ブログ記事1,358件
「積木くずし」(1983)非行少女とその家族のお話をU-NEXTで観ました。初見。監督は斎藤光正。予告編はコチラ。1982年のお話。中学2年生の穂波由布子(渡辺典子)は、幼少時の大病の影響で髪が赤い少女です。その髪の色を不良女生徒グループに難癖をつけられて、殴り合いのケンカになったことがキッカケでグレ始めます。まずは、家の金を10万円盗んで、友達と家出。そして、補導された後はずっと不登校。学校の環境が悪いと思った父の高介(藤田まこと)と母の美知江(いしだあゆみ)は、転校させ
ブロ友さんに教えていただき、懐かしいドラマを再視聴しました。金曜日の妻たちへⅢ~恋におちて~1985年のドラマです。当時、私も20歳すぎたばかり。ビデオとかあったのかな?居間にしかテレビがない時だったのですが、リアルタイムに親とこのドラマを見ていたとは思えない。後から再放送で観たのだろうか。定かではありません。タケ(篠ひろこ)と桐子(いしだあゆみ)の間で揺れる秋山さん(古谷一行)秋山さんが、というより、タケと桐子の少女時代からのお互いに対する劣等感とか羨望とかそんなの
ドラマや映画そして音楽が趣味の私🎵以前から何気に思っていたんですが、私が住む長崎県には有名な俳優さんやミュージシャン・歌手の方が多いような・・前回はミュージシャン・歌手部門をお届けしましたが、今回は女優部門です💡川口春奈:五島市低視聴率の女王と言われた時期もありましたが、国民的女優と言っても過言ではない程に躍進されていますねそのきっかけは何と言っても2022年秋ドラマ『silent』だったと思います💡私は心身が不自由な主人公のドラマは基本見ません(胸が苦しくなるんです)。この『s
「祭ばやしが聞こえる」(1977)ショーケンが競輪選手を演じたドラマの覚え書きです。監督は工藤栄一、田中徳三、高井牧人、石田勝心。全26話。沖直次郎(萩原健一)はそろそろ若手とは呼ばなくなってくる年齢に差しかかりつつある競輪選手。ある日、レース中の落車事故で骨折してしまって、休養を余儀なくされます。ベテラン選手で師匠の高橋鷹男(山崎努)の計らいで、彼の実家である富士山が見える旅館でリハビリ生活を送ることになった直次郎が鷹男に連れられて現地を訪れると、旅館を切り盛りしている鷹
”よこはまたそがれホテルの小部屋くちづけ残り香煙草のけむり”「よこはまたそがれ」は、五木ひろしの大ヒット曲です。作詞は、山口洋子ですね。この歌詞の舞台だと云われているのが、かって横浜に存在していたバンドホテルです。バンドホテルは、1929年12月に横浜市中区新山下に、木造2階建ての洋風ホテルとして建築されました。関東大震災で崩壊した横浜の復興が、ちょうど始まろうとしていた時期のことですね。この時、地震で破壊された瓦礫を埋め立てて造ら
当たり前のようにあった、映画の“濡れ場”思えば、我が青春、昭和の時代映画ともなれば、女優は有名無名に関わらず普通に脱いでいた。例えば、1980年代だけでも――・烏丸せつこ『四季・奈津子』(1980年)・浅野温子『スローなブギにしてくれ』(1981年)・樋口可南子『北斎漫画』(1981年)・杉田かおる『青春の門・自立編』(1982年)・小林聡美『転校生』(1982年)・田中裕子『ザ・レイプ』(1982年)・田中美佐子『ダイアモンドは傷つかない』(19
先程、二番煎じさんから、貴重な情報を頂戴致しました。いま、朝の七時から、「時間ですよ」が再放送されているのですが、次は、「冬の運動会」なのだそうです。「冬の運動会」!!私が、見たくて見たくて仕方なかった、向田邦子さんの傑作で、私はリアルタイムで見て以来ですから、半世紀くらいぶりです。木村功と加藤治子の夫婦、その息子の菊男が根津甚八、恋人になるいしだあゆみ、菊男の祖父の志村喬、菊男が慕う、靴職人の夫婦が、大滝秀治と赤木春恵、このキャスティングだけで、わかるひとにはわかると思います。後に、
