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それにしても、この事件の反響はかなりのものだったようです。新潟では。なぜなら、例の週刊文春。発売日の夜、仕事が終わってから立ち読みしようとコンビニに足を運んだら、「ない!」他のコンビニも「ない!」そのまた他のコンビニも「ない!」、コンビニを諦めて書店に行ったがここにも「ない――!」状態でした。陳列棚には、週刊新潮だけがいつも見かける分量だけ積まれていました(汗)ちなみに週刊文春も、週刊ポスト同様、新潟では1日遅れの金曜日に販売されます。しまったー、それなら仕事に行く前に
マッサージチェアがあるラブホテルは貴重です。私のホームグラウンドの新潟市内でも、マッサージチェアが取り付けられているホテルはそうはありません。ラブホテルのマッサージチェアは、2つの楽しみ方ができます。一つは体をほぐしてくれる本来の使い方です。そしてもう一つは拘束椅子としての役割です。ひじ掛けの部分がちょうどいいクッションになり、開脚した足を載せてくれます。ソファーでM字開脚縛りをするときは、開脚した足を固定するのが大変なことも多いですが、マッサージチェアなら縄も
緊縛願望のある女性は、縛られるまではとても苦しい思いをしています。そんな願望は家族にも友人にも言えるものではありません。身近な人に相談することすらできず、ただ一人その思いを膨らませて悩み続けているから苦しいのです。そんな女性が、苦しみから解放されるためには、やはり実際に緊縛を経験するしかありません。だから、現実にはほとんどのM女性は苦しさを感じながら人生を過ごしているのだと思います。逆に緊縛を経験した女性は、心も身体も本当に楽になるようです。ある女性が、「縛られているときは、締
昭和の緊縛というと、皆さんはどんなイメージをもたれるでしょうか。やはり私には和のイメージが頭の中に広がります。畳の部屋、鴨井、柱、和服・・・同じ緊縛であるはずなのに、昭和の緊縛には何とも言えない雰囲気が漂います。今はSMホテルやSMルームなどに拘束器具があり、縄を使わなくてもSMプレイができますが、昔はそういうものがなかったので、緊縛がSMのメインであったのでしょうね。ですから、日常の空間がそれこそSMルームと化したわけなのでしょう。また、和服姿や浴衣姿の女性の着物がはだけるのは色っぽ
まず、はじめに、彼女はいきなり自分の足を縛り始めました。その縛り方の手際のよいこと、うまいこと。足だけの小さな縛りなのに、見たらそれだけで圧倒されてしまいました。なるほど、これが緊縛なのかと。その後、私自身がモデルになり、後手縛りを受けました。私がいつもしている後手縛りではなく、今主流になっている縛り方だということでした。彼女のこだわりは「シンメトリー」それをしっかりと頭に入れながら、縛っていました。私が見えない部分は、写真も撮ってもらいました。その後、同じ縛り方を、彼
私が縛りたいと思う女性。それは、やはり何と言っても自ら緊縛願望を持つ女性です。女性の多くは、M性を持っているので、縛られることで被虐心や羞恥心の高まりが、性的興奮をより強め、感じやすくなります。もちろんその性的興奮の度合いには個人差があるわけですが、例えばカップルさんが連れてきた女性(M性あり)よりも、自ら受けにきた女性を比べれば、後者の方が圧倒的に感じ方は強いです。女性が一人で緊縛を受けにくるというのは、とても勇気がいることだと思います。でも、その勇気を出した先にある期待感が
ローターを使った乳首責めです。私はこのようなときに、2通りのローターの当て方をしています。1通り目はローターの球の部分を持って、しっかりと乳首に当てる方法です。2通り目は導線の部分を持ち、釣り糸を垂らすようにして、ローターを乳首に当てる方法です。後者の方法も、ローターが乳首に当たった瞬間に反発してはじくので、一瞬の刺激が襲うわけです。これを繰り返されるのも、女性にとっては新鮮な刺激のようです。
