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HER2陽性乳がんについてネットで調べていたところ、HER2乳がん完全奏効のキーワードが上がってきた。HER2は分子標的薬が開発される前は、進行が早く再発率も高い予後の悪いタイプ、とされていた。分子標的薬が標準治療になっても、後半の怖い文言が頭にこびりついてしまっていた私ステージ不明、しこりは5センチ以上(と書かれていた)と大きい、HER2陽性乳がんの私。リンパにも怪しい部分があり生検もした。結果は悪性ではなかったものの、リンパ転移が不安だった。「完全奏効」のキー
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですシリーズ第3弾は、HER2陽性肺がんの新薬ヘルネクシオス(ゾンゲルチニブ)について。第1弾『肺がん治療に新たな免疫チェックポイント阻害薬リブタヨが登場!』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先日、非小細胞肺がんの治療で免疫チェックポイント阻害薬リブタヨが認められました!ブログでもコメントをいただいていま…ameblo.jp第2弾『ROS1陽性肺がんに新薬が承認』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です肺がんの新薬/新治療が
私の場合ですが、乳がんになるとどのくらいのお金がかかるのかを記載しようと思います『私のがんのタイプ』最初に私のがんのタイプについてお伝えします。部位:右乳房(乳がん)ステージ:ⅡBサブタイプ;HER2リンパ節に2つ転移していたためリンパ切除(腋窩(えきか)リ…ameblo.jp『体重変化』関係あるわからないけど体重変化を載せて見ました10年前からの健康診断結果です一部お家やジムで測った体重です身長は157cmくらい2015年12月62.8Kg…ameblo.jp『2025年1月多分50
🩺乳がんの「病理検査」って何?乳がんと診断されたあと、生検や手術で採取したがん組織を詳しく調べるのが「病理検査」。その結果は、今後の治療方針を決める大きなヒントになります。でも、最初にその紙を見たときは「HER2?Ki67?グレード?…何それ?」と、私も頭が真っ白になりました。時間が経って冷静になってから、少しずつ調べて理解できるようになり、「自分のがんの“性格”を知ることが、治療への安心につながるんだ」と感じるように。今回はそんな私の経験をふまえてまとめてみたいと思い
新規非小細胞肺がん治療薬のヘルネクシオスが発売されました。このブログを振り返ったところ、この分野の新薬は、約半年前に発売されたラズクルーズ以来のようです。あくまでも、ブログを振り返っての情報ですが…。5月21日に肺がん治療薬のラズクルーズが発売されました|「服薬指導のエッセンス」(じほうから新版が発売中!)この分野の薬剤について書く際、必ず記載することをここでも示します。■肺がんの分類●非小細胞肺がん○扁平上皮がん……肺の入り口近く……ほとんどが喫煙者