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このブログには、検索から来てくださる方がいます。どんな言葉で検索されたのかは、ブログを書いている側からも、ある程度見ることができます。この3か月で、いちばん多く表示された言葉は、これでした。「芸能人でIPMN持ってる人」3か月で、600回以上。「膵嚢胞芸能人」を合わせると、800回を超えます。最初は、少し意外でした。でも、考えるうちに、とても分かる気がしてきました。探しているのは、芸能人ではない健診で「膵臓に嚢胞がありますね」と言われて、家に帰ってから検索する。出てくるのは、病
精密検査で「見当たらない」と言われたあと、私はしばらく、ほっとしたような、しきれないような気持ちで過ごしました。翌年の人間ドックで、エコーの結果を聞くまでは、どこかドキドキしていました。かといって、自分からもう一度検査を受けに行く気にもなれない。宙ぶらりんのまま、次の検査の日を待っていました。経過観察中の方は、この「結果を聞く日」を、半年ごと、1年ごとに迎えています。前回お見せしたグラフの続きは、その日のための画面です。結果を聞いたときの気持ちも、残せるようにしました前回
金曜日、外科での手術説明でした。いつもの外科の先生じゃなくて、若い方の先生との初顔合わせ辻岡義堂さん似の落ち着いたイケメン先生でした。しっかり説明を聞きましたが、なんだか私が他人事な感覚で終始変な感じでした。『ロボット支援下膵体尾部切除術(脾臓温存)』これが正式名称らしいです。今のところ、まだ癌ではないIPMNでの切除になるとのことで、IPMNなら脾臓温存ができるとのこと。(まあ、開けてみないとわからないことも多そうなので、もしかしたら一緒に摘出されるかもしれませんが)手術時間は8:
このブログには、この一週間でたくさんのコメントをいただきました。ご家族の立場の方、ほかの臓器のがんを経験された方、健診で指摘されてずっと読んでくださっていた方。一つひとつ、自分の言葉で返事を書いています。でも、いま作っている経過記録サイト(けいかろく)には、返信の機能を作りませんでした。誰かの投稿に、言葉で返すことはできません。今日はその理由の話です。「大丈夫ですよ」は、誰にも言えないいただいたコメントの中に、こういう問いがありました。「自分は、がんなのか。検査で分からないのか」。私に
ご訪問ありがとうございますアラフォーOLのはぐみです初めましての方&このブログに関してはこちらから→☆【過去アメトピ掲載記事】・妊婦の体重管理。・妊婦が早めの歯科検診に行くべき3つの理由。・【入院生活編】産後の身体に起きた大ショックな変化。~我慢できないMRI・血液検査ともに今回も問題なしでした!『【明日、東京へ】実はハッピーじゃない理由。』ご訪問ありがとうございますアラフォーOLのはぐみです初めましての方&このブログに関してはこちらから→☆【過去アメト
人間ドックの腹部エコーで「5mm大の膵嚢胞疑い」と言われてから、精密検査の結果を聞くまで、2か月半ほどかかりました。その日、医師から聞いたのは、「見当たりません」でした。うれしいはずの言葉でした。でも、気持ちのほうは、そこで終わりませんでした。今日は、そのあとの話です。「消えた」ではなく、「見当たらない」正確に言うと、私の嚢胞は「消えた」わけではありません。精密検査では、見つからなかったのです。超音波内視鏡(EUS)は、喉の麻酔のあと、鎮静剤を静脈から入れて受けました。意識が遠くなって
昨日は午前中仕事だったからか、一日があっという間に終わりました。一日中雨だったのもありますが、外に出る機会もなく家でゴロゴロ、youtubeやアマプラを観たり…私の性格上、一日一回は外に出ないと気持ちが塞いでしまうので車で少しドライブ。当てもなく車を走らせるのは久しぶり。結婚する前はマニュアルシフトの車に乗っていたので走らせるだけで楽しかったな🚙今はオートマでファミリーカーなのですが、それはそれで良いかも。ま、根っから運転するのが好きと言うことで😊今日は今日で、日課の朝の運動と、
1年4か月ぶりの更新です。はじめに、立場をはっきりさせておきます。私はIPMNの患者ではありません。人間ドックの腹部エコーで「5mm大の膵嚢胞疑い」と指摘され、精密検査までの2か月半、調べ尽くした人間です。結果は偽陽性でした。嚢胞はありませんでした。これまでの記事では、その区別を曖昧にしたまま書いていました。同じ病気の当事者として読んでくださっていた方には、紛らわしい書き方をしていたと思います。何が本当だったのかを書いておきます。指摘を受けたのは事実です。結果を待
こんばんは午前中は秋晴れだった金曜日信州へ里帰り実家へ帰る前に雲上殿(善光寺の納骨堂)へ父に会いに行ってきました生前は母と私のバトルを呆れながら見ていた父間に入って仲裁する事はなかったけれどそこに居てくれるだけで和やかな空気になったのよね今は母と私のバトルはエスカレートする一方最近は言いたいことを飲み込むようにしているけどこれもストレスが溜まるのよだからねお参りに行くと話を聞いてもらうの「ちょっと聞いてよー」って父は「まだやってるのか」と呆れているかな
今日は3ヶ月ぶりの通院日でしたやったのは、採血・腹部MRI・超音波内視鏡(EUS)あと婦人科でエコー結果は膵臓の腫瘍マーカーCA19-947.5(前回105.5)MRIとEUSでは分枝型膵嚢胞(ipmn)は大きさ約4㍉で昨年3月と殆ど変化なしでした通院してる今の病院は赤字経営で内科が縮小、来年3月には内科自体なくなる為、今回は膵臓専門の医師に診てもらえる最後の機会でした医師からは「小さくて膵嚢胞なのかもよく分からないくらい、このまま放置しておいてもいいと思います」とのこと
復活したけど、なんとなく体調がイマイチのなか、旦那と車で通院。(ここんとこ急に旦那と共にの行動が多い。慣れないけど車での通院は素直に助かる。けど、お互いストレスも溜まるよなぁ…)もうこの2、3日、夜は2時間おきに目覚める。またかよ、緊張しすぎだよ、小心者の私。ということで、診察室前で8:40ぐらいから待つ。旦那もソワソワしてた、さすがに。9時前、呼ばれて「おはようございます」と診察室へ入る。先生、間髪入れずに説明が始まる。(おおー、素早いー)造影CT、MRI(MRCP)、造
こんにちは。私の住む関東は、急に寒く😨なりました。小雨も降っていますが、「結果を聞きたくない😑」と言う母をと共に、病院へ、、。担当医「調子はどうですか?」母「まあまあですが、腰が痛いです。」担当医「先週、検査を受けていただきましたが、血液検査とMRCPで変化はありませんでした」私の心の声「よかった!」母「そーですか。(棒読みな感じ)」母は、偶然見つかったIPMNでのため、無症状なので、幸運な状態で経過観察をしている自覚が全くありません担当医「では、まだ半年後に検査と診察をしまし
こんにちはここ最近お天気が不安定であちらこちらで警報級の大雨みなさんの地域は大丈夫ですか…どうか被害などありませんように🍀本日半年毎に経過観察をしている膵嚢胞性腫瘤IPMN分枝型それも多発です(一番大きいものが7ミリ)検査して来ました乳がん手術前検査で偶然見つかり乳がん手術後に詳しく検査をしてわかりましたなので乳がん手術までの間すい臓にも同じものがあるかもしれない恐怖と闘っていましたというのもその頃叔父がすい臓ガンで闘病中だったのでなおさらでした