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私の室内水槽第一歩はチェリーバルブであったことは「試行錯誤の「丸一年」の第一歩」で書いた通りだが、その後、その水槽にはゴールデンバルブも追加している。どちらも鯉の仲間だが、かなりの違いがあるので紹介していきたい。【チェリーバルブ】スリランカ産の鯉の仲間で、成熟したオスは本物のサクランボに負けないくらいの鮮やかな赤になる。一方、メスはベージュ基調の色に変化するので、オスメスの区別は非常に容易だ。↑【オス】↑チェリーバルブ↓【メス】↓※幼魚っぽいですが(💦)色合いはメ
みなさんは「オパエウラ(ホロホロシュリンプ)」と呼ばれるエビをご存じだろうか?ハワイ諸島の汽水域に生息する小型のエビで、体長は成体でも1.0~1.5cmほどにしかならない。「オパエウラ」「ホロホロシュリンプ」「ピクシーシュリンプ」「スカーレットシュリンプ」「マイクロシュリンプ」「ハワイアンレッドシュリンプ」などの別名も持ち、「ホロホロボトル」の名で小型の瓶に入れられて売られていることもある。「オパエウラ(ホロホロシュリンプ)」動画(12秒)※水流音ありとにかく丈夫なエビで、
水族館で見るようなアジやイワシ私はいつも飼育してみたいと思っていました。季節は6月、豆アジの時期です。豆アジなら小さいので飼育できるのでは…?と思い立ち自転車こいで港まで行きサビキ釣りで豆アジ2匹小さいマイワシ?2匹の計4匹での挑戦です。やはり水槽が圧倒的に小さいですね。豆アジはともかくマイワシ?がとても狭そうにしています。そしてろ過もこれしか無く100均の外掛け式フィルターです。餌を与えてみましたが、食べませんでした。回遊魚なので生きているだけでいい方でしょうか…AQUAリストyuudai
今回はブリーダーにとっては避けたくても避けがたい「近親交配」による「奇形」の発生について考えたい。グッピーを例にして考えてみたが、メダカでもコリドラスでも考え方は同じであろう。思考のネタの一つとして、目を通していただけたら嬉しく思う。メスを追いかけるオスたちグッピーは性成熟が非常に早く、早い個体は生後2ヶ月で性成熟する。抱卵期間が1ヶ月弱なので、生後3ヶ月後には次の世代が生まれている可能性がある。このスピードが「グッピーの繁殖を容易にする要因」の一つではあるが、実に1年間で3