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IPMNで膵頭十二指腸切除術から一年六ヶ月が経ち、外来診察の日でした。週末に降った雪がまだ残っていて寒い朝です。採血の際、看護師さんが私の手を触って「冷たいですねー🧊血管は見えていますが温めてもいいですか?」とホットパックを握らせてくれてました。この温かさに癒されますその後、CT。採血の結果は良好。CTも以前と変わりなしで、残っている膵臓も大丈夫です…と一安心です。最近、便が緩い感じで回数も2〜3回あると伝えると、「リパクレオンが合わないって事はないと思うので、整腸剤を出し
8日の午後2時に愛犬が旅立っていった。もう心が壊れてどうしていいか、混乱しています。1年前から腎臓の数値が悪くて薬と食事療法をはじめて、12月からは毎日点滴もしていたよね。大分辛かったと思う。先週からいつもに増してご飯を食べなくなっていました。土曜日に病院に行って血液検査をしたら、もう薬も点滴も量を減らして、ワンコにストレスがないように見守りましょうと先生に言われしまいました。病院から帰って来てからは上手く寝ることもできず、オシッコも出なくて落ち着かない様子でした。
こんばんは、ポンポコです。膵臓の手術までカウントダウン6日前、手術に至るまでの、私の膵臓(IPMN)との9年間の歩みについて、少しお話しさせてくださいね。はじまりは9年前のことでした。当時は仕事と子育てをワンオペでこなし、今思えば、覚えてないぐらい忙しくて、ストレスの中にいた気がします。1週間食欲がなくて、みぞおちや、背中の鈍い痛み。クリニックに行って血液検査をしてもらい胃腸薬をもらって帰宅。翌日クリニックで結果を聞きに行くと、アミラーゼ値が1000近くあるからと、総合病院に行くように手
私のIPMN経過観察は、前回の検診を最後に半年ごとから、1年に1回の検査へと移行。心配性なわたしは、このたび、自費で半年後の経過観察の検査を受けてきましたので、そのレポートですこれまた長くなってしまったので、2部構成です。今回受けたのは、「膵臓ドック」。MRCP+EUSというハイブリッドな検査で、なおかつドック(自由診療)なので、費用は若干高めでした。本来、膵嚢胞がある時点で、保険診療でクリニックでも経過観察をうけられます。では、なぜ自由診療の「膵臓ドック」
昨年八月にIPMNで膵頭十二指腸切除の手術をして六ヶ月が経ちました。体調も落ち着き、術前と変わらない生活をしています。仕事は辞めてしまったので、のんびりストレスのない日常を過ごしています。食事量は朝昼晩の三食は以前と変わらない感じですが、間食がなくなりました。夕飯の後にもっと何か食べたいと思うこともありますが、食べ過ぎるとお腹が痛くなったりするのでそこはグッと我慢😣ガムを噛んだりして気を紛らわしています。三月に熊野古道、四月には靖国神社での夜桜能。少しづつやりたい事を消化して行きます
今回は、私がAIC八重洲クリニック受診の体験談をまとめました!・前編:クリニックの紹介・後編:私のクリニック受診に対する感想※受診内容は2024年初め、参考資料は2025年4月時点のもの。受診を検討される際は最新の情報をご確認下さい。膵臓外来AIC八重洲クリニック(東京・茨城)当院では膵臓がん早期発見を目指す「膵臓外来」を開設しています。当外来は、AIC画像検査センター(東京都中央区・茨城県つくば市)の膵臓がんをMRI/CTで早期診断する為の基準について、膵臓疾患の方が通院す
こんばんは、ポンポコです。乳がんの再発転移がわかってから1年8ヶ月。減薬をしながらもずっと続けてきたイブランスとアナストロゾールの治療ですが、2月13日の膵臓の手術を控えて、一時的にお休みすることになりました。術後の回復を待って再開するまで、私は乳がんに対して「無治療」の状態になります。私の体は、薬の副作用で下がった白血球が正常値に戻るまで、少し時間がかかるタイプ。長時間の大きな手術になるため、足の関節などに血栓ができてしまうリスクを避けるための、前向きな判断です。今はただ、「どうか