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10月22日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア3名とスタッフ1名の計4名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、31名の方にパンセットをお渡ししました。当日はあいにくの雨で、気温もぐっと下がった一日となりました。この日は、普段は姿が見えない方が寝床にされている場所にいらっしゃる場面が多く見られました。理由を尋ねると、「仕事が休みになったからね」と教えてくれました。山谷地域で路上生活を送る方々の中には、東京都の特別就労対策事業※として「上野公共職業安定所玉姫
5月14日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回は、ボランティア5名、スタッフ2名の計7名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには53名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは9名の方にお会いし、あわせて62名の方々におにぎりをお渡しすることができました。炊き出しの現場に到着してまず行うのは、並んでくださっている方の人数を確認しながらの「こんにちは」という挨拶です。こうしたやり取りの中から、相談へとつながる場面も
昨年10月、アウトリーチ活動を通じて出会ったCさん。かつては自動車工場の現場で働かれていました。しかし、脳梗塞を発症されて以降、右半身に残った麻痺によって思うように仕事ができなくなりました。「これ以上、現場に迷惑はかけられない」と自ら職場を去る決断をされたCさんは、その後、路上での生活を余儀なくされました。数ヶ月に及ぶ路上生活を経て、私たちはCさんと出会いました。現在は生活保護を受給し、山谷地域での生活を送られています。先日、食堂で一緒にお昼ご飯を食べていた時のことです。これまでの歩みを伺
「レスキュー・ハブのスタッフの皆さんは、そんな一人ひとりが抱える背景に寄り添い、問題を構造的に捉え、一筋縄ではいかない支援を日々実践されています。」この度、クラウドファンディング実施にあたり、ボランティアスタッフの小林さくらさんの想いを公開しました。コメント全文はシンカブルキャンペーンページ「活動報告」に掲載しています。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。▼活動報告繁華街で困難な状況にある女性に「変わりたい瞬間に寄り添う伴走」を届けたい!希望につながる支援を支えるサポーターを募集します!
こんにちは腰は痛いけど沐浴は好きなすみれです。美容院ごっこやスパごっこをして楽しんでいます🛁*。「かゆいとこはございませんかー?」って話しかけたり、キキくんもララくんも背中洗う時の前かがみの姿勢が好きなんですが、腰からあたたかいシャワーを頭までゆっくりかけていってあげたりして、気持ちいいねーなんて言いながらベビちゃんたちもお風呂は気持ちよくて好きみたいですお風呂上がりのタオルオフ中にオシッコかけられたりした経験から上がる前に長めにあたたかいお湯を下半身にかけてオシッコどうぞタイムを設
日ごとに暖かさが増してまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。2026年4月12日(日)、NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ(MCR)東京支部の定例会を行いましたので、報告させていただきます。会場は亀戸文化センターにて、家族相談は対面またはメールで行いました。<定例会の様子>事例検討会では、各担当スタッフからの経過報告が行われ、情報・意見交換が交わされながら事例検討が進んでいきました。今月は応用スキルアップ講座に代わり、東京支部主催研修会が行われました。