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今月2月に発売されたGTDConqueror(コンクワーラー)ドライバーが組み上がりましたので、実際にラウンドを行なった試打の感想を書いていきたいと思います。→GTDコンクワーラードライバー↑本当に惚れ惚れするデザインいきなりですけど、このGTDConqueror(コンクワーラー)ドライバーものすごくいい、惚れ惚れするようなヘッドに仕上がってます!結論から言いますと、このドライバー、私にとっては、やっと辿り着いた、ほぼ理想的なドライバーですね。これまで
アイアンのフェース面における加工として新たにメルサカスタムに加えた”平面加工”もお蔭様で人気!アイアンのフェースって平だと思っている方が多いですが実は結構反っているようです。平面加工はそんな反ったフェースも真っ平にします。もちろん使い倒したウェッジの復元に使うのも良しですね!このようにバンカーショットで多用したウェッジのスコアライン断面は開きまくっています。イラストで断面を書くとこんな感じですよね!開いてしまったスコアラインの上にいくら溝を彫り直しても効果は半減で
「長屋さん、自分はヘッド重量がかなり重いものが上手く当たるんですよね…」とソールいっぱいに鉛が貼られたヘッドをフィッティングで見せてもらったことがある。”その量ときたらかなりのものだった…”ヘッドはGTDのコンクワーラー!そう、GTDのヘッドは純正で4g×2が標準の重量だ。オプションとして2g、6g、8gがあるが8g×2でもかなりのヘッド重量になる。それが全然足らないと言う。「8g×2でも足らないですか?」との問いにまだまだ全然!とのこと。ヘッド