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《本日のDVD鑑賞》Youtubeチャンネルで大物との対戦!と思わせぶりな発言で次戦は誰なんだ!?亀田和毅選手か?岩佐亮佑選手か?と、話題になった元東洋太平洋スーパーバンタム級王者の和氣慎吾選手。なんと11月11日に、元WBCバンタム級暫定王者の井上拓真選手というのだから生観戦しなきゃいけない!井上拓真選手がバンタム級からスーパーバンタム級に上げての初戦で、元東洋太平洋スーパーバンタム級王者の和氣選手とは大橋ジムの強気のマッチメイクには驚いた。世界再挑戦を目指す和氣選手としても、2019年
《本日のDVD鑑賞》最近は、なにかと批判の対象となるJBC(日本ボクシングコミッション)そもそも、各国にコミッションが存在して独自の規定があるのも不思議なものだ。刺青も世界的にはOKだが、日本人はダメで対戦者がJBC管轄でない選手なら刺青は隠さない。意外やドーピング規定も各国で違いもあり、一時は村田諒太選手との対戦でも名前があがったイギリスのビリー・ジョー・サンダースは、2018年8月のVADAによる抜き打ち検査で禁止薬物の興奮剤オキシロフリンが検出される。しかし、イギリスのボクシング統括
《本日のDVD鑑賞》あの‘浪速のロッキー‘赤井英和さんの長男が、9月11日に帝拳ジムからデビューしたものの1RでTKO負けだった。26歳でデビューと遅いデビューとなったが、20歳になる寸前にアメリカでボクシングを始めたらしいが父の名前が大きい中でボクシングをしてデビューしただけでもたいしたもんだ。日本人世界王者でも元WBOフライ級王者の木村翔選手や、元WBAスーパーフライ級王者のセレス小林さん、元WBCスーパーフライ級の佐藤洋太さん、元WBAスーパーフライ級王者の河野公平さんなどもデビュ
《本日のTV鑑賞》一時は2021年9月に決定!そして、総てが白紙でライトヘビー級へ・・・・と、まで言われたWBAスーパー&WBC&WBOスーパーミドル級王者のサウル・カネロ・アルバレスの次戦。なんとか報酬面でまとまり、11月にIBFスーパーミドル級王者のカリブ・プラント(ケイレブ・プラント)と決まりそうだとか!?ファイトマネーが1桁代わり、誰もが対戦を望むサウル・アルバレスだけに様々な駆け引きがあるのだろうが無事に4団体統一戦が決まって欲しい。そんな日本ではランキングも無い階級でするスー
《本日のTV鑑賞》現在開催中の東京オリンピックなどはドーピング検査や違反基準などは厳しいが、国の威信をかけた闘いでロッキー4などの影響もありソ連などのいわゆる東側共産圏ではあるものと刷り込まれてきた。昨年末の名勝負から『観戦記2078』なんとも締らない井岡一翔選手へのドーピング疑惑を捏造したJBCの謝罪。井岡選手は世界戦だけでも21戦目で、海外でも世界戦をしてドーピング検査の厳しさはしっているだけに第一報を聞いた時は驚いた。日本人でドーピング検査に引っかかる場合は風邪薬などの場合があ
《本日のDVD鑑賞》本来ならば2021年7月24日に開催予定だったWBCヘビー級王座戦タイソン・フューリーvsデオンテイ・ワイルダー3だが、タイソン・フューリーと陣営がコロナウィルス陽性により延期。9月はサウル‘カネロ‘アルバレスの試合が予定されているので、一気に10月まで延期されてしまった。フューリーに散々挑発されていたWBAスーパー&IBF&WBOヘビー級王者のアンソニー・ジョシュアは、9月2日にイギリスで元4団体統一クルーザー級王者のオレクサンドル・ウシクとの防衛戦が発表されている
《本日のTV鑑賞》日本人はどうしてしまったのだろうか!?ノーベル賞やアカデミー賞にノミネートされる事も多くなり、今やメジャーリーグの歴史になるだろう活躍を魅せる大谷翔平選手やゴルフのメジャー大会マスターズで優勝した松山英樹選手。今やフィジカルの違いを言い訳には使いえないラクビー日本代表の活躍や、ミドル級でオリンピック金メダル&2度のWBAミドル級王座栄冠した村田諒太選手。誤解を恐れずに言うなら、1972年生まれの私にとっての青春時代は日本人世界戦21連敗‘ボクシングの世界戦‘は緊張感とド
