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2026.2.2(WOWOW)劇場公開日:1986年10月10日.『時計Adieul'Hiver』再見。子役時代の中嶋朋子と、母役いしだあゆみの存在感が今になって沁みる。田中邦衛も含め、当時は気づかなかった俳優の魅力を再発見できる、懐かしく優しい一本。.たしかレンタルビデオで、1988年頃に一度観ているはずなのに、正直ほとんど記憶に残っていなかった作品。ところが今回、偶然テレビで流れ始めたのをきっかけに、「あ、これ中嶋朋子さんの子どもの頃が観られる映画だった」と思い出し、その
「積木くずし」(1983)非行少女とその家族のお話をU-NEXTで観ました。初見。監督は斎藤光正。予告編はコチラ。1982年のお話。中学2年生の穂波由布子(渡辺典子)は、幼少時の大病の影響で髪が赤い少女です。その髪の色を不良女生徒グループに難癖をつけられて、殴り合いのケンカになったことがキッカケでグレ始めます。まずは、家の金を10万円盗んで、友達と家出。そして、補導された後はずっと不登校。学校の環境が悪いと思った父の高介(藤田まこと)と母の美知江(いしだあゆみ)は、転校させ
ドラマや映画そして音楽が趣味の私🎵以前から何気に思っていたんですが、私が住む長崎県には有名な俳優さんやミュージシャン・歌手の方が多いような・・前回はミュージシャン・歌手部門をお届けしましたが、今回は女優部門です💡川口春奈:五島市低視聴率の女王と言われた時期もありましたが、国民的女優と言っても過言ではない程に躍進されていますねそのきっかけは何と言っても2022年秋ドラマ『silent』だったと思います💡私は心身が不自由な主人公のドラマは基本見ません(胸が苦しくなるんです)。この『s
先程、二番煎じさんから、貴重な情報を頂戴致しました。いま、朝の七時から、「時間ですよ」が再放送されているのですが、次は、「冬の運動会」なのだそうです。「冬の運動会」!!私が、見たくて見たくて仕方なかった、向田邦子さんの傑作で、私はリアルタイムで見て以来ですから、半世紀くらいぶりです。木村功と加藤治子の夫婦、その息子の菊男が根津甚八、恋人になるいしだあゆみ、菊男の祖父の志村喬、菊男が慕う、靴職人の夫婦が、大滝秀治と赤木春恵、このキャスティングだけで、わかるひとにはわかると思います。後に、
当たり前のようにあった、映画の“濡れ場”思えば、我が青春、昭和の時代映画ともなれば、女優は有名無名に関わらず普通に脱いでいた。例えば、1980年代だけでも――・烏丸せつこ『四季・奈津子』(1980年)・浅野温子『スローなブギにしてくれ』(1981年)・樋口可南子『北斎漫画』(1981年)・杉田かおる『青春の門・自立編』(1982年)・小林聡美『転校生』(1982年)・田中裕子『ザ・レイプ』(1982年)・田中美佐子『ダイアモンドは傷つかない』(19
このところの当ブログで、3月11日に76歳で亡くなられたいしだあゆみさんの、主に歌手としての活躍について書いてきました。訃報を伝える記事でも、見出しにはまず「『ブルー・ライト・ヨコハマ』の~」とあげてあります。そして、俳優としては「『金曜日の妻たちに』に出演の~」と書いてあるものが多いですが、僕はこの「金妻」というドラマは全く観たことがないのでピンときませんでした。いしだあゆみさんのテレビドラマでいちばん印象に残っているものは『冬の運動会』です。それについて、当ブログ2022年2月3日に「『
お亡くなりになられたと。。。真っ先に思い出すのは、なんと言っても♪ブルーライトヨコハマブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ1969この映像は、ごく最近、NHKで「懐かしの紅白歌合戦」が放送された時に、観た記憶。私、まだ子供だったけど、とても良く覚えていて、今でも歌えます。目がぱっちりと大きくて、とても美しくて素敵な方。行ったことも無かった、遠い「横浜」が、「ヨコハマ」となり、ものすごくおしゃれな街に思えた記憶。そして「北の国から」の純と蛍
化粧師kewaishi2002年2月9日公開石ノ森章太郎の同名人気コミックを『冷静と情熱の間』などテレビ、映画、舞台とメディアを選ばぬ活躍を見せる椎名桔平を主演に映画化。天才的な化粧の腕で女性の心にまで紅を差す男の姿を描く。あらすじ💄大正初期の東京・下町に、少しばかり偏屈な小三馬という化粧師がいた。客の中心は一部の上流階級の女性や芸者たちであったが、抜群の腕の彼に化粧して貰うといいことがあるとの評判を得ていた為、人生の一歩を踏み出そうとするその他の女たちも彼の元を訪れることしばしばだっ
視聴者のリクエストに応えるWOWOWの企画特集“あなたの映画館”で放送していた「積木くずし」をエアチェックしておいたので鑑賞…旧作だけど今回がWOWOW初登場!オイラの子供の頃に原作のノンフィクションが大ベストセラーになって、社会現象にもなったんだよ、懐かしい。この映画とは別に、ドラマにもなってるけど…オイラはドラマの方しか見たことがなかった。アマプラでも無料配信されてるんだけど…アメブロのアフィリエイト“AmebaPick”では商品検索できず…仕方ないのでYouTubeの動画を貼り付ける
5月6日昨晩、みどりさんは「歌謡プレミアム」にご出演今回のテーマ「歌いながら演じる」の通り歌手と女優の顔を持つみどりさんの色んな表情が観られて大感激!!しかも、みどりさん、メッチャ奇麗!!あらためて、うっとりして観てました~!!😍TVよりこの番組は、みどりさんをリスペクトしていて歌を大切にしてくれるとても大好きな番組です。これまでもみどりさんの真髄にスポットを当てて特集番組を放送してくれ
1964年に小松左京はSF小説『復活の日』を書き下ろしで早川書房から発表します。『復活の日』では作品中に地震予知のエピソードが描かれており、その為に小松は地球物理学の資料を大量に入手していました。小松は『復活の日』刊行後、その地球物理学の資料を利用して新しい小説が書けないかと思索します。1964年(昭和39年)は東京オリンピック開催の年でもあり、日本は戦後の復興を果たし高度経済成長期に突入していました。この日本の繁栄が一瞬の内に消えるとしたら………小松左京は、大地殻変動によって日本列島が海面
石田あゆみさんは、12歳でフィギュアスケート全日本選手権で優勝。しかし年齢資格が達しておらず記録に残らなかった。その後、お姉さんの治子さんはグルノーブル五輪フィギュアスケート代表となるが、彼女は芸能に転じレコード大賞、さらに大女優として活躍、頂点を掴む。今でいうマルチな天才、まさに宇宙人だった小さなパン屋を営む家族。長女が五輪日本代表、次女がレコ大、三女がカップヌードル開発スタッフ、四女は宝塚ジェンヌ‥。安藤百福がチキンラーメンを発明したきっかけが、この小さな「油で揚げ
歌声にも歌い回しにも不思議な味わいがあった女優さんだと思います。二重瞼に整形されたとき、「バタくさい」だのなんだの一杯言われていたことを思い出します(家にあった60年代の『婦人公論』でよくその話題が出ていた覚えがあります)。テレビなどで知る限り、何を言われても平然とされておられましたが、その勁い心構えを後年、間近で目撃することになりました。大阪から修学旅行で東京に来た時、青山1丁目の交差点でレインコートを着たいしだあゆみさんが信号待ちをしておられ、観光バスに乗った我々中学生が気づいて手を振る