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《本日のDVD鑑賞》初代王者が黄金のバンタムと呼ばれたエデル・ジョフレ、2代目がファイティング原田さんなのが日本でも馴染みが深いWBCバンタム級王座。その後も2階級制覇王者ルーベン・オリバレス、カルロス・サラテ、ルぺ・ピントールなどの名王者が君臨して、第18代WBCバンタム級王者になったのが辰吉丈一郎さん。その後は日本お馴染みの王座になり、第21代が薬師寺保栄さん、第24代に辰吉丈一郎さんが返り咲き~ウィラポン・ナコンルアンプロモーションが6度日本で防衛戦をして、長谷川穂積さんが王座奪取し
《本日のTV鑑賞》目の怪我でWBAバンタム級休養王者~WBAバンタム級正規王者に戻った堤聖也選手の復帰戦は、怪我の間にWBA正規王者になったアントニオ・バルガスが母親の死去でWBA正規王者から休養王者になった事で、今年の6月にWBAバンタム級暫定王座を獲得したノニト・ドネアがWBA正規王者になり堤聖也選手と対戦になるとの報道が・・・・・そもそも、なんで2連敗中のドネアとWBA8位(急にランクアップ)で暫定王者をつくる必要があったのかと世界中からブーイングが飛んだ。一時は1階級1王者に戻しつ
《本日のDVD観賞》正式に2025年11月24日開催が発表された、WBCバンタム級王座決定戦の那須川天心vs井上拓真。様々な媒体で予想が出ているが、当初はIBF王座を狙っていた井上拓真選手陣営だが帝拳ジムサイドからのオファーに、拓真選手の兄の井上尚弥選手が『拓真を天心選手とやらせてください。そっちの方がモチベーションも上がるし、どうしてもやりたい。絶対に勝つからやらせてください』と、大橋会長に直訴したとか。井上拓真選手は、いままでWBCバンタム級暫定王座決定戦でペッチ・CPフレッシュマ
《本日のDVD観賞》「あしたのジョー」に代表されるように、ボクシングと過酷な減量はいまでもセットだろう。しかし、この9ヶ月間の間に日本で日本人4人が開頭手術を受ける事故は競技としてあり方を問われてしまうのもしょうがないか。しかし、4試合のうち2試合はダウンも無かった試合で、ストップが遅かったや壮絶な敗けではなかった。そして、減量での水抜きが問題視されてきてしまうが、事故が起きるから前日計量にしている以上は減量も技術のうちとなってしまう。ONEChampionShipのように尿比重を測定す
《本日のDVD鑑賞》まだ中谷潤人選手はWBC&IBFバンタム級王座は返上していていないが(2025年9月時点)早くもWBCバンタム級王座決定戦でWBC1位の那須川天心選手とWBC2位の井上拓真選手が11月に対戦と云われている。昨日(2025年9月14日)武居由樹選手がWBOバンタム級王座を陥落して、2025年にも対決かと云われていたキックボクシング時代から対決を望まれた‘K-1王者‘武居由樹vs‘RISE王者‘那須川天心の実現は無くなったか!?武居選手は再起はスーパーバンタム級になるだろう
《本日のDVD観賞》いよいよ明後日(2025年9月14日)2階級に渡って4団体制覇している井上尚弥選手が、WBAスーパーバンタム級暫定のムロジョン・アフマダリエフと統一戦。スーパーバンタム級に上げて2度ダウンをし、この階級では‘モンスターでない‘や歴戦の蓄積などを言われる井上尚弥選手。それでも、WBSSバンタム級トーナメント決勝のノニト・ドネア戦『観戦記1832』から世界戦11戦を連続KO勝ちしているのに言われちゃ、他のボクサーは立つ瀬がないだろう。それでもプロ30戦、世界戦25戦とい
《本日のTV観賞》島根県人初の日本王者になり、初の島根県での世界王座戦開催を目指した元東洋太平洋スーパーフェザー級王者の三代大訓選手が2025年8月に引退を発表した。2025年6月に、ニューヨークのM・S・GでIBFライト級3位のアンディ・クルスとIBFライト級王座挑戦者決定戦に挑むも5RにTKO敗けがラストファイトになってしまった。中国地方の世界戦は特に少なく、以前の元WBAWBCジュニアバンタム級王者渡辺二郎さんや元WBAジュニアフライ級王者具志堅陽高さんは日本中で世界戦を開催していた
