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8月も残すところあと1週間となりました多くの高校生未満の学生さんたの夏休みがあと1週間と言うことですこの残り1週間でダラダラした生活から元のパリっと規則正しい生活に戻さなくてはいけません夏休みの宿題もこの1週間で完成させないといけませんねこの残り1週間をどう上手く使うかが大事かと思います逆に宿題等をもう済ませている方々は体調管理をしっかりとして残り1週間を満喫して下さい特に水には気をつけましょう皆さんは海獣たちではございません。陸の動物ですからね近くの水族館や
本日8月23日はコツメカワウソのヒノキ君の3歳のお誕生日です2024年の10月に大阪から伊勢シーパラダイスにやってきました来館時は3㎏ほどだった体重も、現在は5㎏になっています今回は3歳バースデーボーイの最近のお写真でお祝いしたいと思います。こんな感じでいつカメラを向けてもだいたいいい表情をしているのでとっても撮影しやすくて、表情もいつもキマってます結ちゃんとも仲良しで、毛づくろいしてあげてたり(結からはしてもらえません)一緒に寝たりタライ遊びをしたりして過ごしています!もちろん
ケープペンギンのハニーちゃんですが最近換羽の季節に突入し、古い羽根が抜ける準備としてモワっと膨らんでおります1日に2回あるアシカショーのどちらかで参加したりしていた彼女はこういった状況なのでショーには参加せず裏で動かずジッとして・・・はおらずにウロウロしていますがとにかく表には出ていません館長を見つけても走って寄って来ず、、、そもそも寄っても来ないハニーちゃんの「うふっ」と斜めになるポーズもいつもと違います丸いから悪いと言う訳ではなく、丸くても良いですがいつもと「
ど~も!ツメナシカワウソのキラリくんですキラリくんと双子の兄弟のヒラリくんは看板的なものをもってよく紹介されていますがこちらのキラリくんは看板を持ってジッとする練習がうまく行かないのであまり紹介されません動かずにジッとするのが苦手な印象のキラリくんですが体重測定の時は違います普段は落ち着きなく止まれない彼が体重計に乗る時だけはジッとしていますそれもまぁまぁ。。。10秒ぐらいはジッと出来るんじゃないでしょうか某映画の猫バスんみたいなポーズでジッとしていますこの夏の彼の体
敬老の日に向けて、伊勢シーパラダイスのご高齢たちにスポットを当てようとゴマフアザラシのエリくんとシャーくんの若い頃の写真を探しています日向ママが若い時に撮影した写真をまとめたアルバムを引っ張り出してきてこれはシャーか?ヤマダか?エリくんか?みたいな感じで今は亡きヤマダちゃん、エリくん、シャーくん同期たちの写真を見ていました日向ママはよく覚えていて昔の事をお話しいていましたが若い頃と今ではみんな少し性格や印象は違うみたいです30年以上前のおじいちゃんズたちはまだ1
ケープペンギンのハニーちゃんが換毛を開始して10日間ぐらい経っています普段はこんな感じでシュッとしている羽根ですが1年に1度の換羽時は古い羽根が逆立つので見た目が1.5倍ぐらいに膨らんで見えます今年は8/13の時点で全身の羽根が膨らんでいてその後古い羽根が抜け始め、古い羽根が抜けた部分と残っている部分とのコントラストでモヒカンに見えたり襟巻きに見えたりするんですがある種その「変な髪型」に見えるタイミングの時はファンキーでインパクトがある感じに見えまして
カリフォルニアアシカのコムギちゃんの目ですが数年前に白内障手術をして綺麗にしてもらいましたその後、継続して目薬や検査確認などをしていましてポロンちゃんの目薬をさされることへの慣れと言いますか。。。練習の成果と言いますか。。。目薬をさすのが苦手な人間から見るとこの様に目の前で水滴がプルプルしているのを見るだけでもプールで少し溺れた様なドキドキ感に襲われますポロンちゃんは瞬きもせずこの水滴落下を受け入れ水滴が着眼してもパチクリともせず反応が「無」なところがスゴイですポ
ゴマフアザラシのエリ爺さん39歳とルン太青年5歳が並んでいますこうして真横に並んで比べるとその「毛の色」の違いに驚きますどこかで「同じゴマフアザラシ」と言う感覚がありましたが予想を超えて色が違うので違う種なのかと思うほど衝撃的でしたここで改めてエリくんはそれだけ長生きしてくれてますからね~とエリくんの凄さを思いましたエリ爺さんはルン太くんの父であるサン太くんのお父さまですのでルン太くんから見たら祖父にあたりますサン太もルン太もこのままの感じで長生きして欲しいですね
これはスタッフが教えたからと言う理由が大きいと思いますが生後4か月のルー仔ちゃんがよく鳴きますゴマフアザラシを飼育していて思うのは「ほぼ鳴かない」なと赤ちゃんの頃は母親に「お乳くれ!」とブーブー鳴きますが親離れするとほぼ鳴きませんつまり声を聞かない子が多いですが今年生まれた子はお腹が空くとスタッフに「ウァ”~」と鳴いて催促しますこれは担当スタッフが鳴いたら魚をあげていたからだと思いますがなんと言いますか「感情を表に出してもらえる」と言う点ではとても分かりやすいですとに
今年も先月ぐらいから館内でアカテガニたちを見る様になってきました毎年6~7月頃から冬口ぐらいまでの期間、伊勢シーパラダイス館内で見かけますこのアカテガニは伊勢シーの近くでは「伊勢忍者キングダム」付近の、川と田んぼが平行しているあたりでかなりの数を見ますそのあたりの田んぼ道を歩くとガサガサっガサガサっと人が一歩歩くたびに草むらから音がしてアカテガニたちが陸地を動く音がずっと続きますと言うことは。アカテガニたちは普段は陸で生活していて、穴を掘って巣を作っていますですが産卵の時