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《本日のTV鑑賞》先日、白井・具志堅ジムの2020年7月いっぱいでの閉鎖という悲しいニュースもあったが、帝拳ジムに2018年全日本選手権&国体バンタム級優勝の村田昴選手、2013年アジア選手権バンタム級銅メダリストの藤田健児選手、国体2年連続3位の嶋田淳也選手、金子虎旦選手のプロ転向が発表された。K-1のウェルター級王者の久保優太選手も、アマチュアボクシングに転向して五輪でメダル獲得~プロで世界王者を目指すとのニュースが出たが・・・・今年の10月で33歳になる久保選手だが、東京五輪の代表は
昨年、IBFSフェザー級王座決定戦で敗れた力石政法の再起戦。相手はリト・パデナス。パデナスは7連続KO中。初回、体格差が目に付く。力石は左ストレートをヒットさせる上々のスタート。2ラウンドも力石の左が良い。ストレートを上下に打ち分ける。3ラウンド、力石の左ボディアッパー、右フック、左ストレートが次々ヒット。後は倒し方。4ラウンド、パデナスの右フックがヒット。勢い付くパデナスは右を振り回すが、ラウンド終了間際、力石は冷静に左ストレートをヒット。5.6ラウンド、力石は次々左を繰り出す。返
《本日のTV鑑賞》早いもので、日本ボクシングコミッション(JBC)が正式にIBF&WBOに加盟してから(2013年4月)9年が経った。元々はWBAから分かれての4団体(WBA,WBC、IBF、WBO)WBAは1921年にアメリカ国内のNBA(全米ボクシング協会)が元になり設立されたが、1974年に初のアメリカ人以外の会長にパナマのエリアス・コルトバが選出されて以降はアメリカ人の会長選出はなく本部もパナマ。そして1963年にメキシコを本部するWBCが設立され、1965年にマッチメイクの意義を