《本日のTV鑑賞》2025年は2試合してくれと思っていた、3階級制覇王者のジャーボンテイ・デービス。3月にドローとなったWBAスーパーフェザー級王者レイモント・ローチとの再戦かと思われたが、11月にYouTuberボクサーでクルーザー級のジェイク・ポールとのエキシビションが決まってしまった。ただでさえ急に引退宣言や逮捕などでキャリアが危ぶまれるデービスだけに、レイモント・ローチとの再戦やワシル・ロマチェンコとのドリームマッチなどを魅せてほしい。圧倒的なスピードとキレで凄まじいKO率を誇る
《本日のDVD鑑賞》2021年の東京オリンピックで、男子走り高跳びはカタールのムタズエサ・バルシムとイタリアのジャンマルコ・タンベリが2時間に及ぶ決勝で両選手ともに2m39cmを3回失敗。大会実行委員会は、サンドネスの1回ずつ跳躍する‘ジャンプオフ‘を提案するもムタズエサ・バルシムが「2人に金メダルを貰えないか」と提案し、両者に金メダルが送られた。オリンピックのような舞台では美談として教科書に載るような話だが、格闘技のドローほど切ないものはない。ドローだからこそ再戦が盛り上がる事があるのも
《本日のDVD観賞》2025年8月にエキサイトマッチにゲスト出演したWBC&IBFバンタム級王者中谷潤人選手が、両王座は返上して12月にスーパーバンタム級でテスト試合~2026年に井上尚弥選手との対戦をあらためて公言した。そうなると、WBバンタム級ランキング1位は那須川天心選手でIBFは1位と2位が空位~3位がホセ・サラス・レイエスで、4位が井上拓真選手。那須川選手はIBFでは10位で、同じ帝拳ジムの増田陸選手がIBF6位に入っている。帝拳ジムとWBCの良好な関係もあり、WBCバンタム級王
《本日のDVD鑑賞》2025年7月20日にキルギスでWBAスーパーフライ級暫定王座戦に敗れた健文トーレスだが、なんでWBAは11月22日にWBCスーパーフライ級王者ジェシー・ロドリゲスと統一戦をするWBAスーパーフライ級王者フェルナンド・マルティネスをスーパー王座に格上げして暫定王者のデビッド・ヒメナスをWBA正規王者にしなかったのだろう。いつもなら簡単にスーパー王者にするWBAだが、どうせ統一戦後はスーパー王者にするのだからヒメナスを正規王者にしていれば健文トーレスも挑戦者決定戦なんて冠
《本日のDVD鑑賞》3戦連続での世界王座挑戦となった比嘉大吾選手だが、ジムも移籍して『もう1度世界王座挑戦を』と訴えていた6年を考えると、ボクシング人生分からないものだと考え深い。比嘉選手と云えばデビュー以来15連続KOの日本記録を持つが、同じく15連続KOの浜田剛士さん、渡部あきのりさんと違いデビュー以来の連続KOで世界王座獲得~2度防衛までと中身は特筆されるもの。しかも、フライ級(50.802kg)という階級での連続KOは前人未踏だからこその無理な減量だったのだろう。KOが代名詞
《本日のDVD観賞》2025年7月末に予定されていた、WBAバンタム級王者の堤聖也選手とWBAバンタム級暫定王者アントニオ・バルガスの王座統一戦。しかし、堤選手が目を負傷して欠場~アントニオ・バルガスの暫定王座に比嘉大吾選手が挑戦するかもしれないと・・・・堤選手の怪我は残念だが、前WBAバンタム級王者の井上拓真選手も怪我が治らずに出場は難しいらしい。井上拓真選手は、まだオプションを保持しているが堤選手が復帰~暫定王者と統一戦という流れだと、いつの事になるのだろうか。気が付くとチャンスは廻
スポーツ観戦好き13ボクシング井上尚弥は書かないとして昔は世界タイトルは団体がひとつしかありませんでしただから世界チャンピオンはその階級では一番強い人でした団体はWBAだったと思います私が子供の頃は団体は2つWBAとWBCですねこの二団体の時代は長く続きましたこのくらいだったら問題ないですねしかも階級も少ないヘビーミドルウェルターライトフェザーバンタムフライの7階級世界チャンピオンはとても強い人でしただいたいおおざっぱに
《本日のDVD観賞》フルタイムのサラリーマンボクサーとして世界王座にも挑戦した阿部麗也選手と、ロンドン五輪銅メダリストの清水聡選手が3月25日に対戦もドロー。世界王座挑戦に失敗したもの同士のサバイバルマッチだったが、39歳の清水選手は痛い引き分けとなり『阿部選手も世界をやっていた選手。自分の中では頑張れたと自分に合格点をあげたい。ゆっくり休んでから決めたい』と、今後に対しては明言しなかった。阿部選手は「再戦したいかと言われれば、自分はもう20代ではないので、なかなかそうはならない。再
