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ブロ友さんに教えていただき、懐かしいドラマを再視聴しました。金曜日の妻たちへⅢ~恋におちて~1985年のドラマです。当時、私も20歳すぎたばかり。ビデオとかあったのかな?居間にしかテレビがない時だったのですが、リアルタイムに親とこのドラマを見ていたとは思えない。後から再放送で観たのだろうか。定かではありません。タケ(篠ひろこ)と桐子(いしだあゆみ)の間で揺れる秋山さん(古谷一行)秋山さんが、というより、タケと桐子の少女時代からのお互いに対する劣等感とか羨望とかそんなの
「積木くずし」(1983)非行少女とその家族のお話をU-NEXTで観ました。初見。監督は斎藤光正。予告編はコチラ。1982年のお話。中学2年生の穂波由布子(渡辺典子)は、幼少時の大病の影響で髪が赤い少女です。その髪の色を不良女生徒グループに難癖をつけられて、殴り合いのケンカになったことがキッカケでグレ始めます。まずは、家の金を10万円盗んで、友達と家出。そして、補導された後はずっと不登校。学校の環境が悪いと思った父の高介(藤田まこと)と母の美知江(いしだあゆみ)は、転校させ
このところの当ブログで、3月11日に76歳で亡くなられたいしだあゆみさんの、主に歌手としての活躍について書いてきました。訃報を伝える記事でも、見出しにはまず「『ブルー・ライト・ヨコハマ』の~」とあげてあります。そして、俳優としては「『金曜日の妻たちに』に出演の~」と書いてあるものが多いですが、僕はこの「金妻」というドラマは全く観たことがないのでピンときませんでした。いしだあゆみさんのテレビドラマでいちばん印象に残っているものは『冬の運動会』です。それについて、当ブログ2022年2月3日に「『
歌手で女優のいしだあゆみ(本名・石田良子、1948~2025)さんがお亡くなりになった。心よりご冥福をお祈りします。いしだあゆみ、と言えば私たち特撮マニアにとっては「日本沈没」(1973)のヒロイン役がまず思い浮かぶだろうか。私はこの映画はリアルタイムでは見ておらず、テレビ版の由美かおるのかわいいヒロインが印象深かったので、映画版は随分と大人っぽい印象だった。私は子供の頃、いしだあゆみと言うとやせている女の人、というイメージだったので、この映画で披露している黒ビキニ姿が意外(失礼!)に
今日、実に懐かしい映画が、WOWOWで放送されます。「時計アデューリベール」です。と、いっても、ほとんどの方がご存知ないでしょう。これ、倉本總が、唯一監督した作品です。勿論、脚本も書いております。主演は、いしだあゆみと中嶋朋子で、倉本さんは、「北の国から」を制作しているときに、並行してこの映画を作っておりました。と、いうのも、中嶋朋子は、フィギュアスケートの選手の少女の役なのですが、幼い頃からの映像がちゃんとあるのです。先程、ウィキペディアを確認しましたが、これやはりDVDにもなって
いしだあゆみさんが亡くなられたと、昨日、ネットの報道で知りました。その死因が「甲状腺機能低下症」となっていたので、驚きました。年齢から、継続的なチラーヂンの服用を続けられていたであろうことは想像に難くありません。そうであると仮定したら、死因が甲状腺機能低下症と判断された理由は何だったのだろうと、深く考え込んでしまいました。Co-pilotやGeminiなどのAIを複数駆使して調べましたが、血液検査を続けてTSHやT3、T4を把握しながらチラーヂンの服用を継続していれば、甲
『阿修羅のごとく』第一話「女正月」第二話「三度豆」第三話「虞美人草」テレビドラマトーキーカラー放映日昭和五十四年(1979年)一月十三日一月二十日一月二十七日放送局NHK総合脚本向田邦子テーマ音楽メへテルハーネ『ジェッディン・デデン』八千草薫(里見巻子)いしだあゆみ(竹沢滝子)風吹ジュン(陣内咲子)宇崎竜童(勝又静雄)加藤治子(三田村綱子)菅原謙次(桝
ドラマや映画そして音楽が趣味の私🎵以前から何気に思っていたんですが、私が住む長崎県には有名な俳優さんやミュージシャン・歌手の方が多いような・・前回はミュージシャン・歌手部門をお届けしましたが、今回は女優部門です💡川口春奈:五島市低視聴率の女王と言われた時期もありましたが、国民的女優と言っても過言ではない程に躍進されていますねそのきっかけは何と言っても2022年秋ドラマ『silent』だったと思います💡私は心身が不自由な主人公のドラマは基本見ません(胸が苦しくなるんです)。この『s