《本日のTV鑑賞》いくら4団体に暫定やスーパー王者が誕生するとはいえ、ボクシングの世界王者になるのは今でも一握りの栄光。だからこそ世界王者の価値を保っているのだが、最近は日本人でも他団体統一や複数階級制覇を目指して王座返上などが多くなる。日本人の連続防衛記録は具志堅用高さんの13回で、現役では4月に謹慎から明けた寺地拳四朗選手が具志堅さんと同じくライトフライ級王座(48.988kg)を8度連続防衛中『観戦記2164』近年では、激戦階級のミドル級(72.575kg)でゲンナディ・ゴロフキ
《本日のDVD鑑賞》いよいよ残り1週間となった、井上尚弥選手のラスベガスでのWBAスーパー&IBFバンタム級王座戦!てっきりマイケル・ダスマリナスは、IBOバンタム級王座は保持したままだと思ったら、王座は返上して2019年7月にベネズエラのミッチェル・バンクェスが決定戦で王座を獲得していた。ミドル級ではゲンナディ・ゴロフキンやサウル・アルバレスも獲得しているIBO王座だが、かつては‘悪魔王子‘ナジーム・ハメドが保持したことで日本でも知名度を上げた。IBO(InternationalBo
《本日のDVD観賞》2021年3月13日にWBAライトフライ級スーパー王者の京口紘人選手が、アメリカのテキサス州でメキシコのWBA10位アクセル・アラルゴン・ベガを見事に5RTKOで降し3度目の防衛に成功『観戦記2157』かつては日本人の世界戦は海外で何十連敗という時期もあったが、いまや海外で防衛戦をしたい!と、いう日本人選手が多くなったのもインターネットやCS放送などで欧米での試合が簡単に観られて‘本物志向‘の日本人が増えたのだろう。6階級制覇王者のマニー・パッキャオなどは、フィリ
【ボクシング】井上尚弥vs中谷潤人5・2東京ドーム決戦、全国116の映画館でライブビューイング開催決定-スポーツ報知NTTドコモは1日、5月2日に東京ドームで開催される興行「NTTドコモpresentsLeminoBOXINGダブル世界タイトルマッチ井上尚弥vs中谷潤人」について、全国の116(予定)の映hochi.newsプロボクシング5月2日東京ドームメインイベント▽世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)4団体統一タイトルマッチ12回戦統一王者・井上尚弥
《本日のTV観賞》WBAミドル級スーパー王座は返上したWBA&WBCスーパーミドル級王者のサウル・アルバレスだが、WBCミドル級ファランチャイズ王座はまだ保持しているみたいだ・・・・ミドル級に落とすことはないと言われているサウル・アルバレスだが、レオ・サンタ・クルスもスーパーフェザー級とフェザー級王座を保持した時期もあり(しかも2階級同時タイトルマッチも)スーパー王座も含めて早期の‘人気選手の囲い込み‘に待ったをかけてほしい。伝説のヘンリー・アームストロングが、1938年にフェザー級、ラ
《本日のTV鑑賞》東京五輪の会長が森喜朗さんから橋本聖子さんへ変わったニュースばかりが報道されているが、そんな事よりも2月16日に東京オリンピックのボクシング最終予選が各地で延期されているニュースの方がきになる・・・・やはり、オリンピックでメダル獲得~華々しくプロデビューして、世界王座を目指すのがテレビ局&プロモーターも含めてビックマネーを生み出すエリートコース。2012年のロンドン五輪金メダルからも、WBAミドル級王者の村田諒太選手、元4団体統一クルーザー級王者のオレクサンドル・ウシク
《本日のDVD鑑賞》昨年末に素晴らしいパフォーマンスを魅せ、WBO4階級制覇を目指す田中恒成選手を8RにTKOで降しWBOスーパーフライ級2度目の防衛に成功した井岡一翔選手『観戦記2078』コロナ禍の中で、絶対的な信頼をするトレーナーのイスマエル・サラスさんが来日できずにネットで動画を送りチェックをしてもらったらしい。以前にキューバからタイに活動拠点を移した記事を見たが確か日本人の奥さんだった気がするが・・・・?キューバ人のイスマエル・サラスは21歳でトレーナーに転身したらしく、19人
《本日のDVD鑑賞》まさかのアメリカでの画期的なイベントだった、2017年9月にカルフォルニア州カーソンで開催された「SUPERFLY」だが、柱に期待されたローマン・ゴンサレスがシーサケット・ソー・ルンヴィサイとの再戦にKO負けし『観戦記1382』一気にスーパーフライ級の主役になった、シーサケット・ソー・ルンヴィサイが2018年2月のカルフォルニア州イングルウッドで開催された「SUPERFLY.2」ではローマン・ゴンサレスのリベンジに燃えるファン・フランシスコ・エストラーダ
