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息子もあっと言う間に40歳を過ぎてしまいました40って世にいうおじさんで、私はおじさんのお母さん(ガーン)というか、私40過ぎの子の母として貫禄なさ過ぎ?昔の母親は、もっと落ち着いていたような気がしますマシマロさんのブログに紹介されていました50年も前のドラマ『冬の運動会』向田邦子さんの脚本主演が根津甚八、いしだあゆみ父親は木村功、母親が加藤治子父と息子の確執を描いた秀逸のホームドラマです私がまだ10代後半『寺内勘太郎一家』が大人気で小林亜星と西城秀樹の取っ組み合いを笑
2026.2.2(WOWOW)劇場公開日:1986年10月10日.『時計Adieul'Hiver』再見。子役時代の中嶋朋子と、母役いしだあゆみの存在感が今になって沁みる。田中邦衛も含め、当時は気づかなかった俳優の魅力を再発見できる、懐かしく優しい一本。.たしかレンタルビデオで、1988年頃に一度観ているはずなのに、正直ほとんど記憶に残っていなかった作品。ところが今回、偶然テレビで流れ始めたのをきっかけに、「あ、これ中嶋朋子さんの子どもの頃が観られる映画だった」と思い出し、その
「火宅の人」「火宅の人」1986年4月12日公開。檀ふみの父・檀一雄の遺作「火宅の人」の映画化。受賞歴:第60回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(いしだあゆみ)第60回キネマ旬報ベスト・テン第5位、読者選出日本映画ベスト・テン第1位第41回毎日映画コンクール女優主演賞(いしだあゆみ)第29回ブルーリボン賞主演女優賞(いしだあゆみ)第11回報知映画賞主演女優賞(いしだあゆみ)、助演女優賞(原田美枝子)第10回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞(深作欣二)
ここに、岡田惠和さんの、「TVドラマが好きだった」という本があります。名脚本家、岡田惠和さんが、心に残る名作ドラマについて書いたものなのですが、向田邦子さんの一本として挙げているのが、「冬の運動会」です。1977年ですから、いまからほぼ半世紀前の作品です。私など、高校時代にリアルタイムで見て以来の再会です。昨日、ついに初回が再放送されました。まいりました。一時間が、あっと言う間でした。向田邦子、恐るべしです。クレジットのトップは、木村功ですが、実質の主役は根津甚八です。当時としても大抜擢
2025年10月16日東京国際フォーラムTOKYOMX開局30周年記念昭和100年スーパーソングブックショウ昭和100年スーパーソングブックショウに行ってきました。開演前から会場には異邦人・初恋・ルビーの指輪などの昭和歌謡が流れて雰囲気は最高!私がよく見ているTOKYOMXTVの開局30周年のイベントとして古館伊知郎と友近を司会に迎えて昭和歌謡を豪華アーティストが次々と歌いまくるという企画です。古館伊知郎と友近のコメントをご覧くだ
「夜叉」「夜叉」予告編1985年8月31日公開。高倉健と田中裕子が共演した名作。「人斬り夜叉」と呼ばれた大阪・ミナミの伝説の男とその女を描く。脚本:中村努監督:降旗康男出演者:高倉健、田中裕子、いしだあゆみ、ビートたけし、乙羽信子、奈良岡朋子、田中邦衛、大滝秀治、小林稔侍、寺田農、下條正巳、あき竹城、真梨邑ケイ、檀ふみあらすじ:日本海に面した小さな漁港。漁師として働く修治(高倉健)は十五年前に大阪ミナミでのヤクザ暮らしから足を洗い、妻の冬子(