亀田興毅氏の「SAIKOULUSH」がキルギス大会の中止を発表採算の見通しが立たずスポニチ【ボクシング】亀田興毅氏の「SAIKOULUSH」がキルギス大会の中止を発表採算の見通しが立たず(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュースプロボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏がファウンダーを務める「SAIKOULUSH」は17日、5月23、24日にキルギスでの開催を予定していた「SAIKOU×LUSHVOL5&6」を中止news.yahoo.co.jp>プロボクシン
今から50年前の今日76年5月18日に日大講堂で行われたWBA:Jミドル級王者の輪島功一は、2位ホセ・デュランに14RKO負けし同年2月に奪回したタイトルを失った。2月に行われた試合の勝者は60日以内に1位ミゲル・アンヘル・カステリーニとの防衛戦を義務付けられていたが、カステリーニが交通事故で対戦不能となりスペイン人のデュランが代役として挑戦して来たという事情があった。変則王者の輪島は端正なヨーロッパ系選手とは相性が良く、33歳と高齢ながら8日にガッツ石松が
《本日のDVD観賞》2025年の1月末に、元WBCバンタム級王者薬師寺保栄さんが女性に対する傷害の疑いで現行犯逮捕された。なんとも悲しい事件だが、名古屋のボクシング関係者などからは「あまり驚かない」との声が多い。世紀の対決となった辰吉丈一郎さんは、いまだにトレーニングをしていて・・・・次男が昨年末には、東洋太平洋王座に挑戦するほどになっている『観戦記2902』1994年12月の辰吉さんとの王座統一戦の視聴率は、関東で39.4%、関西で43.8%、東海地区で52.2%という、今では考
《本日のDVD鑑賞》2025年も3月に入ったのに、4月22日と噂された井岡一翔選手とフェルナンド・マルティネスのリマッチが発表されない。2024年大晦日に、7月の統一戦の『観戦記2822』ダイレクトリマッチとして開催予定もマルティネスのインフルエンザにより中止。フェルナンド・マルティネスには、4月にWBCスーパーフライ級王者ジェシー・ロドリゲスとの統一戦の話もでてきていたが・・・・・なんとか、井岡選手の最終章が滞らないことに期待したい。フライ級以下だと日本人中心に世界戦も開催できるのだ
《本日のTV鑑賞》私が唯一、マニー・パッキャオの試合を生で観たのは2014年11月のマカオでのクリス・アルジェリ戦。今やアルジェリ戦はパッキャオのキャリアの中で無かったような扱いで、とんでもない後ろの席でほぼスクリーンを観ていた・・・・当時はTOPRANK社がアジア戦略を進めていた時期で、2012年11月にWBCミニマム級王座を獲得した熊朝忠に続き、北京オリンピック金メダル~WBOフライ級王者になったゾウ・シミン(鄒市明)がWBOフライ級王座を獲得。これは、13億人の中国から続々と世界
《本日のTV鑑賞》WBCバンタム級王者の中谷潤人選手が圧倒的なKO防衛を果たし、リング上でIBFバンタム級王者西田凌佑選手と統一戦を約束する握手をした。無敗のサウスポー同士で、お互いにバンタム級の体重がキツクなっているだけに2025年中に対戦が決まるのを期待したい。しかし、WBCバンタム級には元2階級制覇王者ファン・フランシスコ・エストラーダが階級を上げて1位にランクされているだけに中谷選手との闘いが観てみたい。WBCはエストラーダの祖国メキシコが本部だし、世界的な人気を誇るエストラーダだ
《本日のDVD観賞》2024年12月21日にWBAクルーザー級ゴールド王座を獲得したプエルトリコのポール・バンバが、試合の6日後となる12月27日に亡くなれた。SNSで脳損傷を負っていた事が書かれていたが、年間14試合をしたのが影響したのは間違いないだろう。YouTuberボクサーのジェイク・ポールともSNS上でやり合っていて『目の前の相手を片付けてみろよ。タイトルを狙いたいなら、そのチャンスをやるから。契約体重とかなしで、クルーザー級で。逃げるなよ』と挑発していた矢先の悲劇。12月2
《本日のDVD観賞》今月の1日(2025年2月1日)前IBF女子バンタム級王者の吉田実代選手が、アメリカのニュージャージー州で再起戦を判定勝ちした。昨年の10月にマジソン・スクエア・ガーデン・シアターでシュレッタ・メカーノフとの再戦に判定で敗れ王座陥落したが、地元判定に場内大ブーイングが起こりセコンドのホルヘ・リナレスも『酷すぎる採点、彼らはファイトを盗んだ』と発言した。吉田選手はシングルマザーで、総合格闘技~キックボクシングのキャリアを持ち、日本王座、東洋太平洋王座、WBO王座も獲得
