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「積木くずし」(1983)非行少女とその家族のお話をU-NEXTで観ました。初見。監督は斎藤光正。予告編はコチラ。1982年のお話。中学2年生の穂波由布子(渡辺典子)は、幼少時の大病の影響で髪が赤い少女です。その髪の色を不良女生徒グループに難癖をつけられて、殴り合いのケンカになったことがキッカケでグレ始めます。まずは、家の金を10万円盗んで、友達と家出。そして、補導された後はずっと不登校。学校の環境が悪いと思った父の高介(藤田まこと)と母の美知江(いしだあゆみ)は、転校させ
当たり前のようにあった、映画の“濡れ場”思えば、我が青春、昭和の時代映画ともなれば、女優は有名無名に関わらず普通に脱いでいた。例えば、1980年代だけでも――・烏丸せつこ『四季・奈津子』(1980年)・浅野温子『スローなブギにしてくれ』(1981年)・樋口可南子『北斎漫画』(1981年)・杉田かおる『青春の門・自立編』(1982年)・小林聡美『転校生』(1982年)・田中裕子『ザ・レイプ』(1982年)・田中美佐子『ダイアモンドは傷つかない』(19
どんなときでも笑顔を絶やさず優しかったいしだあゆみちゃん。北海道縦走マラソンのドラマで一緒に走ったことを思い出しています。腰痛で苦しんでいた僕に、わたしも腰痛持ちだから、用心して持ってきたの、と生ゴムのベルトを貸してくれたね。いや、今も僕のところにあるから、貰ったんだ。…—山﨑努(@yamazaki_do)March17,2025どんなときでも笑顔を絶やさず優しかったいしだあゆみちゃん。北海道縦走マラソンのドラマで一緒に走ったことを思い出しています。腰痛で苦しんでいた
2025年は、最近亡くなった芸能人女性や最近亡くなった芸能人男性の訃報が相次ぎ、多くのファンが悲しみに暮れています。この記事では、亡くなった芸能人2025の最新情報を、信頼できる情報源(ニュースサイトやWikipediaなど)を基にわかりやすくまとめました。今年亡くなった有名人2025の中でも、特に注目される最近亡くなった女優さんや若手俳優、ベテラン俳優のエピソードを紹介。読み終えた後、芸能人死亡2025についてしっかり理解でき、シェアしたくなる内容をお届けします!目次2025年の
ドラマや映画そして音楽が趣味の私🎵以前から何気に思っていたんですが、私が住む長崎県には有名な俳優さんやミュージシャン・歌手の方が多いような・・前回はミュージシャン・歌手部門をお届けしましたが、今回は女優部門です💡川口春奈:五島市低視聴率の女王と言われた時期もありましたが、国民的女優と言っても過言ではない程に躍進されていますねそのきっかけは何と言っても2022年秋ドラマ『silent』だったと思います💡私は心身が不自由な主人公のドラマは基本見ません(胸が苦しくなるんです)。この『s
8月の終わりに鎌倉、江の島にプチ旅行してきました。家からは1時間半もかからないのですが海を見て気分転換になりました。今回のレトロ旅の目的のひとつは『男はつらいよ寅次郎あじさいの恋』のロケ地、老舗食堂の江之島亭に行くこと❣江の島は何度も来ているのですが江之島亭には行ったことがなかったな、とふと。37度!の酷暑だったのでほぼ観光なし。(あまり頑張ると具合が悪くなる暑さ💦)行きは江の島弁天橋から遊覧船べんてん丸(片道400円)を利用しました。坂を上らずに約7分で江の島岩屋の近くまで行け
私の好きな朝ドラランキング上位です。これに、思いのほかハマってしまい、毎日10話ずつくらい観てしまっていました。覚えていたエピソードもたくさんあったけどまったく覚えていないことの方が多くて驚きました。最終回に向かい、國村隼さん演じるカモカのおっちゃんが入院してからは、もう毎回泣いてしまったくらいのハマリようでした。藤山直美さんは天才だと思います。こんな喜劇女優他にはいない。ツチノコのエピを物凄くよく覚えていて(笑)これは本当に笑えました。亡くなったいしだあゆみさんが秘書役で
約1ヶ月ぶりに、ヤマハの「青春ポップス教室」に行ってきました。しばらくぶりの参加だったんですけど、先生もメンバーの皆さんも変わらず温かく迎えてくれて、スッと教室の空気に溶け込めました。こういう雰囲気って、やっぱり居心地の良さの証ですよね。冬の間レッスンをお休みしていて、初めて顔を合わせるご婦人もいらっしゃいました。でも、それ以外のメンバーは変わらず、まるで先月の続きのように時間が流れていきました。練習曲も、すっかり春モード。キャンディーズの「春一番」を練習しました。あのア
花嫁の皆様、花嫁のママさま、花嫁の猫ちゃんたち昨日は雪の中、お出かけしていて、ちょっとぐったり。寒かった!!!ちょうど、築地本願寺の前を歩いていたので、三島由紀夫の「春の雪」を思い出して、アンニュイな気分になるブラネおばさんなのであります。春の雪って、なんだか寂しくなる。そういえば、大好きな女優さんのいしだあゆみさんがお亡くなりになって、ちょっとショック。若いころは和製カトリーヌ・ドヌーブみたいで、かわいかった。降籏監督の駅station、北の国からのお母さん役は、ほんとう
