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こんにちは!飽きもせずUbuntuを使い続けている与太郎です。さて、最新の「Ubuntu26.04LTS」がリリースされてから、しばらくの時間が経過しました。「新しいUbuntu、使ってみたいけれど操作が変わって難しそう…」「自分の古いパソコンでもちゃんと動くかな?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、最新のUbuntu26.04に「MATE(マテ)」というデスクトップ環境を“お引越し”させて使ってみたお話です。はじめに「デスクトップ環境って何?」とい
とうとう、Win10のサポートが終了してしまいましたが、皆様の対応状況はいかがですか。極楽はぜは全く普段と変わりなく、軽量リナックスで遊んでいる今日この頃です。システム要件を満たしていないPCも無理やりアップデートしてしまいましたので、左うちわ状態です。そんな中、WindowsとmacOSの代替品になるZorinOSがアップデートしました。そんなことなので、早速インストール、簡単メモも作成しました。お暇なときに是非どうぞ。ホームページにはこんなことが書いてありました。「Zo
ガジェットファン、そして「Macを一生使い倒したい」同志の皆さん、こんにちは!OSを変えて現役復帰したMacBookPro2015で、快適すぎるLinuxライフを謳歌している「与太郎」です。前回、パンパンに膨らんだバッテリーを救出し、1TBのSSDをブチ込んで「物理的」に蘇らせた私ですが……実は、目に見えないところで「ある重大な危機」が進行していました。これをおろそかにすると、せっかくのi7パワーも台無し。最悪、マシンが悲鳴を上げて止まってしまいます。今回は、初心者の方こそ知って
早いものですね、LMDE6をインストールしてからもう二年も経ってしまいました、過去ログを読み返してみますと、抗ガン剤治療で体調が崩れ始めた頃でした。しかし、Debian系をメインにしている極楽はぜは、そんなことにメゲずに早速インストール、簡単メモも作成しました。是非、見てやってください。LinuxMintのホームにこんな解説がありました。「LMDEは「LinuxMintDebianEdition」の略です。LMDEの目標は、Ubuntuが消滅した場合に同じユーザー
もう出ていました。ライブCDの部屋さんのMXが。メジャーなリナックスを日本語版にしてもらえれば、昨今のWin10の後釜探しにも参戦できるかもしれませんね。そんなことを妄想しながら一気にインストールしてみました。そんなインストール体験記ですので、お時間のあるときにこっそりと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デ
【Ubuntu26.04日本語入力】Ubuntu26.04のデフォルトの言語入力フレームワークは、ibusです。★★★2026/5/7update★★★Ubuntu26.04が正式にリリース後、Virt-Managerを利用してUbuntuをインストールし日本語入力を試みました。日本語入力は、ibusでの利用をお薦めします。fcitx5と言語サポートアプリでの切り替えが機能していません。UbuntuとUbuntuCinnamonの日本語入力は、