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宮崎の鉄道の代表駅と言いますと、ご覧の皆様も日豊線の宮崎駅である事はご存知ではないかと思います。一方、宮崎の鉄道の拠点と言いますと、宮崎駅の隣駅であります、上の画像1の南宮崎駅でありまして、この駅は日豊線と日南線との分岐駅でもありますし、さらに南宮崎駅の日南線の隣駅であります田吉駅では宮崎空港線と分岐しておりますので、その宮崎空港駅への列車も一部この駅発着の列車も存在しておりますし、時刻表にはありませんが回送列車も運行されております。そして、この南宮崎駅には、宮崎の鉄道の拠
その後は…宮崎空港駅から普通電車にて宮崎へ…駅弁を買い再び宮崎空港駅へ…そして…特急にちりん号に乗車南宮崎で…713系の勇姿が…そして…駅弁を食べ…海など見ながら…あっ、リニア実験線…そして…また海…久しぶりの宮崎からの日豊本線にて大分に着きました。
壊す予定の倉庫から離れの2階へ遊び道具を移動中。久しぶりに0系方向幕をまわしてみた。手前は電圧計。左は大分電車区開設10周年記念、右は山陽新幹線開業、別府駅高架二十周年記念。どちらも古物屋ヨカロ―ガさんで手にいれたものです。赤い幕は早いひかりだとか。これは山陽新幹線博多総合車両所の回送線の営業用。久しぶりに見ました。
ご覧の皆様もご存知のように、鹿児島線の代表的な特急列車でありました特急「有明」は、令和3年3月の改正を持ちまして廃止となっておりまして、これによりまして久留米~熊本間には定期の特急列車(週1日のみ運行の「36ぷらす3」を除きます)は走らなくなっております。「有明」は、昭和26年に準急列車として愛称が誕生しておりまして、特急列車としては55年前の昭和42年に誕生しておりまして、門司港~博多~熊本~西鹿児島(現・鹿児島中央)間1往復でキハ80系気動車によりまして運行されておりました。
皆さんこんにちは。いよいよ今年もあと4日になりましたね。一年が過ぎるのは早いです。今回の切符はこちら。1984年3月に利用しました。バイトで貯めたお金を全額投入して全て車中泊6泊7日で九州を乗り鉄しました。九州までの行きの行程がどうも思い出せないのですが、当初は、夜行急行を利用したと思っていたんですが、その夜行急行くにさき・阿蘇・雲仙・西海は、1980年に廃止になっていました。のでどうも山陽本線を普通で九州入りしたのか、新幹線を使ったのか。。・豊前川崎駅です。
平成25年に日豊線で運行されておりました、大分車両センターに所属していた「国鉄塗装」485系電車DO32編成によります、臨時特急「にちりん」乗車記録の話題、前編では小倉駅撮影編をご紹介しておりました。『番外485系電車で運行していた臨時特急「にちりん」、平成25年小倉駅→大分駅間乗車記録(前編)』JR九州では最後まで車籍が残されておりました、大分車両センター所属の485系電車DO32編成が平成27年に引退しまして、今年で10年になりました。この…ameblo.jp前回も
JR九州では最後まで車籍が残されておりました、大分車両センター所属の485系電車DO32編成が平成27年に引退しまして、今年で10年になりました。この485系電車DO32編成は、元々が旧鹿児島総合車両所(現・鹿児島車両センター)所属のDk-9編成として、一度保留車扱いとなっておりましたクモハ485-5+モハ484-206のユニット、そしてクハ481-256とを組みましてDk-9編成を名乗りまして、「きりしま」として運行されておりました。そして、平成22年に大分車両センターで増結
大分市の玄関口でもあります大分駅と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、日豊線をはじめ、豊肥線・久大線の列車が運行されている駅である事はご覧の皆様もご存知の事と思います。特に日豊線に関しましては、普通列車に関しましてはほとんどが大分駅を境にする系統が多いですが、中には大分県を南北に運行します長距離系統の中津~佐伯間などといった系統も存在しておりまして、大分駅を越えて運行されている系統も見られております。また特急列車に関しましては、上の画像の787系電車で運行します