いしだあゆみさん死去歌手・女優として生きた76年いしだあゆみさん死去を報じた3月18日付のスポーツ新聞各紙歌手&女優のいしだあゆみ(本名・石田良子=いしだ・よしこ)さんが2025年3月11日午前4時48分、東京都内の病院で甲状腺機能低下症のため亡くなりました。76歳でした。所属事務所が17日に発表しました。いしださんは1971年に肝臓病で1年間闘病したことがありますが、以降は持病もなく目立った病気はありませんでした。今月に入って体調を崩して入院していました
12月23日にNHK地上波で放映されたカラーでよみがえる懐かしの「紅白」名曲大集合第16~20回第16回は昭和40(1965)年~第20回は昭和44(1969)年12月20日(土)にNHK-BSで放映されたのがカラーでよみがえる懐かしの「紅白歌合戦」〜第20回〜この年の紅白映像は今年の2月に公開されていましたが、なんとカラー化で!『1969年の紅白歌合戦、♪みんな夢の中で、♪グッド・ナイト・ベイビー』建国記念日(紀元節)の夕方にNHKで放映された第20回NHK紅白歌合戦は、
いしだあゆみがショーケンと結婚するきっかけになった映画がこれ!『祭ばやしが聞こえる』これは、1977年(昭和52年)10月7日から1978年(昭和53年)3月31日まで日本テレビ系で放送されたテレビドラマ。全26話。第18回日本テレフィルム技術賞受賞。制作にクレジットのある「ニーディー・グリーディー」は、萩原健一自身の事務所である。ショーケンといしだあゆみが深い仲になったとされる記念すべき作品だ。この映像の最後の2分で、二人が晩酌をしながら語るシーンが印象的だ
歌声にも歌い回しにも不思議な味わいがあった女優さんだと思います。二重瞼に整形されたとき、「バタくさい」だのなんだの一杯言われていたことを思い出します(家にあった60年代の『婦人公論』でよくその話題が出ていた覚えがあります)。テレビなどで知る限り、何を言われても平然とされておられましたが、その勁い心構えを後年、間近で目撃することになりました。大阪から修学旅行で東京に来た時、青山1丁目の交差点でレインコートを着たいしだあゆみさんが信号待ちをしておられ、観光バスに乗った我々中学生が気づいて手を振る
『阿修羅のごとく』第一話「女正月」第二話「三度豆」第三話「虞美人草」テレビドラマトーキーカラー放映日昭和五十四年(1979年)一月十三日一月二十日一月二十七日放送局NHK総合脚本向田邦子テーマ音楽メへテルハーネ『ジェッディン・デデン』八千草薫(里見巻子)いしだあゆみ(竹沢滝子)風吹ジュン(陣内咲子)宇崎竜童(勝又静雄)加藤治子(三田村綱子)菅原謙次(桝
いしだあゆみさんが亡くなられた、というより、いしだあゆみが死んじゃった。実は、いしだあゆみは私が芸能記者になるきっかけを作った人である。もう6年も前に一度、ブログに書いたことがあるのだが、それをもう一度、再録して加筆し、読んでもらいたい。ちょっと長くなるが、わたしにとって、彼女は芸能界への水先案内人の役目を果たしてくれた人だった。この話はわたしがどういうことがあって、大学を卒業したあと芸能雑誌の月刊『平凡』の編集をやることになってしまったか、また、『平凡』という
お盆休みから始まった懐かしいドラマ『北の国から』の再放送全24話が終わった。。。最初の全24話の連続ドラマに関する記憶はその後の8回のスペシャルドラマの記憶により上書きされるみたいになってしまっていたことがよくわかった。。。北の国から』::1981年放送の連続ドラマ。『北の国から'83冬』::1983年放送。『北の国から'84夏』::1984年放送。『北の国から'87初恋』::1987年放送。『北の国から'89帰郷』::1989年放送。『北の国から'92巣立ち
「祭ばやしが聞こえる」(1977)ショーケンが競輪選手を演じたドラマの覚え書きです。監督は工藤栄一、田中徳三、高井牧人、石田勝心。全26話。沖直次郎(萩原健一)はそろそろ若手とは呼ばなくなってくる年齢に差しかかりつつある競輪選手。ある日、レース中の落車事故で骨折してしまって、休養を余儀なくされます。ベテラン選手で師匠の高橋鷹男(山崎努)の計らいで、彼の実家である富士山が見える旅館でリハビリ生活を送ることになった直次郎が鷹男に連れられて現地を訪れると、旅館を切り盛りしている鷹
化粧師kewaishi2002年2月9日公開石ノ森章太郎の同名人気コミックを『冷静と情熱の間』などテレビ、映画、舞台とメディアを選ばぬ活躍を見せる椎名桔平を主演に映画化。天才的な化粧の腕で女性の心にまで紅を差す男の姿を描く。あらすじ💄大正初期の東京・下町に、少しばかり偏屈な小三馬という化粧師がいた。客の中心は一部の上流階級の女性や芸者たちであったが、抜群の腕の彼に化粧して貰うといいことがあるとの評判を得ていた為、人生の一歩を踏み出そうとするその他の女たちも彼の元を訪れることしばしばだっ