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ArduinoとDSPラジオモジュール(M6955)とLCDを使って、デジタル表示付きのラジオを作りたい。ソフトはプログラミングがとても苦手なので、対話型AIに頼ったり、先人の知恵(コード)を多分に拝借して作っていく。前回、ハードウェアと仕様をなんとなく決めたので、ソフトを書いていく。と、言ってもおじさんの能力では1から書くのは難しいので、こちらのコードをベースに、自分の回路図と仕様に従って改変しながら進めていくことにした。最初は、生成AIの力を借りてコードを作ってもらおうと考えてい
気圧・気温・高度センサーモジュール(BMP390)-Yahoo!オークション気圧と気温を測ることで、高度(標高)を測定できる高度センサーモジュール(BMP390)です。Arduinoでの使い方とサンプルソースを送りますので、活用してください。*モジュールのサイズ:23mmx12mm*インターフェースタイプ:I2CとSPI*動作電圧&nauctions.yahoo.co.jpArduinoUNOR31個CH340G互換ボード電子工作-Yahoo!オーク
作成するロボットの候補作成するロボットは先週見た長編アニメーション映画『メイクアガール』に出てくる「ソルト」にすることに。作成するロボットの仕様■DCモータで走行を行う■稼働できる関節は肩、肘、首の3か所(サーボモータ5個)■顔の額の部分にLEDを付け音声発声時に発光させる■超音波センサで障害物を回避する■内蔵スピーカから音声を発生する■発生する音声の選択は無線コントローラで選択する■体の外観はプラスチックで構成し3Dプリンターで作成■全体のコントロールはRaspbery
8pinの小さなマイコンATtiny402と412が手に入ったので整備してLチカまで確かめることができました。ATtiny4x2などの詳細やArduinoIDEの整備については下記からリンクできます。→ArduinoIDEで動くtinyAVR(ATtiny)の小さな8pinシリーズのメモ今回はDigi-keyから手に入れましたが,Web発注から二日後には届きました(^^)。・秋月製SOP(SOIC)8pin基板にハンダ付けして,まず1個ずつに足を付けました。・一応ハンダのチェ
RaspberryPiPicoでarduino-picoボードマネージャによるシリアル通信(UART,I2C,SPI)機能を使う際のピン配置と設定のメモです。どうにも忘れっぽいので,概要とリファレンスへのリンクのページにしました(^^;;;;;;。(参考・引用)・arduino-picodocs・ArduinoLanguageReference・RaspberryPiPicoピン配置図私は各囲みのデフォルトのピンしか使った事がないのですが,,,それぞれの通信方式
Arduinoに複数のセンサを繋げてシリアル通信でデータを取る、ということをしていたのですが、センサ側の基板とケーブルを変えたタイミングでうまく通信できなくなってしまいました。その解決までにやったことを忘れないうちに残しておきます。回路の配線チェック基本中の基本ですが、導通チェックを含めて全部確認しました。こちらは問題無し。通信のノイズかな?と思い、色々と調べて試していくことにしました。プルアップ抵抗を変える今までは4.7kΩのプルアップ抵抗を使っていましたが、これを変
この記事では秋月電子の2x8文字i2c小型キャラクタLCDモジュール[AQM0802A-RN-GBW]を接続します。このLCD表示個は、接続ワイヤが少ない・表示が見やすい・小型・安価なので、PICマイコン開発でよく使用したLCDです。[15]Arduino16x2文字のLCDを接続は、接続に9本の配線が必要でしたが、このLCDは、I2Cインターフェイスを使用するために電源を含めて4本の配線で済みます。今回の回路図を示します。ライブラリの