日豊線は、ご紹介しておりますように、区間によりましては平地の区間あれば山沿いの区間、そして海沿いの区間もあるなど、列車からの車窓を見ましても様々な姿を見る事もできております。特に、区間によりましては周防灘・別府湾・日向灘・太平洋、そして鹿児島湾など、進行方向左側もしくは右側を見ますと海の姿を伺う事ができるようにもなっておりますので、海沿いを通る際には天候がいい時など特に気持ちのいい姿をも伺う事ができるのではないかとも思います。実際に、以下にあります画像は大分県大分市と別府市
現在、大分から延岡・宮崎方面への交通機関と言いますと、代表的なものとしまして、画像のJR特急「にちりん」系統が運行されておりまして、様々な方々が利用されております。この特急「にちりん」系統(「にちりん」・「にちりんシーガイア」)では、大分~延岡間に関しましては途中の停車駅は鶴崎・大在(一部列車のみ)・幸崎(一部列車のみ)・臼杵・津久見・佐伯各駅のみでありまして、途中の駅は通過と言う形となっております。したがって、途中9駅もあります佐伯~延岡間に関しましては全ての駅が通過扱い(運転停
JR九州代表的な車両であります787系電車は、南福岡車両区所属の主に「リレーかもめ」や「かささぎ」で使用されます長崎線系統の8両編成、主に「きらめき」・「にちりん」などで使用されます鹿児島・日豊線系統の6両編成が存在しておりますが、それとは別に日豊線系統の4両編成も存在している事はお分かりいただけるのではないかと思います。上の画像にもありますこの4両編成は、いずれも大分車両センターに所属しておりまして、4両✕11編成の合計44両所属しておりますが、これらは日豊線大分駅以南の南九州地
2025年10月18日同日。実は前日までの記事は7月に書いていた物なので、内容的にも古い物でした。今回の記事を書くまで3ヶ月休んでいたことになります。【TOMIX】JR485系特急電車「Do32編成・復活国鉄色」<92592>休んでいる間に、JR東日本から「E501系譲渡」など、とんでもないことが起きていたJR九州です。この編成も廃車になる直前に、国鉄色に塗り替えられた車両でした。時代の合間に出たセットなので、再販は無いと思われます。「にちりん」の幕は、当時久しぶりに見た
日豊線の小倉~大分間の特急列車と言いますと、主に運行されておりますのが博多駅発着で運行されております画像1の883系電車及び画像2の885系電車の「ソニック」、そして787系電車で運行されております「にちりんシーガイア」と存在しておりまして、特に「ソニック」に関しましては多くの本数で運行されている事はご存知の事と思います。その「ソニック」も、博多~大分間で上下合わせて約60本運行されておりまして、(臨時列車を含めまして)1時間に2本、途中別府・中津・行橋・小倉・黒崎・折尾各駅しか停
上の画像にあります783系電車CM編成のトップナンバーであります南福岡車両区のCM1編成は、令和3年3月に定期運用を離脱、そして残念ながら小倉総合車両センターにおきまして解体されておりまして、現在は画像でしかその姿を見る事ができなくなっております。定期運用離脱前は、主に画像1の「にちりん(にちりんシーガイア)」をはじめ、南九州の日豊線系統であります「きりしま」・「ひゅうが」、さらに北部九州の「きらめき」、そして画像2にもあります「かもめ(門司港・博多~佐賀間の運用、101号・108
博多~小倉~大分~宮崎~宮崎空港間を運行しております特急「にちりんシーガイア」は、現在上下合わせまして2本で運行されておりまして、所要時間は約5時間50分かけまして運行されております。この列車は、基本大分~宮崎方面間で運行されております、特急「にちりん」の博多駅発着列車として運行されているものでもありまして、宮崎市にあります「シーガイア」を愛称に付け加えてもいます。尚、博多~大分間には特急「ソニック」も運行されておりますが、それらの補完列車としての印象もあるのがこの列車の特徴でもあ
