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ライカの大先輩から、「ライカを持った者にとっては、オールドレンズは麻疹みたいなものです。」とメッセージをいただいております。実は、私はライカの歴史には興味や関心があるのですが、レンズは最新の写りの良いものだけを使う考えでライカを購入していました。ところが、先日のとあるプロのフォトウォークに参加して、先生の絵を見せていただいて「ガツン」と来ました。先生のカメラとレンズを見せていただき、美しいレンズだとは感じましたが、「写りは、ポワポワ」と表現されていたのが印象的で、私もそのレンズ、ズマリット
本日10時にLeicaMEV1の予約開始と同時に、「ポチッ!」。まだ、購入完了ではなく、予約が完了しただけではございます。予約開始時間から3分以内に予約操作が完了していますので、全国の中でも、かなり早い順番だとは思います。それだけに、発売日の11月1日に手に入れたいものです。このMEV1もハンドメイドですから、流通できる個体数には限界があり、手に入り難いカメラだと思いますので、発売日ゲットに関しては神のみぞ知るところです。さて、MEV1に装着する最初の一本を何にするか?私は、
ライカQ3のレンズはズミルックス。ライカのレンズは収差補正が完璧なイメージはあります。しかし、RAWで見ると、、四隅はケラレています。上のRAW画像の写真とはフレーミングがズレていますが、Q3が出してくる画像がこれ。28mmの出力がこれならば、RAWでは26mmくらいの範囲撮れてそうです。最初のRAW画像を90mmでクロップして撮って保存されたJPEGがこれ。#ライカの場合、クロップしてもRAWはフルで保存されます。#クロップするとRAW画像へ
ライカに興味のない方には何のことやらサッパリ分からないでしょうが、ある程度ライカに知識のある方でしたら、ピンとくる二文字です。以前、ライカカメラの日本代理店だったのがシュミット商会という会社でした。シュミット商会はライカカメラが1974年にウィルド傘下に入ったのに伴い、代理店商権をウィルドの日本総代理店であった日本シイベルヘグナーに譲り廃業しました。シュミット商会で販売したライカには「SL」と刻印されたシャッターボタンが添えられていました。シュミット・ライカの略です。で
暫く灼熱の日々が続くようですので、皆様ご自愛くださいませ。こう暑いと日向でのSNAPは避けたいので、屋内でSNAPの可能な東京駅周辺で楽しみたいと思います。本日のカメラは、LeicaQ343。あのYouTuber瀬戸弘司氏がLeicaQ343を購入した動画が面白くて、つい43を選んだというわけでございます。LeicaQ343OAZOは未来的なデザインの建築物で、43mmで切り取ってみたいと思います。冷房の効いた屋内でSNAPを楽しみます。外は暑いですから、動きたくなくな
以前からLeicaMシリーズのEVF搭載の噂がありましたが、いよいよ信憑性の高そうな噂が出て参りました。このEVF搭載機はLeicaM12ではなく、新たなラインのようです。LeicaM12は、レンジファインダー機として継続のようです。Leicaと言えばレンジファインダーだと仰る輩も多いでしょうから、当然でしょう。私は、LeicaMシリーズに憧れるも、実際にレンジファインダーを覗いた限りでは、老眼ではこのレンジファインダー機は辛そうだと感じ、私には合わないと判断していました。また
安曇野・冬の大王ワサビ田-62025.12.24LeicaM9CarlZeissCBiogon35mm/f2.8ZMf8
ユニクロのCMで綾瀬はるかさんが使っているカメラ。気になった。レンズにSUMMILUX1:1.7/28ASPH.と書かれてある。この単焦点レンズがついているカメラは3機種のみ。ライカQ、Q2とQ3だ。2015年発売のQ、2019年発売のQ2は既に絶版になっている。(Q2は新木優子さんが愛用していたのは以前に投稿済み)CM撮影に使うとすれば現役のQ3(2023年発売)だろう。QかQ2である可能性は否定できないが。Qシリーズ3機種の実物は、い
LEICASUMMARITM50mmf1.5LEICASUMMARITM50mmf1.5レンズ構成は5群7枚ですSUMMILUXになる前のレンズですね当時としては、f1.5と大口径です所謂癖玉で、ボケが汚いので有名です(笑)さて、画像ですがSONYα7llSUMMARITM50mmf1.5SONYα7llSUMMARITM50mmf1.5SONYα7llSUMMARITM50mmf1.5SO
