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以前フォークにスラストベアリングを入れた時フォークオイルが灰色だったのを見てしまいましたフロントフォークオーバーホールをやらないとなと思いながらもオイルが漏れていないからまだいいかと先送りしていた12年落ちの車体なので冬季期間中に全体をリフレッシュする事にしましてやっとフォークオーバーホールを行いました今回のオーバーホールに用意した交換パーツ44045-051ガスケツト,フオ-クシリンダボルト244065-0053ブツシング(フロントフオ-ク),インナパイプ
前々からリアサスが少し堅いと思っていたのでリアリンク周りのグリスアップでバラすついでに純正リアサスペンションのプリロード調整をしました以前にもプリロード調整をしようとしたのですが車載の状態では右からも左からも手持ちのフックレンチでは車体が干渉し調整出来ませんでしたリアリンク周りのグリスアップでスイングアームを外したので後方からトライしてみましたがやはり車体が干渉し調整ができませんでした中古で手に入れた時点で車載工具がなく専用のフックレンチなら出来るのかもしれませんリアサスを抜くのは車
自分のKLX125CF、2015年式のタイヤは新車時から変わっていないと疑われる(ということは11年落ち)なので製造ロットを見てみると製造ロットフロント:3014製造ロットリア:3214製造週フロント:3014201430週製造(2014/7/21~7/27)リア:3214201432週製造(2014/8/4~8/10)やはり新車時からそのままの2014製造でした前オーナーの車両保管状態が良かったらしく5部山でひび割れは全く見られないしある程度柔らかい、でもさすがに
先日リアリンク周りをグリスアップしましたがグリスがほぼ無くなっていましたこれはステムベアリングのグリスアップも必要と思い実施しましたハンドルを外してヘッドナットを緩めておきます30mmジャッキアップしてフロントタイヤ、フロントフェンダー、ヘッドライトユニット,メーターを外しますフォークを抜くのでフォークに留められているブレーキ類、スピードメーターギア関係は外しておきますブレーキキャリパーはエンジン辺りに吊っておきますメーターのマウントステーをトップブリッジとボトムブリッジから外
ISCバルブ(純正品番16126-0056)とクラッチスイッチ(27010-1094)が壊れてアイドリング不調になることが多いらしい(DトラとKLXの持病と言われている程)特に社外のレバーに交換すると発生するらしいです自分の個体は純正レバーですが12年落ちなので予防的にクラッチスイッチを交換しておきます動きがようくなるように念のためスイッチ先端にシリコングリスを塗布交換はプラスねじ2本だけですクラッチレバーを完全に握るように何かで縛れば簡単に交換できますクラッチスイッチカワサキ
秘湯旅の際、引き返した原因となったDRZ400-SM先週の日曜日、うちの整備士ケンさんが診断。取り急ぎ、ハイエースから電気を頂きエンジンをかける。諸々、電気の流れ?をチェック。発電している電圧が、3.9ボルトしか出てないらしい。2年ほど前にジェネレータに問題があり、ジェネレータコイルを交換。その時は、1相断線していたらしい。バイク屋さんに勧められて、その時はレギュレートレクチファイアーを先に交換(安いから)そして、ジェネレータコイルも交換している。ケンさんの診断では、また同