《本日のDVD鑑賞》コロナウィルスの流行から約1年となるが、再びの緊急事態宣言が発令されて2月末と云われるワクチン接種が切に待たれる。早く、満員の後楽園ホールで地響きが起きたかのような大爆発興業が観たい!つくづく思うのが、WBSSバンタム級トーナメントが2018年10月~2019年11月で良かったなと。世界中でトーナメントが開催されたWBSSは、2020年だったら間違いなく中止だっただろう。まして、あの凄まじい熱気と興奮だったWBSSバンタム級決勝の井上尚弥vsノニト・ドネア『観戦記18
《本日のTV鑑賞》井上尚弥選手は自らの著書でも「35歳で引退」を明言しているのもあり、2020年はデビュー8年で35歳まで残り8年のちょうど折り返し地点。昨年はWBSSバンタム級で凄まじい試合を連発して優勝し、パウンド・フォー・パウンドランキング(階級を無くしたランキング)でもベスト3に入るなど‘日本ボクシング最高傑作‘振りを世界中に轟かす存在になった。コロナ過で無観客試合となり、挑戦者がオーストラリア人だがラスベガスでの防衛戦が100万$(約1億500万)と云われている。アジア人も多くプ
《本日のTV鑑賞》2020年10月5日のオンラインでの記者会見で大橋秀行会長が、10月31日のWBAスーパー&IBFバンタム級王者井上尚弥vsWBOバンタム級1位のジェイソンモロニー(ジェイソン・マロニー)との防衛戦が無観客のラスベガスで日本人vsオーストラリア人ながら井上選手のファイトマネーが100万$(約1億500万円)になると話していた。WBOバンタム級王者のジョンリエル・カシメロとの統一戦が観たかったが、井上選手がさらに世界的名声を高めての3団体統一戦を2021年に期待したい。そし
《本日のTV鑑賞》誰もが、まさかこんな世の中になると思わなかった2020年のコロナウィルスによる世界中のスポーツはおろか経済の停滞。なにせ、GDP断トツの世界一であり娯楽の大国であるアメリカでの死者数はとんでもない数字。本来であれば「茶番」と言われていようとも9月に実現していた、元3団体統一ヘビー級王者のマイク・タイソンvs4階級制覇のロイ・ジョーンズJrのエキシビジョンマッチなどはお祭り騒ぎだったのだろう。なにせ連日YouTubeにあがったマイク・タイソンのド迫力のミット打ちと体を見る
《本日のTV鑑賞》なんと!元3団体統一ヘビー級王者のマイク・タイソンvs元4階級制覇王者のロイ・ジョーンズJrのレジェンド対決がWOWOWで放送されることが決定した!と、ビックリしていたら9月12日の開催予定が11月28日に延期されてしまった。「いまさら出てきてどうするのか・・・」と、思ってはいたがタイでもシーサケット・ソー・ルンビサイvsアムナット・ルエンロンが開催されたりとレジェンド対決ブームでもきているのだろうか!?それよりも実現して欲しいビックマッチがいくつもあると思うのだが、井
《本日のDVD鑑賞》ボクシングを好きで良かった!と、総てが大感動だった2019年10月のWBSSバンタム級トーナメント決勝『観戦記1832』残念なのがWBSS第1回WBSSクルーザー級トーナメントのように優勝者が4団体王者にならなかったのが残念だった。決勝では井上尚弥選手がWBA&IBFバンタム級王者、対戦相手のノニト・ドネアがWBAバンタム級スーパー王者という一般の人には説明がしづらい統一戦だった。しかし・・・・WBAは井上選手がスーパー王者なので、2月にWBAバンタム級レギュラー王
《本日のTV観賞》コロナ過で中止されていたが、やっと「格闘技の聖地」後楽園ホールで2月27日以来、40日振りにボクシングが再開された!清水聡選手の東洋太平洋フェザー級王座戦と、井上浩樹選手の日本スーパーライト級王座戦だったが当然だが無観客・・・・しかし、2020年に入り日本人世界王者の防衛戦は誰も開催できずに半年以上が過ぎてしまった。2月には3階級制覇王者の田中恒成選手が、4階級目を狙いスーパーフライ級に上げWBO1位にランクイン~WBOスーパーフライ級王者の井岡一翔選手との4階級制覇王者
