ブログ記事1,215件
どうもこんばんは、一狐です去年の書き忘れその2まずは負圧コックキャブ車で燃料漏れの原因と言えば、フロートニードル劣化によるオーバーフロー、フロートパッキン、負圧コック(オートコック)、燃料ホースの劣化が主な原因車両火災の原因にもなるため20年以上経過しているなら絶対に全て変えた方が良い部分カバーセツトコツク見た目はほぼ同じだけど前期後期で品番が違う前期:16953-ML0-034後期:16953-MN5-023純正部品は他車種とも共通のため、まだ廃番の予定は無さそう
どうもこんばんは、一狐です今回はウインカーネタ詰め合わせ今回のVTRは購入時に外装慣らしが完了しており、コケたら真っ先に逝くウインカーはもちろん曲がっていました点くからヨシッで変えなかったんでしょう純正ウインカーASSY買ったら1つで1万もしますしね…応急処置で激安パチモン買ってみたらとんでもない出来でした21W電球の割に暗いなと思ったら中の反射塗装がこれでもかとケチられていますレンズも切欠きが無いので流用するには純正側の加工が必要だわ、パッキン無い、ステーの長さが違う、と
どうもこんばんは、一狐です今回はYSSリアサスセッティングGWにリア周りをリフレッシュしたんですが、20年前のオンボロから新品に交換したら動きがまるで別物YSSのリアサスセッティングはプリロードとリバウンドだけなので簡単だけど、フロントフォークのセッティングがイマイチ上手くいかず沼ってしまったプリロード調整イモネジを緩めてプリロードアジャスターを回すバネ長は1Gで約150mmリバウンドは最強から17回戻しスイングアームの上からの方が回しやすいYSSのリアサスは出荷状態で
どうもこんばんは、一狐です今回はダイレクトイグニッション化の事をDIコイルは以前の奴を持っていたので、7000rpmでの失火を解消の際に交換しましたケーブルはちゃんとした圧着ペンチを購入した際に全長40cmで作り直し以前のはこっち↓VTR1000Fダイレクトイグニッション化その1VTR1000Fダイレクトイグニッション化その2今回カプラーはユニークシステムより購入コイル側はW-FR090RFW-2PFS-Bハーネス側はW-SM090HM-2PFS2個ずつ必要で、I
どうもこんばんは、一狐です今回はエンジンカバーの交換年式相応の劣化によりエンジンカバーの塗装ハゲが購入時とても気になったので、VTRを購入時すぐに注文してました2年近く寝かせてようやく重い腰上げて取付です一緒にウォーターポンプも新品にしますウォーターポンプ取付メカニカルシールはソケットを使い叩き込めますが、インペラシャフトは基本叩き込みNGですカーボンやセラミックまたはシリコン等叩くと割れる素材のためなのと、精度がギッチギチなので抜くのもハンマーだと大変です今回は万力
どうもこんばんは、一狐です今回はフロントフォークスプリングの交換アウターチューブにカシマコートをした事によって動きすぎの減衰力が足りない状態をなんとかするため現在VTR用としては大きく分けて3種類の選択肢がありますHYPERPROのマルチレートスプリングYSSのダブルレートスプリング各社シングルレートスプリングHYPERPROは昔から定評のあるメーカーですが、傾向として初期は純正より柔らかく奥で踏ん張るタイプサスをかなり積極的に動かすしなやかなバネだけど、ストローク感が分かりにく