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DAZNエジプト興行セミセミ。四団体統一Sライト級王者であったジョシュ・テイラーのライバルにして、日本ではホルヘ・リナレスと戦った事で知られるジャック・カテラル。WBAレギュラー王者ながら初の世界タイトル獲得を狙う。相手はシャクラム・ギヤソフ。リオデジャネイロオリンピック銀メダリストであり、世界選手権金メダリストでもある。身体も大きい。実績十分の2人が対決。初回、いきなりギヤソフの右がヒット。カテラルはバランスを崩す。だがお返しとばかりにサウスポーカテラルの左がギヤソフのガードを割る。
《本日のDVD観賞》「あしたのジョー」に代表されるように、ボクシングと過酷な減量はいまでもセットだろう。しかし、この9ヶ月間の間に日本で日本人4人が開頭手術を受ける事故は競技としてあり方を問われてしまうのもしょうがないか。しかし、4試合のうち2試合はダウンも無かった試合で、ストップが遅かったや壮絶な敗けではなかった。そして、減量での水抜きが問題視されてきてしまうが、事故が起きるから前日計量にしている以上は減量も技術のうちとなってしまう。ONEChampionShipのように尿比重を測定す
《本日のDVD鑑賞》日本で報道されているベネズエラのマドゥロ大統領は、反体制派を弾圧し拷問を行うことで国際社会から長らく批判されていて、マドゥロ大統領が選出された大統領選挙に不正があったとも言われている独裁者。そして、マドゥロ大統領と奥さんを拘束したアメリカ政府の軍事作戦で首都のマラカイは廃墟のようで食料品を求めスーパーには大行列ができているらしい。ベネズエラと云えば‘GoldenBoy‘元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスだが、50代の私には漫画「明日のジョー」での‘無冠の帝王‘カーロス
《本日のDVD鑑賞》初代王者が黄金のバンタムと呼ばれたエデル・ジョフレ、2代目がファイティング原田さんなのが日本でも馴染みが深いWBCバンタム級王座。その後も2階級制覇王者ルーベン・オリバレス、カルロス・サラテ、ルぺ・ピントールなどの名王者が君臨して、第18代WBCバンタム級王者になったのが辰吉丈一郎さん。その後は日本お馴染みの王座になり、第21代が薬師寺保栄さん、第24代に辰吉丈一郎さんが返り咲き~ウィラポン・ナコンルアンプロモーションが6度日本で防衛戦をして、長谷川穂積さんが王座奪取し
《本日のDVD鑑賞》2021年の東京オリンピックで、男子走り高跳びはカタールのムタズエサ・バルシムとイタリアのジャンマルコ・タンベリが2時間に及ぶ決勝で両選手ともに2m39cmを3回失敗。大会実行委員会は、サンドネスの1回ずつ跳躍する‘ジャンプオフ‘を提案するもムタズエサ・バルシムが「2人に金メダルを貰えないか」と提案し、両者に金メダルが送られた。オリンピックのような舞台では美談として教科書に載るような話だが、格闘技のドローほど切ないものはない。ドローだからこそ再戦が盛り上がる事があるのも
またも名ボクサーの訃報が・・80年代初期にライトヘビー級で活躍したドワイト・ムハマド・カウィ(ドワイト・ブラクストン)享年72歳ニックネームは“CamdenBuzzsaw”(カムデンの丸ノコ)長い名前を省き“丸ノコカウィ”と今でも言ってしまう仕事柄丸ノコを使う機会があるのだが、その度にカウィを思い出すというボクヲタ病・・また失礼ながらガタイのいいM字ハゲのおじさん見ると勝手にバズソーと命名しちゃったりして、人生において常にカウィが存在しちゃってる訳です