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JR九州代表的な車両であります787系電車は、南福岡車両区所属の主に「リレーかもめ」や「かささぎ」で使用されます長崎線系統の8両編成、主に「きらめき」・「にちりん」などで使用されます鹿児島・日豊線系統の6両編成が存在しておりますが、それとは別に日豊線系統の4両編成も存在している事はお分かりいただけるのではないかと思います。上の画像にもありますこの4両編成は、いずれも大分車両センターに所属しておりまして、4両✕11編成の合計44両所属しておりますが、これらは日豊線大分駅以南の南九州地
こんばんは。そうしなです時は国鉄時代末期。当時進めていた特急の短編成化に合わせて、サロ入り7連だった「有明」は5連に短縮。この時改造によって作られたのがクモハ485とクロ480です。前者はTOMIXから製品化されていますが、後者はマイクロエースの有明セットのみということで今回は比較的安価なKATO旧製品からクロ480を作っていきます。いずれTOMIXから出ることを信じて極力安く済ませました。加工内容はハイパーカットソーでボディをぶった切り、パテで切り継ぎ部分を埋める一般的な
皆さんこんにちは。1987年つながりで3月に九州地方に乗り潰しに行った時に宮崎駅ー南宮崎駅間にかかる大淀川橋梁で撮影しました。。1980年代後半の20代の頃は、バイト代を乗り鉄に注ぎ込んで、九州や四国山陰方面に出かけていました九州に行くときは夜行列車で九州入りワイド周遊券を駆使して急行かいもんと日南の自由席を宿代わりに1週間ほど乗りまくったりしていました。今回もその時の1日です。この時は、JR化直前の国鉄時代の最後で門司港から急行かいもんで西鹿児島に行き配線
博多~小倉~大分~宮崎~宮崎空港間を運行しております特急「にちりんシーガイア」は、現在上下合わせまして2本で運行されておりまして、所要時間は約5時間50分かけまして運行されております。この列車は、基本大分~宮崎方面間で運行されております、特急「にちりん」の博多駅発着列車として運行されているものでもありまして、宮崎市にあります「シーガイア」を愛称に付け加えてもいます。尚、博多~大分間には特急「ソニック」も運行されておりますが、それらの補完列車としての印象もあるのがこの列車の特徴でもあ
JR九州では最後まで車籍が残されておりました、大分車両センター所属の485系電車DO32編成が平成27年に引退しまして、今年で10年になりました。この485系電車DO32編成は、元々が旧鹿児島総合車両所(現・鹿児島車両センター)所属のDk-9編成として、一度保留車扱いとなっておりましたクモハ485-5+モハ484-206のユニット、そしてクハ481-256とを組みましてDk-9編成を名乗りまして、「きりしま」として運行されておりました。そして、平成22年に大分車両センターで増結
こんばんは。そうしなです今回のネタはこちら…窓が浮いていますが気づかず撮影してしまいましたあとで修正できたのでよかったですTOMIXの485系かもめエクスプレス基本増結のセットです8両で19,000円と、非常にお買い得でしたインレタが張り付け済なのが非常にありがたい今回はこのかもめエクスプレスを皮切りにJR九州の485系全般に普及したレッドエクスプレスの製品をご紹介したいと思います。JR九州の485系も形態差が多く、非常に沼要素が大きいので注意が必要ですwま