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「レコード・コレクターズ2025年9月号」で発表された特集記事昭和歌謡名曲ランキング60年代編の結果より38名の選者がベスト30を選び、そのポイントを集計した結果です。今回はいよいよベストテンの発表です。10位「夜明けのスキャット」由紀さおり1969.3.10発売9位「君といつまでも」加山雄三1965.12.5発売8位「伊勢佐木町ブルース」青江三奈1968.1.5発売7位「アカシアの雨がやむとき」西田佐知子1960.4発売6位「恋の季節」ピンキーとキ
昭和39(1964)年4月15日(水曜)。3日前の4月12日(日曜)に開局したばかりの東京12チャンネル(現・テレビ東京)のテレビ欄より。夜7時30分からは、当時の科学好き少年の憧れ、アマチュア無線を題材としたドラマハローCQが放送されている。今週のNHK朝ドラ『あんぱん』にて、主人公がなぜかドラマの音楽担当・いせたくや(演じるのはMrs.GREENAPPLEの大森元貴)から脚本執筆を依頼される『CQCQ』なるドラマは、このドラマがモチーフなのだろう。
ここに、岡田惠和さんの、「TVドラマが好きだった」という本があります。名脚本家、岡田惠和さんが、心に残る名作ドラマについて書いたものなのですが、向田邦子さんの一本として挙げているのが、「冬の運動会」です。1977年ですから、いまからほぼ半世紀前の作品です。私など、高校時代にリアルタイムで見て以来の再会です。昨日、ついに初回が再放送されました。まいりました。一時間が、あっと言う間でした。向田邦子、恐るべしです。クレジットのトップは、木村功ですが、実質の主役は根津甚八です。当時としても大抜擢
「火宅の人」「火宅の人」1986年4月12日公開。檀ふみの父・檀一雄の遺作「火宅の人」の映画化。受賞歴:第60回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(いしだあゆみ)第60回キネマ旬報ベスト・テン第5位、読者選出日本映画ベスト・テン第1位第41回毎日映画コンクール女優主演賞(いしだあゆみ)第29回ブルーリボン賞主演女優賞(いしだあゆみ)第11回報知映画賞主演女優賞(いしだあゆみ)、助演女優賞(原田美枝子)第10回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞(深作欣二)
ブロ友さんに教えていただき、懐かしいドラマを再視聴しました。金曜日の妻たちへⅢ~恋におちて~1985年のドラマです。当時、私も20歳すぎたばかり。ビデオとかあったのかな?居間にしかテレビがない時だったのですが、リアルタイムに親とこのドラマを見ていたとは思えない。後から再放送で観たのだろうか。定かではありません。タケ(篠ひろこ)と桐子(いしだあゆみ)の間で揺れる秋山さん(古谷一行)秋山さんが、というより、タケと桐子の少女時代からのお互いに対する劣等感とか羨望とかそんなの
先程、二番煎じさんから、貴重な情報を頂戴致しました。いま、朝の七時から、「時間ですよ」が再放送されているのですが、次は、「冬の運動会」なのだそうです。「冬の運動会」!!私が、見たくて見たくて仕方なかった、向田邦子さんの傑作で、私はリアルタイムで見て以来ですから、半世紀くらいぶりです。木村功と加藤治子の夫婦、その息子の菊男が根津甚八、恋人になるいしだあゆみ、菊男の祖父の志村喬、菊男が慕う、靴職人の夫婦が、大滝秀治と赤木春恵、このキャスティングだけで、わかるひとにはわかると思います。後に、
魔法の言葉秘めたひと令和7年3月11日。日本歌謡の礎を築いた歌手・いしだあゆみが旅立った。ご冥福をお祈り申し上げます。今回は遅ればせながら、いしだあゆみの”あゆみ”を見ていこう。紅白までの”あゆみ”いしだあゆみは幼少期から音楽と共にあった。児童楽団で活動後、14歳で上京。本名名義で音楽活動を始める。1964年4月、永六輔から名付けられた現在の芸名で活動を始める。当時は、テレビ番組デビューしたことで、歌手と俳優の掛け持ちでの活動となり始める。しかし、大きなヒット
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみことし最後の記事アップ1年間ありがとうございました無事に年末を迎えることが出来ました今年も昭和歌謡を彩った歌手の訃報が多くありました今年3月に旅立ったいしだあゆみさん「ブルー・ライト・ヨコハマ」いしだあゆみさんの代表曲であり、筒美京平・橋本淳の代表曲でもありますまた、数ある横浜のご当地ソングの中でもダントツの人気曲でもありますyoutu.be/OagfjLzwXWs?si=GuLP9EQwCotRQikYブル
視聴者のリクエストに応えるWOWOWの企画特集“あなたの映画館”で放送していた「積木くずし」をエアチェックしておいたので鑑賞…旧作だけど今回がWOWOW初登場!オイラの子供の頃に原作のノンフィクションが大ベストセラーになって、社会現象にもなったんだよ、懐かしい。この映画とは別に、ドラマにもなってるけど…オイラはドラマの方しか見たことがなかった。アマプラでも無料配信されてるんだけど…アメブロのアフィリエイト“AmebaPick”では商品検索できず…仕方ないのでYouTubeの動画を貼り付ける
今朝は、「冬の運動会」の再放送の最終回が放送されました。仕事の関係で、きょうはリアルタイムで見ることが出来ました。いやー、、、、言葉を失うような最終回でした。けれど、救いのない終わり方ではありません。ついに、北沢家の祖父、長男夫婦、孫が、よりによって祖父の愛人の通夜の席で、初めてそろいます、しかも、そこには、根津甚八扮する菊男の恋人、いしだあゆみ扮する日出子や、菊男が入り浸っている、大滝秀治と赤木春恵が扮する、靴屋の夫婦、さらには愛人の弟までがいるのです。これは修羅場になると、普通は思い
昔、『流されて』って映画があったな。上流階級の人妻から、虫ケラみたいな扱いを受けてきた使用人が無人島で2人きりになってしまった時、立場が逆転する、そのシチュエーションがちょっとエロチックで印象的だったね。先々週になるが、シチュエーションが似てる映画を観た。タイトルは『HELP/復讐島』。以前観た『流されて』とは違い、ちっともエロチックではなく、逆にホラー映画みたいだったね。あと血もドバドバ出るし(笑)この作品ではパワハラ“クソ上司”(宣伝上ではこのように表現)の男と、仕事はできるタ
酒井和歌子酒井和歌子目白学園高校高校生女優だった酒井和歌子さんは、内藤洋子さんに後れを取っていた時代もありますが、徐々に上回る人気女優さんになっていきます。息の長い女優さんで、現在も活躍中。「女学生の友」などの少女雑誌のモデルもやっていました。さすらいの大好きな加山雄三「若大将シリーズ」で、星由里子さんの澄ちゃんから変わって、節ちゃん役で登場していました。内藤洋子内藤洋子鎌倉女子学園高校「りぼん」のモデルだった事がきっかけで、黒澤明監督「赤ひげ」でデビュ
2025年は、最近亡くなった芸能人女性や最近亡くなった芸能人男性の訃報が相次ぎ、多くのファンが悲しみに暮れています。この記事では、亡くなった芸能人2025の最新情報を、信頼できる情報源(ニュースサイトやWikipediaなど)を基にわかりやすくまとめました。今年亡くなった有名人2025の中でも、特に注目される最近亡くなった女優さんや若手俳優、ベテラン俳優のエピソードを紹介。読み終えた後、芸能人死亡2025についてしっかり理解でき、シェアしたくなる内容をお届けします!目次2025年の