2025年は、最近亡くなった芸能人女性や最近亡くなった芸能人男性の訃報が相次ぎ、多くのファンが悲しみに暮れています。この記事では、亡くなった芸能人2025の最新情報を、信頼できる情報源(ニュースサイトやWikipediaなど)を基にわかりやすくまとめました。今年亡くなった有名人2025の中でも、特に注目される最近亡くなった女優さんや若手俳優、ベテラン俳優のエピソードを紹介。読み終えた後、芸能人死亡2025についてしっかり理解でき、シェアしたくなる内容をお届けします!目次2025年の
当たり前のようにあった、映画の“濡れ場”思えば、我が青春、昭和の時代映画ともなれば、女優は有名無名に関わらず普通に脱いでいた。例えば、1980年代だけでも――・烏丸せつこ『四季・奈津子』(1980年)・浅野温子『スローなブギにしてくれ』(1981年)・樋口可南子『北斎漫画』(1981年)・杉田かおる『青春の門・自立編』(1982年)・小林聡美『転校生』(1982年)・田中裕子『ザ・レイプ』(1982年)・田中美佐子『ダイアモンドは傷つかない』(19
映画駅〜Station〜1981年降旗康男監督・東宝高倉健いしだあゆみ古手川祐子倍賞千恵子烏丸せつこ田中邦衛根津甚八宇崎竜童…他水商売の女(こ)は暮から正月にかけて自殺する女(こ)が多いのよ………情男(おとこ)が故郷(くに)に帰る………からよ………帰れる故郷(くに)があればいいけどね………八代亜紀/舟歌駅〜Station〜………この映画は高倉健の映画としては珍しく女目線で話が進む………その女達に対して真心・優しさ・淡い慕情………其れ等を持
昨日は、妹と清水ミチコのHAPPYPARADISEというライブを楽しんできました。その昔、「夢で逢えたら」や「笑っていいとも」にでてた時あたりから好きでおもしろい素敵なおねえさん出てきたなあという存在だったけどまさか、実物を見れる日が来るとは・・。ちょっと風刺のきいた時事ネタやおなじみのものまねメドレーをたっぷり堪能できました。物まねに登場してきた人をざっとあげてみると小池百合子、高市早苗、片山さつき、大竹しのぶ、桃井かおり、瀬戸内寂聴、矢野顕子、中森明菜、山口百恵、森山
1964年に小松左京はSF小説『復活の日』を書き下ろしで早川書房から発表します。『復活の日』では作品中に地震予知のエピソードが描かれており、その為に小松は地球物理学の資料を大量に入手していました。小松は『復活の日』刊行後、その地球物理学の資料を利用して新しい小説が書けないかと思索します。1964年(昭和39年)は東京オリンピック開催の年でもあり、日本は戦後の復興を果たし高度経済成長期に突入していました。この日本の繁栄が一瞬の内に消えるとしたら………小松左京は、大地殻変動によって日本列島が海面
いしだあゆみ追悼特集(完)「夜叉」「夜叉」プレビュー1985年8月31日公開。高倉健をいしだあゆみが田中裕子と取り合う名作。「人斬り夜叉」と呼ばれた大阪・ミナミの伝説の男とその女たちを描く。脚本:中村努監督:降旗康男出演者:高倉健、田中裕子、いしだあゆみ、ビートたけし、乙羽信子、奈良岡朋子、田中邦衛、大滝秀治、小林稔侍、寺田農、下條正巳、あき竹城、真梨邑ケイ、檀ふみあらすじ:日本海に面した小さな漁港。漁師として働く修治(高倉健)は十
花嫁の皆様、花嫁のママさま、花嫁の猫ちゃんたち昨日は雪の中、お出かけしていて、ちょっとぐったり。寒かった!!!ちょうど、築地本願寺の前を歩いていたので、三島由紀夫の「春の雪」を思い出して、アンニュイな気分になるブラネおばさんなのであります。春の雪って、なんだか寂しくなる。そういえば、大好きな女優さんのいしだあゆみさんがお亡くなりになって、ちょっとショック。若いころは和製カトリーヌ・ドヌーブみたいで、かわいかった。降籏監督の駅station、北の国からのお母さん役は、ほんとう
先程、二番煎じさんから、貴重な情報を頂戴致しました。いま、朝の七時から、「時間ですよ」が再放送されているのですが、次は、「冬の運動会」なのだそうです。「冬の運動会」!!私が、見たくて見たくて仕方なかった、向田邦子さんの傑作で、私はリアルタイムで見て以来ですから、半世紀くらいぶりです。木村功と加藤治子の夫婦、その息子の菊男が根津甚八、恋人になるいしだあゆみ、菊男の祖父の志村喬、菊男が慕う、靴職人の夫婦が、大滝秀治と赤木春恵、このキャスティングだけで、わかるひとにはわかると思います。後に、