モグラたたきでモグラを出現させる方法を色々考えてきまして,RCサーボも試してみようと思い立ちました。RCサーボはPWM(PulseWaveModulation)で絶対位置に動き,マイコンとの相性も良いですし,メカニックな機構もシンプルにできます。PICAXEで使ったI2C接続の16chのRCサーボコントロールモジュール(AE-PCA9685)をArduinoでも使ってみました。[試作中の装置]まずは2体,仮組みしてみました。タミヤの楽しい工作シリーズは試作にも便利ですね(^
ArduinoIDEで8pinのマイコンATtiny402と412が動くようになりました。→ArduinoIDEで動く8pinの小さなマイコンATtiny402と412の整備そこで今回はメモリの少ないATtiny202ではうまくいかなかったUARTとI2Cを普通のライブラリで使えるかどうか試してみました。前もってそれぞれ単独使用を想定した簡単なプログラムを作成してコンパイルを行ったところ,大体以下のメモリが使われていました。・UARTプログラムメモリ:2KB,グローバルメモリ:5
アーケードゲーム的な雰囲気が出るかと思い,34mmx24mmの少し大きめの7セグLEDをポリウレタン銅線の力を借りて8個つなぎました。シリアル接続で使えると便利なので,I2C接続のLEDドライバで動かしてみました。[ハードウェア構成]1.MPUSeeeduino-XIAOArduinoIDEでテスト用プログラムを入れました。2.HT16K33LEDドライバモジュールI2C接続で動くドライバで,8x16LEDドットマトリックスか7セグLEDを16個までつなげます。3
昨日、少々刺激的なセミナーを聴いてしまいましたので、少し前に購入していたAIカメラ『HUSKYLENS』を、ちゃんと触りました。https://otegaruaiboard.peatix.com/?fbclid=IwAR2pvp9_zKWQUcMQFa5ICiD3bLFZFqd8mkzb6LZPfa2kPig18tdnyGx-JfoAIカメラ?でも、お高いんでしょう??いやいや、それがなんと6000円くらいで買えてしまうのですよ!スイッチサイエンスさんhttps://ww
CircuitPythonのI2C接続で8X8の赤外線アレイセンサAMG8833のデータを取り込むことができました。温度をサーモグラフィのようなカラー表示にしてみたいので,8x8のNeopixelLEDマトリックスをつないでみました。[ハード構成]・CytronMakerPiRP2040ボード,Circuitpython・8x8赤外線アレイセンサAMG8833モジュール(スイッチサイエンス)・8x8NeoPixelRGBLED(WS2812B)マトリックスなお,LE
前記事で秋月電子の2x8文字i2c小型キャラクタLCDモジュール[AQM0802A-RN-GBW]を「I2CLiquidCrystal」というライブラリを使いArduinoに接続しました。「I2CLiquidCrystal」は大変便利でよく考えられたライブラリなので、今後も使っていきたいと思っています。ただ、今まで、Arduinoの基本を学ぶには、なるたけ外部ライブラリは使わずに、学習をしようと考えていたので、今回Webに何か適当なスケッチがないか探しました。いろいろ探した
ESP32DevelopmentBoardにもいろいろありますが,表面にPinの名前が書かれているタイプは随分と幅が広いですね。いつも使っている片側5穴のブレッドボードでは片側の1列以外を覆ってしまいます(^^;;;;;;;。段ボール箱をごそごそと探していると1個だけ片側6穴のブレッドボードを見つけたので,早速ESP32を引越しさせてみました。これなら幅広のESP32でも片側に2列,もう片方にもなんとか1列のスペースができました。5穴版と6穴版では外形はあまり変わりませんが,よく見る
ゲインがプログラムで調整できるADコンバータがあるなんて!というわけで、そんな夢のようなデバイスADS1115を試してみました。差分を測定する用途に向いているもので、ひずみゲージとかのデータを取り込むのに良いと思います。データシートの詳細はこちらADS1115のデータシート、製品情報、およびサポート|TI.comTIのADS1115はPGA(プログラマブル・ゲイン・アンプ)と発振器とVREFとコンパレータとI2C搭載、16ビット、860SPS、4チャ