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何度も書いている内容頑張るの基準走るだけで頑張っていると思う人間身体を張ることで頑張っていると思う人間身体を投げ出すことで頑張っていると思う人間それら全てをすらしなくても頑張っていると思う人間攻撃でやりたいことするだけで頑張っていると思う人間人それぞれで構わないただサッカーにおいて人間がまざまざと表に出るのが守備のタイミング自分達のミスでゴールに迫られているにもかかわらずあれだけ恐怖を跳ね除けて身体を投げ出し続け泥だらけになり続け自分を犠牲にゴールを守るGKをみな
前回の記事から少し派生させて、私が知っている情報も取り入れた話です。どこに価値を求めるかですが、「Jジュニアユースに入りました」という時点では決していい思いをできる人ばかりではないという話をします。JリーグジュニアユースチームはJリーグのトップやユースチーム数を上回っています。ということは、同じJリーグという看板でもチームによってかなり差があるということを理解しておかなくてはいけないというのが1つ。それを図る簡単な方法は、どのリーグに所属しているか、です。ジュニアユースで
次男チームのコーチとのお話二つ目はスカウト。夏休みにJリーグのジュニアユースが複数参加しているような大会があれば、ほとんどのJのチームはリクルーター(スカウト)を同行させているとのこと。で、この時期のリクルーターの目的第一位はU14の街クラブ選手のチェック。スカウトではありません。U14の中でユースで活躍できそうな選手がいるかどうか、どういう選手かをチェックするのがメインだそうです。次が、U15。U15は既に目を付けている選手や目を付けられている選手がほとんどなのでそう
私の中でなんとなく知っているけど、正確にはあまりわかっていないことの1つがJリーグのアカデミーです。実はジュニアユースになると所謂「Jリーグ下部組織」と呼べるチームが各世代の中で一番増えます。ちょっと整理していきます。基本的にアカデミーにはU18ユースU15ジュニアユースU12ジュニアの世代があって、U18→各チーム1チームU15→各チーム1チームから3チームくらいある、多いところは5チームや6チームあるU12→チームとして活動していたりスクールとして活動していたり
長男の時にはさっぱりわかりませんでしたが、先日、長男と長男の友人の話を聞いて次男が今参加している地区のトレセンやJジュニアユースの話なども聞いてジュニアユースのトレセンについて少しわかってきました。地域によって違う部分もあると思いますがジュニアユースのトレセンを意識するにあたり、大きく分けて3つの立場があります。部活(地域移行含む)、クラブチーム(強豪私立中学含む)、Jジュニアユース。トレセンは、地区、都道府県、地域、ナショナルと段階があります。部活、クラブチームは小
U13になって半年ですがトレセンの選考会などが始まっています。次男は地区のトレセンには選ばれていて、先日その中から数名選ばれて県のトレセンの選考会に行っていました。小学生の時は選考会の様子を見て、どういう選手が選ばれるのか次男は選ばれそうかなど一人妄想を膨らませていましたが、もはや一人の保護者がいくら真剣に見たとて結局よくわからないという悟りの境地に達したので、私は会場まで次男を送って日頃の睡眠不足の解消に時間を当てました。目が覚めると残り30分ほどだったので、トイレも兼ね
月1くらいのペースで行われる県のトレセンの活動に参加している次男。よくわからない部分があるからなのか秘匿性があるからなのかいろいろな噂やいろいろな疑念が絶えないトレセンですが、こと次男に至っては平々凡々とその活動に勤しんだ1年間(実質半年)でした。県のトレセン内では、おそらく働きアリの法則、262の法則でいう6にあたる1人だったんだろうと予想しておりますが、その中からピックアップされて上のトレセンへ推薦されたり逆に肩をたたかれるようなこともなく、ただただ招集されて練習や試合をすると
長男と同じように小学生の時に市内のトレセンにいた2人。2人ともうまいなーと思っていましたが、最終的には市内から数えると2段階上の都道府県トレセンに選ばれていました。そして中学生から1人はスカウトされてJのジュニアユース(アカデミー)へ1人は次男と同じ街クラブへ行きました。当時の実力で言うとプレースタイルが違うので簡単には比べられませんが、2人とも県トレと言われても違和感ないくらいの特徴ある選手でどちらもいい選手でした。で、時を経てこの2人は同じ県下の強豪高校へ。1人は
クラブチームあるある。避けては通れない勉強とサッカーのこと。長男と比べると圧倒的に勉強の時間が少ない次男。現状それ相応の成績。もちろん、これは次男が悪いわけでなく勉強とサッカーと遊びのバランスのとり方の問題であって、長男と比べると圧倒的にサッカーの比重が高いのにもかかわらず、その中で如何に勉強に時間を割り当てるかということを教えてこなかった親である我々の責任です。うまく両立させている家庭もあれば、勉強はある程度でいいのでサッカーを思いっきりやりなさいという家庭もあります