HANDEVISIONIBERIT35mmf2.4HANDEVISIONIBERIT35mmf2.4レンズ構成は6群6枚です。今回も第2弾ですこのレンズはコンパクトなので、持ち出しても苦になりませんさて、写りの方ですがSONYα7RlllIBERIT35mmf2.4SONYα7RlllIBERIT35mmf2.4SONYα7RlllIBERIT35mmf2.4SONYα7RlllIBERIT35m
あけましてあめでとうございます。あっという間に今日でお休み終わり・・・年末は長野へ茅野は気温はめっちゃ低かったけど雪はなかったから、少し登って女神湖へ夜明け前に着いて星も少し撮ろうと思ったけど、あまりに寒くて諦めた・・・風が冷たすぎ😭久しぶりにスケートとか雪遊びでヘトヘト末っ子のスケートの下手さが際立つ
LeicaMEV1をお迎えして2日目です。Summiluxを装着していますから、夜のSNAPでも試してみたくなるのです。ドジャースの優勝と山本のMVPを確認後、上野へ。LeicaMEV1不忍池ですが、現在の蓮は、葉っぱが朽ちていくところでした。朽ちゆく美学を感じます。陽が落ちる頃の不忍池。夕焼けに出会えました。美しい光景に出会えて幸運です。夕焼けがピークの時です。屋台が多く出ており、賑わっています。夕焼けも終わり、暗くなってきました。アメ横の夜SNAPです。スタ
6月の初めに訪れた京都の初日。将軍塚青龍殿の写真、今日はライカM10-D編です。青龍殿の美しい庭園LeicaM10-DTri-Elmar16-18-21mmf4.0ASPH子供が大学に入学した2017年から年に数回訪れていた京都ですが。まだまだ訪れていない場所も数多くあります。大日堂青龍殿の脇を通って大舞台へ出ますLeicaM10-DTri-Elmar16-18-21mmf4.0ASPHでも、やはり訪れる場所というのは偏ってくる
ここのところ、LeicaM-PmonochromTyp246にはエルマリート28mmを、M9-Pにはズミクロン35mmか50mmを着けて撮るケースが多くなってきました。つまり、今までは殆ど28mmを着けっぱなしでモノクロ撮影していたのですが、撮影方法が変わったので35mmや50mmの出番が多くなってきた訳です。そこで、優等生のズミクロンばかりじゃ面白くないから、他の35mmを使ってみたくなり、防湿庫から引っ張り出したのがこの2本のf2.8レンズ。コムラーはとっくに倒
写真を撮る道具としては、今はスマホが最も普及しています。しかしながら、写真の質や撮る楽しさではカメラが圧倒します。ここからは、プロフェッショナルではなく、趣味としてのカメラ選びについて綴っていきたいと思います。私が趣味として本格的にカメラを始めたのは、NikonD750でした。様々なジャンルの写真に挑戦したいと思い、オールラウンドな機種選びをしました。そして、レンズによって様々な表現ができることを知り、楽しさも味わってきました。カメラもミラーレス時代となり、現在は、NikonZf
CarlZeissCBiogon35mm/f2.8ZMとLeicaSummicron35mm/f2Asph昨日も書きましたが、ボクは戦後型のBiogon35mm/f2.8の描写が大好きです。今回入手したBiogonには頭に「C」か冠せられていて、このCという文字はレンジファインダーのContax時代に発売されたZeissのレンズに対するオマージュという意味で付けられたものだそうで、CarlZeissも泣かせるじゃありませんか(^O^)。ただ、昔の35mm/f2.
グレードアップデートです・・・?PanasonicミラーレスカメラGF・GXシリーズからの脱却です・・・ずっとずっと、GX-7mk2を使用していたせいかGXシリーズに固執してしまいGX-7mk3執着から脱却いたしました・・・性能はLUMIXDC-G99(5万円代安すぎ)が(特に動画性能)ちょっとだけ上なのにGX-7mk3の中古価格(8~10万)の方が高いのです・・・理由としては、デザインとサイズ(はねぇ)と重さです・・・初代、LUMIXDC-G99は2019年発売モ
ライカQ3のバッテリーチャージャーを購入しました。Q3は充電も兼ねたUSB端子のところのカバーが開閉を繰り返すと防水性が劣化しそうというのがきっかけです。#ライカQ3は100万円もするのに、バッテリーチャージャー付属しないんですよ!純正品はバカ高いのでAliExpressで社外品を。お値段3000円強なチープさは我慢。普通に充電はできました。(多分充電速度は遅い)この製品のいいところは、ベースの部分とバッテリー固定部分が分離できます。入手方法は