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11月26日に亡くなったチバユウスケさん忌野清志郎、YMO、佐野元春など、「この人(たち)がいなければ、日本の音楽シーンはまったく違うものになっていただろう」というミュージシャンが存在する。チバユウスケはまちがいなく、その一人最高のロックスターだ。明治学院大学在学中にロックバンド・THEEMICHELLEGUNELEPHANT(ザミッシェル・ガン・エレファント)を結成。1996年にシングル「世界の終わり」でメジャーデビューを果たした。70年代~80年代のパブロック、パンクロック、
(写真左から)大川正義、牧村憲一、サエキけんぞう、清水信之、松武秀樹既にFBなどで簡単に報告しているが、その反響は大きく、たくさんの方が興味を持って読んでいただいたようだ。加藤和彦と安井かずみが作った“ヨーロッパ3部作”、並びに“マリー・ローランサン”をかくも長きに渡り、愛し、聞いている方がいることを改めて知った。先週、9月4日(木)に渋谷「ロフトナイン」で行われたサエキけんぞうのコアトーク110「加藤和彦:ヨーロッパ3部作とマリー・ローランサンを解く」を“受講”している。
忌野清志郎スーパースター烈伝木村拓哉編清志郎は多くのアーティストに曲を提供したり、ライブで共演したりしてきました。その一方で、映画やTVドラマ、バラエティへの出演についても他のアーティストと比べて多い方なんじゃないかな。もともと親友には、都立日野高校での同級生でありバンドメンバーでもあった名優三浦友和さんがいるし、一躍時代の寵児となった80年代には時代をリードする文化人糸井重里さんという知己を得ていたり、音楽やサブカルチャーをメインとして扱った雑誌
今回は、私にとっての「第二のヒーロー」であるYellowMagicOrchestraの名曲、坂本龍一作曲の「TongPoo」について考察していきたい。「TongPoo」難解ハーモニーこの「TongPoo」を「聴いて楽しむ」だけなら、何も言うことはない。「弾いて楽しむ」でさえも、今はよい時代。坂本龍一が残したピアノ連弾をはじめ、多くの公式楽譜に触れることができる。しかし、「アマチュアキーボーディストとして楽曲の構造を理解した上で演奏しよう」となると、話は一変する。キ