアクリルのない立方体のケースで、下面の3つの角はあえて割ってある。これは水流を考えたもので、水槽の隅に設置するので、1つの角だけは割っていない。また、親サイズのグッピーでも出入りできるくらいの穴にしておけば、中に入り込んでしまった際に
今回はブリーダーにとっては避けたくても避けがたい「近親交配」による「奇形」の発生について考えたい。グッピーを例にして考えてみたが、メダカでもコリドラスでも考え方は同じであろう。思考のネタの一つとして、目を通していただけたら嬉しく思う。メスを追いかけるオスたちグッピーは性成熟が非常に早く、早い個体は生後2ヶ月で性成熟する。抱卵期間が1ヶ月弱なので、生後3ヶ月後には次の世代が生まれている可能性がある。このスピードが「グッピーの繁殖を容易にする要因」の一つではあるが、実に1年間で3