これまでも九州内の特急列車として使用されております783系電車は、全車南福岡車両区に所属しながら運行されておりまして、現在も長崎線・佐世保線系統を中心にその姿を見る事ができております。現在の783系電車は、「みどり」用5編成・「ハウステンボス」用5編成、そして波動用1編成(CM2編成(5両時)、画像1)が存在しておりまして、いずれも4両編成のみが残るのみとなっておりまして、5両編成自体は見られなくなっております。この4両化によりまして、波動用編成が「みどり」・「ハウステンボ
かなりあちこちと移動したこの日、名寄の道の駅を早朝に出発してこの日の最終目的・・紋別までの間に旭川市やその周辺を訪問してきました。かなりハードな行程でしたが道は空いていてまっすぐで景色もよく爽快なドライブが出来ました。美瑛の丘を訪ねる前に道の駅”びえい「丘のくら」”を訪ねました。訪問は朝7時過ぎだったのでまだ開いていなくてその周辺を散策しました。美瑛駅道の駅びえい「丘のくら」青い池、美瑛の丘、富良野のお花畑などを巡りながらこの日の最終目的地・紋別へ向かいま
皆さんこんにちは。1987年つながりで3月に九州地方に乗り潰しに行った時に宮崎駅ー南宮崎駅間にかかる大淀川橋梁で撮影しました。。1980年代後半の20代の頃は、バイト代を乗り鉄に注ぎ込んで、九州や四国山陰方面に出かけていました九州に行くときは夜行列車で九州入りワイド周遊券を駆使して急行かいもんと日南の自由席を宿代わりに1週間ほど乗りまくったりしていました。今回もその時の1日です。この時は、JR化直前の国鉄時代の最後で門司港から急行かいもんで西鹿児島に行き配線
もう2ヶ月は経ってますが・・続きをいきまーす『今日はメンテの日?』メンテの日ですよ漢のバイクかな❓でかRちゃんかな❓はたまたちび軍団かな❓フキフキっとなナンバープレート部分はピカールつけてフキフキ✨愛情を込めて磨きましょうこ…ameblo.jp元々、✨キレイ✨だったけど更に✨キレイ✨になったね❓シゴキュウちゃんシゴキュウとモロキュウって語感が似てるね🥒似てないか・・メンテをお手伝いしたあとは・・この日は取材が入るみたいで放送がきちんと入るかの事前チェックに同席させていた
これまでも当ブログでもご紹介しておりましたように、JR九州には、国鉄時代~平成23年改正まで、九州の特急列車を支えました485系電車が存在しておりましたが、平成23年の定期運用終了後もリバイバル列車で活躍する姿も見られていた事はご覧の皆様の中でもご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。JR九州の485系電車は、当初国鉄時代は本州~九州間の特急列車としての姿を中心に見られていたものでしたが、昭和50年の山陽新幹線博多開業以降は九州内の特急列車としての姿が特に見られるようになっ
大分旅行3日目です。朝食を済ませて部屋に戻ると時刻は9時を少し回っていました。すでに小倉へ向かう12時台の電車を予約していました。ホテルのチェックアウトが10時だったので、2時間ほど時間が空くなと思いました。さすがにこの周辺では時間はつぶせない。早い時間の電車に変えようと検索をかけると大分から小倉へ行く特急の大半がソニックで一部にちりんシーガイアです。でも、にちりん。しかも290号という訳の分からない号数で、珍しい大分始発小倉終着の完結。
JR九州グリーン3日間3日目九州鉄道記念館ウーーワンワンワンウーージンジンジンワンとほえりゃツースリーヤ~ァタ~ァワン鼻がヤッターワンに似てると思う…かわいいこういうデザインの素はボンネットトラックよねこの中はどうなってるんだろ?何が入ってる?バスみたいに仮眠室は要らないし…旧国鉄色がいいのよね赤い連結器カバーすごくかわいいこう見るとゴン太君に
撮影日2025.6.19撮影場所JR九州鹿児島本線博多駅普段特急「ソニック」で大分までしか走らない885系ですが、6月19日には写真の様に特急「にちりん(シーガイア)」で宮崎空港行になっていました。実際には大分駅で車両交換となっており(駅の放送案内にて)、大分以南は787系だったと思われます。前日の日豊本線不審物発見による運休の影響でしょうか。以上です。