昭和歌謡ときけば、地上波であろうが、BSであろうが、録画しチェックするのですが、、、最近は内容がかぶっていることが多いのが残念、、、、で、一風変わった番組をチェック3月4日にBS日テレで20時から放映された、笑点特大号「未公開シーンもたっぷり!大喜利、昭和歌謡大喜利」司会は、桂宮治どらえもんのジャイアンやドナルド・トランプのようなキャラを意識したのでしょうか、、、自分が主役とばかりでしたね!昭和歌謡大喜利は、初視聴♪あなたならどうするがお題昭和45(1
このブログでは「いつものハンネ」でのご挨拶は控えさせていただきますο……この“書き出し”なんで【訃報】ですο先日、今どきの言葉で言う“クールビューティー”な歌手で女優の『いしだあゆみさん』が3月11日に甲状腺機能低下症で亡くなられたというニュースが3月17日に所属事務所から発表されましたο18日に病み上がりで出張先の愛知県から戻ってくる際のネットニュースでオイラは知りましたο享年76歳ο御冥福をお祈りしますο実は先月後半に「女性ヴォーカル」の“半縛り”でブログを展開した際に『いしだ
歌声にも歌い回しにも不思議な味わいがあった女優さんだと思います。二重瞼に整形されたとき、「バタくさい」だのなんだの一杯言われていたことを思い出します(家にあった60年代の『婦人公論』でよくその話題が出ていた覚えがあります)。テレビなどで知る限り、何を言われても平然とされておられましたが、その勁い心構えを後年、間近で目撃することになりました。大阪から修学旅行で東京に来た時、青山1丁目の交差点でレインコートを着たいしだあゆみさんが信号待ちをしておられ、観光バスに乗った我々中学生が気づいて手を振る
花嫁の皆様、花嫁のママさま、花嫁の猫ちゃんたち昨日は雪の中、お出かけしていて、ちょっとぐったり。寒かった!!!ちょうど、築地本願寺の前を歩いていたので、三島由紀夫の「春の雪」を思い出して、アンニュイな気分になるブラネおばさんなのであります。春の雪って、なんだか寂しくなる。そういえば、大好きな女優さんのいしだあゆみさんがお亡くなりになって、ちょっとショック。若いころは和製カトリーヌ・ドヌーブみたいで、かわいかった。降籏監督の駅station、北の国からのお母さん役は、ほんとう
8月の終わりに鎌倉、江の島にプチ旅行してきました。家からは1時間半もかからないのですが海を見て気分転換になりました。今回のレトロ旅の目的のひとつは『男はつらいよ寅次郎あじさいの恋』のロケ地、老舗食堂の江之島亭に行くこと❣江の島は何度も来ているのですが江之島亭には行ったことがなかったな、とふと。37度!の酷暑だったのでほぼ観光なし。(あまり頑張ると具合が悪くなる暑さ💦)行きは江の島弁天橋から遊覧船べんてん丸(片道400円)を利用しました。坂を上らずに約7分で江の島岩屋の近くまで行け
また一人、同世代同じ時代を生きた方が亡くなられた。いしだあゆみさんが、昨日3月11日にお亡くなりになった。さすらいが初めて芸能人からサインを貰ったのがいしだあゆみさんからでした。フジテレビの「ラブラブショー」に黒沢年男さんと出演された時に、小道具のアルバイトしていて、その時に色紙に書いて頂いた。今でも「喧嘩のあとでくちづけを」と描かれた色紙はあるが、半世紀も前のものもの黄ばんでいます。先日、石田さんが出演していた「千曲川絶唱」と言う映画を見たばかりで、その映画の中でも亡くなられてい