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伊勢シーパラダイスのゴマフアザラシたちはプールの水を抜くと少し水が残った状態でわざとバシャバシャして遊ぶのでプールの水が満水の時でも「浅瀬」で遊ばせたいなと思い逆の発想で、逆に嵩上げして陸場を「浅瀬」にしてしまえ!と思ってせっかく「浅瀬の遊び場」してあげたのに日中は本当に遊んでくれませんですが朝一の食事の時間前。。。つまり皆さんにも見てもらえない開館前の時間帯だけかなり頻繁に浅瀬をスイスイしていますこれは、バケツを持ったスタッフが来るのを「まだかまだかと見て」待ちた
セイウチのタンポポちゃんに新しい担当スタッフが一人増えました...と先日お伝えしました体が大きな動物なのである程度対応が出来るスタッフ・・・と言いますか特性として反応良く機敏に動けるスタッフじゃないとなかなか難しいセイウチ担当ですセイウチたちは結構繊細で性格もそれぞれ違いますのでヒマワリならヒマワリ、タンポポならタンポポにあった付き合い方があります(もちろんセイウチ以外の他の動物たちもそうなんですが(^-^;)ヒマワリもタンポポも両方ともに性格曲がっているとか裏がある訳では無
敬老の日に向けて、伊勢シーパラダイスのご高齢たちにスポットを当てようとゴマフアザラシのエリくんとシャーくんの若い頃の写真を探しています日向ママが若い時に撮影した写真をまとめたアルバムを引っ張り出してきてこれはシャーか?ヤマダか?エリくんか?みたいな感じで今は亡きヤマダちゃん、エリくん、シャーくん同期たちの写真を見ていました日向ママはよく覚えていて昔の事をお話しいていましたが若い頃と今ではみんな少し性格や印象は違うみたいです30年以上前のおじいちゃんズたちはまだ1
ゴマフアザラシのルー仔ちゃんが舎内でお食事をしていましてその給餌トレーナーの横に怪しいスタッフがウロウロしていました小さいミスト扇風機を持ってウロウロしているこのスタッフは何をしているのかと言いますとテレビカメラを模してこの扇風機を持っていまして・・・つまりルー仔ちゃんがカメラ取材に慣れる為に練習をしています普段、プールの外では既にたくさんの取材を受けたこちらのルー仔ちゃんカメラには慣れていると言うかほぼ何も思わない彼女ですけど実は飼育舎の中でのカメラ取材経験はほぼ無く
トドの鋼(こう)くんですお父さんの小鉄くんが亡くなってから3年ほど経ちまして一応トドプールで頭をはらしてもらっていますそんな鋼くんですが、最近この飛び込み台からの飛び込み時に大量の水しぶきを飛ばせる様になりまして体はまだ小さいですが腹打ちみたいな感じで着水するので思った以上に水が飛んでいますオリンピック種目の「飛び込み」だと0点ですが例えば遠足の子供たちにキャーキャー騒いでもらうのは100点ですトレーナーが魚を上手に投げられるかどうかによって水の飛び方が違います
トドの鋼くんですがゴマフアザラシたちみたいにプールの外に出てくれるは大変ありがたいことなんですけどまだ外ではあまり安心しきれないと言いますか気が乗らないと帰ってします事がありまして気分よくウロウロしていると思ったら急に何かにハッとする感じで、ふと我に返るのか?一度プールの方へ帰ってから少しして気が済んでまた外へ出てきますこの一回プールへ帰ると言うにのは彼にとって何の時間なのか・・・いつでも帰れると言うことを確認しに行っているのか?ただ単にたまたまそういう気
さて早くも3月も半ばと言うことで暖かくなりつつあって花粉が大量に飛んでいる「春」ですが春と言えば毎年恒例のゴマフアザラシの「発情」時期、そしてその後の「換毛」時期です中でも、大人たちは近々で「発情時期」に向かいお子ちゃまたちは「発情時期」が無いのでそのまま「換毛時期」へと進みますつまりまだ子供の福音ちゃんは他のアザラシたちよりも早く換毛時期を迎えていまして陸で寝て体の毛を乾かしている事が多いですそしてそのまま換毛を突き進みほぼ換毛終了まで辿り着きました今が一
2026年4月8日の21:27にゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生しましたお母さんはルーちゃん、お父さんは大福くんですなので福音ちゃんの妹になります生まれてから、授乳確認と母親の安定が揃うまで待っていましたもちろんまだまだ不安定であり、何が起こるか分からない時期ではありますが赤ちゃんを見られるチャンスがある時は静かに見ていただければと思います赤ちゃんが見られる位置を常に解放している訳ではなく母子の状況に合わせて閉鎖したり解放したりする予定ですお母さんはしっかりと赤ちゃ
今年の敬老の日に向けたイベントの1つに今年39歳になったゴマフアザラシのシャーくんとエリくんの二大おじいちゃんズのポスター展示がります人間で言うと100歳が見えて来る感じのご高齢かと思いますので・・・もう目も耳も衰えていますが食欲はバリバリでして長生きの秘訣の1つはこの食べ物に対する執着心と言っても過言では無いかもしれませんまた、都合よく見えなくなったり聞こえなくなったりして自分の都合で見えていたり聞こえていたりする点も何だか良い感じなのだと思いますこちらのエリくんとシャ
伊勢シーパラダイス内を普通に歩いている野生のアカテガニを見ましたらぜひオスかメスかをある程度瞬時にご判断いただきメスの場合はお腹を見て、たまごを持っていたらお近くのスタッフへお声がけ下さいと言うのも、昨日も一昨日も館内で卵を持ったメスを確認していますこちらのアカテガニが産卵する場所は海の波打ち際だと言うことで館内では産卵できないのか?分かりませんがそのカニを捕まえて海辺に開放しますちなみにオスは体も爪もメスよりも大きくて赤いですそれに比べてメスはオスよりも体も爪
入場券売り場にいたら、ある水槽をニヤけ顔で見つめる魚スタッフのわさびくんを発見とっても嬉しそうです後輩スタッフと話しながらまだ見つめています!反対側からもじーっ何をそんなに気になるのか?何か問題でもあるのかな?と思っていたんですが、その視線の先にいたのがゆらゆら泳ぐアカクラゲ実はこのアカクラゲは、わさびくんが卵から世話をして大きくしたクラゲで海から採取した個体ではないんです。なのでいつも以上に愛着があるらしく、最近になってようやく展示できるようになったので気になって様子をみ