名前からしてとてもいやらしいイメージを想像させてくれる人です。この方も、シネマジック社のSMビデオにたびたび登場していました。作務衣姿でいかにも緊縛師というなりでの登場。やはりビデオではプレイよりも縛りの方で見せてくれるような感じでした。SMの世界ではなかなかの中心人物でいらっしゃったようで、世に広めてくれた功労者的な存在のようです。残念ながら他界されています。濡木痴夢男さんのことをもっと知ってみたくなってきました。
ビジネスホテルの性行為はラブホテルとは違ったいやらしさを感じている人は私だけではないと思います。そこで、私なりにその理由を考えてみました。ラブホテルは、もともと性行為を行うことを目的としているホテルです。だから、ホテルの利用料金も、2時間で〇〇円というように、短い時間の料金設定もされています。反面、ビジネスホテルは、仕事で出張に来た人が泊まるようなホテルです。ですから簡単に宿泊するためだけの作りになっています。性行為をするためのつくりとは無縁です。だからこそ、逆にそんな場所で性
私が一番お世話になった男優さんは、速水健二さんかもしれません。何しろ一番最初に借りた「インモラル天使3」に登場した男優さんですから。このインモラル天使シリーズは結構借りましたが、そこにはこの速水さんがたびたび登場してきました。今でいうイケメンといった風貌の人です。縛りもなかなかの腕前かと思っていましたが、緊縛師という顔もあり、緊縛教材のビデオも出しているそうです。一度拝見してみたいものです。教材を見るとはいかないまでも、速水さんの出演作品を見て、彼の縛りを鑑賞するのもいいかもしれません
さて、その拘束ベッド、早速利用してみました。すると、150cm台の女性なら、大の字にぴったりと拘束される感じがします。160cm以上の女性なら、ちょっと手足を曲げられる状態にはなりますが、引っ張って取れるものではありませんので、拘束プレイとしては十分使えます。手枷、足枷とベッドを繋ぐベルトは、長さを変えることができるようです。これによって、多少は手足を真っ直ぐにして拘束できるかな。私はこのベッドを使って2通りの拘束を試みてみました。一つは、大の字にする普通の拘束。もう一つは、足
まずは、フェラの撮影です。フェラをしているとき、女性は、大抵は自分の正面にいます。それを正面から撮るとなると、どうしても女性の頭の上からのアングルになってしまうので、絵としては上手くありません。そこで、カメラを右手(もしくは左手)に持ち、横からのアングルで、当てずっぽうで写真を撮っています。当てずっぽうだから、あとで写真を見てみると、布団が大きく写っていたり、咥えている部分がほとんど見えなかったり、自分の期待する絵にならないものも多いですが、そこはデジカメのよさで、とにかく何枚も何枚も
前回予告した、後手十字縛りを生かしたプレイを紹介します。後手十字縛りは、1本の縄を使って縛っていますが、前にお見せした写真のように、首の後ろで縛られた手首と股縄が連動しています。つまり手首を前に動かすと、股縄が引っ張られて食い込みがきつくなるのです。そこで、この状態でフェラをしてもらいました。フェラをするときにこの態勢では手が使えないので、顔を前後に動かしてすることになります。顔が前に動けば、それだけ股縄も引っ張られることになります。つまり、フェラをすると同時に、股縄の
今回の記事には、興味深いものがいろいろ書かれていたのですが、「緊縛の300年」という題で、年表が載っており、緊縛の歴史が記されていたのがとても印象に残りました。300年前というと、江戸時代です。犯罪者に対する捕縄術、そして、囚人の身分によって多様な縛り方が生まれるということでした。それが緊縛の始まりのようです。その後、責め絵が世に出、戦後にはSM雑誌が発刊。テレビや映画でもたまに取り上げられるようになったということですが、何といっても大衆にSM・緊縛を知らしめることになったのは、200