ブログ記事988件
普段は見えないけど、心の片隅に引っかかってる不快感って有りませんか?特に不具合があるわけじゃないけど、なんとなくスッキリしないことうちの2台にもそんなところが残っていますそれがこれRZRあたりのヤマハツースト車のアクセルワイヤーはタイコの厚みが薄いのですなので、市販のハイスロではタイコが回ってしまいます外れたり引っかかったりの不具合は全くないのですが、交換しようとすると必ずこんな感じで食い込んで、ちょっとだけイラっとします色々学習した結果、今は上がパカッと開くアクティブのタイプ3
今日はしばらく落札後預かっていたRZRの納車がありました1KTよりは高値になりましたが^また制作するかもしれません自分のSRXはスペースが無いので組んでませんが外装を進めていますタンクは2個ともパテ修正して~元から付いてたタンクは腐ったガソリン洗浄して~サンポールで錆び取りして~水洗いして~重曹溶液で中和させました・・また水洗いして抜けきらない水をホースで吸い出しますそれからパーツクリーナーで脱脂洗浄・・・錆びはほぼ取れています乾燥させて∼コーティングしますいつものコレ
更新が遅れています~先週末から宣教師先生の引っ越ししたり~子ども食堂の子達とミニ4駆したり・・母子家庭のお母さんカウンセリングしたり・・・ホームレスの炊き出しもあって・・・それでも作業してますが~このブログの更新もけっこう大変なので~制作して売れたエンジンの換装依頼です東京都コナン区からお越しの3TYですエンジン下して入れ替えます積み替えるOH済みエンジンに無いパーツは移植サーモや水温系センサー一番肝心なのはジェネレーター一式ですが~制作したのは2RMでこの車両は3T
いつもはガンメタ塗装で排気口やYPVSバルブ削ったりファインチューニング仕様ですが今回はシルバーで塗って改造なしですパーツはバラして洗浄して磨いたり塗ったりしていますケースに歪みなしジャーナル部はスリップ痕無しシフトフォーク。ピン周りは偏摩耗無し、スムーズに動作しますミッションのドグは良好クランクはリビルト品クリアランスは0.5mm新品が0.45~0.5ですシフトシャフトは研磨修正クラッチハウジングは良好クラッチ板は洗浄して軽く磨きましたクラッチカバーのシール交換WP
さて~2年始動しなかったバカタナ1世セル一発始動しています代わりに2世が始動困難ですが~おそらく点火が弱い調べたらバッ直リレーという方法で点火を強化出来るらしいバッテリーをリレーを介してIGコイルに直接電源を流すという何かワカランけど~要はメインハーネス経由で送られる電圧がハーネスやらの劣化で落ちるので~バッテリーから直接送電するってことらしいちなみにバカタナ2世は調べたら電圧の低下は無かった・・なのでIGコイル、コード、キャップのせいで点火が弱い・・・でこちらを測りますバ
5基目のエンジン単体制作ですベースエンジンバラします腰上は別で購入した物を整えます磨いて塗ります排気口はガスケットに合わせて拡大掃気口はエッジを尖らせましたバルブは平面加工内壁は軽くホーニングしますケースも磨いて塗ったので組みますクランクシールはこの有様皆さんOHしましょうね・・・シールは先に入れてクランクベアリング交換サイドクリアランスは0.45クランク圧入ミッションのドグは良好シフトフォーク関係も良好・・スムーズにスライドしたらOKミッション組みますクラン