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カリフォルニアアシカの奏多くんの妹の海音(あまね)ちゃんが本日7/5に5歳の誕生日を迎えました海音ちゃんは伊勢シーパラダイスのアシカの中で一番高くジャンプをする子で全く飛ぼうとしないミナミアメリカオットセイのパブロくんに見習ってもらいたいです海音ちゃんは日向くんの妹の陽夏(はるか)ちゃんと共に追いかけっこをして活発に遊ぶ女の子ですがこちらの海音ちゃんのお兄ちゃんの奏多(かなた)くんや日向くんに比べて妹たちメス2頭は兄たちと違って陽キャで活発です本人たちは自分たちが兄妹で
皆さんご存じゴマフアザラシのサン太くんのんびりマイペースでいじられてもめげない懐の大きさを持つアザラシとして人気ですがそんなサン太くんが怒ったところを今まで23年間に見た事が無かったですが監視カメラがその怒った貴重な場面を記録していました怒った相手は息子のルン太くんしかも、今までに大人になったサン太くんの「声」も聞いた事が無かったのに声付きでしっかりと怒っていましたあのサン太くんにも「怒り」の感情があるのが分かってある意味ホッとしたと言うか彼にもちゃんと「怒る」感
シーパラのウミウシに新しい仲間が加わったので紹介します!まずは、ウミウシと言えばコレ!という感じでしょうか。よくグッズにもなるような青色がきれいなこちらアオウミウシです!このアオウミウシを見ると思い出す事があって以前、小さい女の子がウミウシを見に来てくれたんですがその頃にはアオウミウシは飼育しておらず、案内したウミウシが想像とは違っていたのでちょっと残念そうだったんですお母様いわく、その女の子はアオウミウシファンだったそうなんです。確かに色もキレイですよね好きになるのも納得です
先日に少しお知らせしましたがスプレーアートエデンの梅ちゃんさんが来館して下さった際なんと伊勢シーパラダイスバージョンの新デザイン4種類を作成して下さいましたいろいろなスタッフが、水族館で使う道具を持って梅ちゃんのところへ行きそれぞれの道具にその伊勢シーパラダイスバージョンの絵を描いてもらいましたその「水族館でよく使う道具」に描いてもらった絵は「ゼロ距離展示」の一員として、つまり生きものに興味を持ってもらえる入口として。。。例えば某東京○○ズニーランドの隠れミッ○ーの様
1年に1度の発情期を竹島水族館さんでお世話になっていたミナミアメリカオットセイのラズちゃんですが昨日無事に伊勢シーパラダイスへ到着しその後、特に問題なく通常通りでしたラズちゃんは交尾の後、数日してからは伊勢シーパラダイスに戻る為にケージ練習をしていまして交尾後はカイくんの事はほぼ気にせず(眼中に無いぐらいの感じで)毎日を過ごしていましたカイくんに見向きもせずにケージ練習をするラズちゃんとラズちゃんの階段の上り下りに合わせてせわしく追いかけていくカイくんの違いを見てやっぱ
先日。伊勢シーパラダイスのすぐお隣にある夫婦岩(興玉神社)にて実施されました浜参宮(はまさんぐう)に参加してきました※正確には大昔からある夫婦岩のお隣に伊勢シーパラダイスがあります「浜参宮」とは、伊勢神宮に参拝する前に二見浦で身を清める禊(みそぎ)の事を言い昔はのこの禊の浜に浸かって身を清めていましたそれで、2033年に実施される第63回神宮式年遷宮に向けてお宮を建てる木材を神宮さんに納める「お木曳(おきひき)」行事に参加する為に身を清める「浜参宮」と言うことで心身ともに清ら
yogiboさんと縁があって・・・2年前に大きなYogiboが本当に送られてきました(゚д゚)!うちみたいな小さな水族館にyogiboさんから物が送られて来るこの感覚はさかなクンから毎年ギョーさんビワが送られてくる。。。中央と繋がっている様な感覚(笑)で、早速試してみるべ!と言うことでこう言う時は、先ずはゴマフアザラシのルン太くんとサン太くんでしょなのであくまでも遊びの延長で試してみましたするとどうでしょう。。。ルン太くんは、カメラの準備が間に合わないぐらいの早さでサクッと
1年に1回、換毛の時期だけ毛が生えそろっているセイウチたちの尾の写真を撮るのを忘れてました1年に1回、ほんの短期間だけセイウチたちの尾の毛が全部フサフサの時期があったり無かったりしますそのフサフサの尾の写真を撮ろうと思っていたのにヒマワリちゃんの尾もタンポポちゃんの尾も、気付いた時には既に真ん中が剥げていましたちなみにですが、トドたちの尾も擦れて真ん中の毛が無くなっていまして彼らはまだ換毛前で夏休み頃に換毛が終わると思いますので次はトドたちの尾をターゲットにして