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相変わらず作業はぜんぜん進んでいませんがちょっとだけ気づきがあったので書き残しておこうと思います。クランクケース内へのクーラントの侵入を直すために腰上オーバーホールを進めていきますまずはシリンダーの取り外しですが、ボルトを外してプラハンマーで叩いたら割と簡単に外れてくれましたピストンに傷が無いか確認してみましたが指で引っかかるような目立った傷はなしピストンの焼け具合真っ黒だけどススがどっさり付いているわけではなく、悪い状態ではなさそう?上側のピストンも確認こちらも目立った傷はなし
2025年6月30日更新:対応車種MC16追加※当製品はガレージ湘南で開発・テストをおこない、タイ王国で生産しています対応車種:'86-'89NSR250RMC16/MC18(SP含む)2025年2月8日追記:同製品がNSR250RMC16に使用できることが確認できたため、対応車種に「MC16」を追加しました。2025年6月30日:YSS本社にて、正式にMC16が対応車種に追加されました。ガレージ湘南のみ
いろいろとバタバタしていてなかなかバイクをいじる時間がとれずで前回の更新から気づいたら4ヶ月も経ってしまいました気を取り直してMC16のウォーターポンプ、オイルポンプのMC18化を進めていきます前回でウォーターポンプ側の部品は交換できたので、今回はオイルポンプを交換していきますまずは取り外してMC18のポンプと見比べてみます左がMC18右がMC16ぱっと見で違うのは吐出側のパイプの配置くらいに見えますMC16は上下に配置されているのに対してMC18は左右に配置されています上下配