《本日のTV鑑賞》戦前の予想通り、キム・イェジュンに圧勝で4団体統一スーパーバンタム級王座防衛に成功した井上尚弥選手。対戦相手のキム・イェジュンや諸外国のプロモーターは、早くもフェザー級~スーパーフェザー級への話題を出すなどしている。井上尚弥選手は慎重な発言をしているが、ヒリヒリとした闘いを観たいファンとしては夢をみてしまう。オスカー・デラ・ホーヤとマニー・パッキャオの6階級制覇は別格も、フェザー級(57.153kg)ノニト・ドネアに続く5階級制覇は来年には観られそうな夢のような話。長らく
《本日のDVD観賞》なんだかんだ批判もあるが、金曜日には(2025年1月24日)4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥vsWBO11位金藝俊(キム・イェジョン)が行われる。キム・イェジョンは2024年5月にWBOオリエンタルスーパーバンタム級王座を獲得し、WBOランキング入りしているが他の3団体でも試合前にランクアップするのかな・・・・・こんな事ならWBAスーパーバンタム級王座挑戦権を獲得するも、後回しになり12月14日にWBAスーパーバンタム級暫定王座を獲得したムロジョン・アフマダリエ
《本日のTV観賞》2025年1月16日の「MMAFIGHTING」のYouTubeで、PFL創始者ドン・デイビスが元UFCヘビー級王者で現PFLヘビー級王者のフランシス・ガヌーの次戦について『ボクシングが最優先になると思う。彼自身から発表するのが筋だと思うが、彼は信じられないほどボクシングマッチのチャンスがあると聞いているので、ボクシングが最優先、MMAはその次になるだろう』と話したらしい。そうなると、昨年から噂される元WBCヘビー級王者デオンテイ・ワイルダーとの対戦なのだろう。WB
《本日のDVD鑑賞》2024年末は、まさかのWBAスーパーフライ級王者フェルナンド・マルティネスの病欠で井岡一翔選手の13度目の大晦日決戦が中止・・・・興行はセミ予定だった堤駿斗選手が、元WBAスーパーフェザー級王者で14位のレネ・アルバラードを8RにTKOで降し1年を締めた。しかし、12月24日の井上尚弥選手の4団体統一スーパーバンタム級王座防衛戦は、挑戦者のサム・グッドマンが負傷し興行ごと1ヶ月の延期。この興行こそ、セミが武居由樹選手のWBOバンタム級王座戦なのだから開催しても良かった
《本日のDVD鑑賞》50代の私にとってはバンタム級と聞くだけでだけで‘黄金バンタム‘や‘明日のジョー‘など特別な響きがある。日本人2人目の世界王者で、1965年に2階級制覇を達成したファイティング原田さんが日本にバンタム級王座を持ってきた。2人目のバンタム級王者は、なんと当時は日本では未認可だった1984年IBFバンタム級王座を獲得した新垣諭さん。3人目は、1987年3月に六車卓也さんがWBAバンタム級王座を獲得。そして、私の世代にはカリスマの辰吉丈一郎さんが1991年(1993年、199
《本日のDVD鑑賞》岩田翔吉選手がWBOライトフライ級王者になり『観戦記2874』前日にIBFライトフライ級王座を栄冠した『観戦記2873』矢吹正道選手との日本王者時の対戦が実現しなかった事の因縁に対しリング上で統一戦を口にした。帝拳ジムの本田会長も対戦に前向きみたいだが、矢吹選手は減量苦もありIBF王座の返上を口にする。選手が闘いと言って試合が決まるほどボクシングビジネスは単純ではないが、大手ジム側の岩田選手が口にしたのでビックオファーがあれば矢吹選手も心が傾くか!?お互いに世
《本日のDVD鑑賞》いよいよ本日は(2024年10月13日)井上拓真選手、寺地拳四朗選手、ユーリ阿久井政悟選手、岩田翔吉選手が世界王座防衛戦&世界王座挑戦!早朝から4団体統一ライトヘビー級王座統一戦アルツール・ベテルビエフ~UFCFightNight.244のメインに平良達郎選手が登場~昼からは、TREASUREBOXINGでジョンリエル・カシメロ&京口紘人選手が参戦~BOMでも吉成名高選手、奥脇竜哉選手が参戦して生配信。さらに明日には中谷潤人選手、田中恒成選手、アンソニー・オラス