本日のお題:あなたの「こんな所に一人ぼっち」体験、教えて以前の記事で、山陽新幹線の100系「こだま」に乗車中に、一駅間とはいえ乗車した車両の乗客が私一人だけという場面に遭遇した経験を書きましたが、今回は在来線特急での「車内に私一人だけ」経験です。それは2003年頃だったと思います。この歳の夏休みに何度目かの九州への乗り鉄旅に出かけました。その日は、朝に宿泊地の鹿児島を出発し、午前中は日豊本線→肥薩線の隼人ー吉松間と吉都線を踏破し、都城から南宮崎まで移動した後、午後は日南線で終着の志布志ま
別府チェックアウトの日。ホテルでの朝ごはんです。チェックアウトしますが時間があるので荷物を預けて少し散策。別府タワー高くない割に料金が高い💦外から見るだけにしました。タワーから20分くらい歩いたかな。あまり残された時間は多くなかったけどせっかくなので寄ってみました。そして別府駅に戻ります。普通列車で大分へ移動します。珍しい特急が!お猿で有名な高崎山の入り口大分駅です。30分ほどあるので散策改札内のトイレはまるで公衆温泉ピクミン?ラッピング車両乗るのはこれにち
こんばんは。そうしなです今回のネタはこちら…窓が浮いていますが気づかず撮影してしまいましたあとで修正できたのでよかったですTOMIXの485系かもめエクスプレス基本増結のセットです8両で19,000円と、非常にお買い得でしたインレタが張り付け済なのが非常にありがたい今回はこのかもめエクスプレスを皮切りにJR九州の485系全般に普及したレッドエクスプレスの製品をご紹介したいと思います。JR九州の485系も形態差が多く、非常に沼要素が大きいので注意が必要ですwま
当ブログでは、前回JR九州鹿児島総合車両所(当時)に所属しておりました485系電車の3両編成でありました、DK8編成を皆様にご紹介しておりました。『番外現在全廃、485系旧鹿児島総合車両所最終配置3両編成紹介(前編、「K&H塗装」DK8編成)』九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開通しました平成23年3月のダイヤ改正まで、日豊線の別府駅以南、鹿児島線の川内駅以南では、485系電車が「にちりん」・「ひ…ameblo.jp上にもあります前回もご紹介しましたように、工場機能が廃止された
こんばんは。そうしなです時は国鉄時代末期。当時進めていた特急の短編成化に合わせて、サロ入り7連だった「有明」は5連に短縮。この時改造によって作られたのがクモハ485とクロ480です。前者はTOMIXから製品化されていますが、後者はマイクロエースの有明セットのみということで今回は比較的安価なKATO旧製品からクロ480を作っていきます。いずれTOMIXから出ることを信じて極力安く済ませました。加工内容はハイパーカットソーでボディをぶった切り、パテで切り継ぎ部分を埋める一般的な
九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開通しました平成23年3月のダイヤ改正まで、日豊線の別府駅以南、鹿児島線の川内駅以南では、485系電車が「にちりん」・「ひゅうが」・「きりしま」、そして通勤ライナーとしまして「ホームライナー」・「さわやかライナー」と言った列車が運行されておりまして、485系電車の定期列車としては最後に九州で活躍していた区間でありました。このうちの旧鹿児島総合車両所(現・鹿児島車両センター)に所属しておりました車両に関しましては、末期の時点で5両編成・3両編成と在籍し
(#16から続く)宮崎駅8:10分発大分行き「にちりん6号」に乗ります🤗昔、「つばめ」で使用されていた車両なのかな🤫宮崎県内はよこなぶりの雨でした😨宗太郎越え時はだいぶん雨も弱くなって😲降りた時には青空が😃大分駅11:09分着🤗隣の11:10分発「ソニック24号」博多行きに乗り換えます😅もうちょっと乗り換え時間に余裕があってもいいかも🫢昨日は713系で1日かけて小倉-宮崎を旅しましたが、今日は約4時間30分で走破🫣12:28分博多駅に到着しました😃(#18へ続く)