《本日のDVD鑑賞》2020年6月20日のアメリカメディアの「ボクシングシーン」では、WBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手とWBOバンタム級王者のジョンリル・カシメロとの統一戦が9月か10月にラスベガスで開催!と報じられたが、正式な決定を早く期待した。もし、早期に実現できないのであれば・・・・2月にWBAバンタム級正規王者になったギジェルモ・リゴンドーとの団体内統一戦をやってくれないかなぁ~。キューバ人のリゴンドーと日本人の井上選手なので日本での開催でもいいし、日本での方がリ
《本日のDVD観賞》いつまでコロナウィルスの影響で、この格闘技興業が無い生活が続くのだろうか・・・・・コロナ騒ぎが無ければ、2020年6月14日開催される予定だったRISE横浜大会も観戦予定だった。ボクシングも、7月30日の東日本新人王ライト級予選を応援に観戦予定だったが無観客試合での実施となってしまった。本来ならば2020年は、日本ボクシングにとってビックイヤーになるハズだった!4月に井上尚弥選手の3団体統一バンタム級王座戦、村田諒太選手がビックネームとの対決!?WBCライトフライ級王者
《本日のTV観賞》コロナウィルスの影響でイベント中止が続いたが、やっと6月9日に再開されたアメリカでのボクシング興行を観たが・・・・やはり無観客のスタジオの中で淡々と打撃音が聞こえる試合は味気ない。メインのシャクール・スティーブンソンも可哀そうだなぁ~と思いながら観ていたが、アンダーカードでロンドン&リオオリンピック2大会連続金メダリスロのロベイシー・ラミレスも圧倒的な1RでのKO勝ちをしていた。同じく2大会オリンピック金メダルのワシル・ロマチェンコの凄まじさもあり、大注目のデビュー戦もま
《本日のTV鑑賞》先日、白井・具志堅ジムの2020年7月いっぱいでの閉鎖という悲しいニュースもあったが、帝拳ジムに2018年全日本選手権&国体バンタム級優勝の村田昴選手、2013年アジア選手権バンタム級銅メダリストの藤田健児選手、国体2年連続3位の嶋田淳也選手、金子虎旦選手のプロ転向が発表された。K-1のウェルター級王者の久保優太選手も、アマチュアボクシングに転向して五輪でメダル獲得~プロで世界王者を目指すとのニュースが出たが・・・・今年の10月で33歳になる久保選手だが、東京五輪の代表は
《本日のTV鑑賞》2020年4月25日開催予定がコロナウィルスの影響で延期になり、6月になっても井上尚弥選手とジョンリル・カシメロの3団体統一バンタム級王座戦の再日程が発表にならない・・・・WBAミドル級王者、村田諒太選手の3度目の防衛戦も決まらず時間だけが過ぎていく。アメリカでは無観客で9日(日本時間10日)から再開予定で、WBOフェザー級王者のシャクール・スティーブンソンが参戦する予定だが無事に何事もおきずに開催されますように。9月に開催とも言われている井上尚弥選手とカシメロの統一戦
《本日のTV鑑賞》2020年2月からコロナウィルスの脅威が世界中に広まり、5月に入るがとにかく寂しいコロナウィルスの影響での格闘技大会の自粛。なにせ大会の中心となるアメリカが、コロナウィルスによる感染~死者数が飛びぬけて多い以上は仕方がない。2020年5月9日にUFCが無観客で開催された大会は、皮肉にもかなりの視聴者数だったみたいで皆がスポーツ観戦に飢えていたのだろう。そして、そのUFC249でバンタム級王者のヘンリー・セフードが王座防衛後に引退宣言をしてしまった。2008年北京オリンピッ
《本日のTV観賞》昨年のラクビーワールドカップで、すっかり「にわかラクビーファン」になった。元々、スクールウォーズ世代なので馴染みがあったが、中々自分でやったり観に行く機会はないがもっとスポーツニュースでも扱ってほしい。そして昨年の大会中にも思ったが、ラクビーもイギリスが発祥のスポーツと紹介された。そして、イングランド代表と2位でウェールズ代表が3位となり不思議がる友人がいたが、エキサイトマッチでジョー小泉さんの解説を長年聞いていたファンとすると‘イギリス‘とは「イングランド」「ウェール
《本日のTV鑑賞》2020年2月に2年振りの復帰戦(バンタム級より1ポンド重い118ポンド契約)で、フィリピンバンタム級13位のジェイソン・ブエナオブラを6RにTKO勝ちした比嘉大吾選手『観戦記1896』具志堅用高会長は「年内には世界再挑戦させたい」と、話していたが比嘉選手は試合後のインタビューでは「この気持ちだったらやっても意味がない。ファンが熱狂的に応援してくれても、本人がやる気なかったら全く意味ないし申し訳ない。モチベーションが上がらなかったら辞めようと思っている。今後色々