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みなさんは「オパエウラ(ホロホロシュリンプ)」と呼ばれるエビをご存じだろうか?ハワイ諸島の汽水域に生息する小型のエビで、体長は成体でも1.0~1.5cmほどにしかならない。「オパエウラ」「ホロホロシュリンプ」「ピクシーシュリンプ」「スカーレットシュリンプ」「マイクロシュリンプ」「ハワイアンレッドシュリンプ」などの別名も持ち、「ホロホロボトル」の名で小型の瓶に入れられて売られていることもある。「オパエウラ(ホロホロシュリンプ)」動画(12秒)※水流音ありとにかく丈夫なエビで、
今回はブリーダーにとっては避けたくても避けがたい「近親交配」による「奇形」の発生について考えたい。グッピーを例にして考えてみたが、メダカでもコリドラスでも考え方は同じであろう。思考のネタの一つとして、目を通していただけたら嬉しく思う。メスを追いかけるオスたちグッピーは性成熟が非常に早く、早い個体は生後2ヶ月で性成熟する。抱卵期間が1ヶ月弱なので、生後3ヶ月後には次の世代が生まれている可能性がある。このスピードが「グッピーの繁殖を容易にする要因」の一つではあるが、実に1年間で3
今回は、溶岩石を使った自作の「生物ろ過」フィルターの紹介である。グッピーの稚魚&幼魚たちは、これとスポンジフィルターの組み合わせのベアタンク仕様(30cmキューブ水槽)で育成している。こちらは一辺10cmの「アクリルキューブボックス」。上面だけアクリルのない立方体のケースで、下面の3つの角はあえて割ってある。これは水流を考えたもので、水槽の隅に設置するので、1つの角だけは割っていない。また、親サイズのグッピーでも出入りできるくらいの穴にしておけば、中に入り込んでしまった際に