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令和3年3月12日のダイヤ改正におきまして、上の画像にもあります、「ハイパーサルーン」とも呼ばれました783系電車が日豊線から撤退しておりまして、それによりまして「にちりん」・「にちりんシーガイア」・「ひゅうが」・「きりしま」と言った列車からは783系電車の定期運用はなくなっております。それによりまして、既に783系電車に廃車が発生しておりまして、画像1にありますCM1編成、画像2のCM34編成、さらにCM3編成・CM4編成・CM5編成・CM31編成・CM32編成も同じく解体されて
博多~小倉~大分~宮崎~宮崎空港間を運行しております特急「にちりんシーガイア」は、現在上下合わせまして2本で運行されておりまして、所要時間は約5時間50分かけまして運行されております。この列車は、基本大分~宮崎方面間で運行されております、特急「にちりん」の博多駅発着列車として運行されているものでもありまして、宮崎市にあります「シーガイア」を愛称に付け加えてもいます。尚、博多~大分間には特急「ソニック」も運行されておりますが、それらの補完列車としての印象もあるのがこの列車の特徴でもあ
JR九州代表的な車両であります787系電車は、南福岡車両区所属の主に「リレーかもめ」や「かささぎ」で使用されます長崎線系統の8両編成、主に「きらめき」・「にちりん」などで使用されます鹿児島・日豊線系統の6両編成が存在しておりますが、それとは別に日豊線系統の4両編成も存在している事はお分かりいただけるのではないかと思います。上の画像にもありますこの4両編成は、いずれも大分車両センターに所属しておりまして、4両✕11編成の合計44両所属しておりますが、これらは日豊線大分駅以南の南九州地
これまでも当ブログでもご紹介しておりましたように、JR九州には、国鉄時代~平成23年改正まで、九州の特急列車を支えました485系電車が存在しておりましたが、平成23年の定期運用終了後もリバイバル列車で活躍する姿も見られていた事はご覧の皆様の中でもご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。JR九州の485系電車は、当初国鉄時代は本州~九州間の特急列車としての姿を中心に見られていたものでしたが、昭和50年の山陽新幹線博多開業以降は九州内の特急列車としての姿が特に見られるようになっ
現在、JR九州での在来線旅客列車の最長編成は、上の画像にありますように9両編成でありまして、特に福岡都市圏では見る機会が多い編成であります。この編成も、上の画像1のように南福岡車両区の813系電車で全9両構成する列車あれば、画像2のように同じく南福岡車両区の817系3000番台電車で全9両、さらに813系電車に817系1500番台電車、813系電車と熊本車両センターの821系電車との組み合わせもありまして、3両固定編成でしたら様々な形で3ユニット構成する姿が見られております。