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久しぶりの更新です。目次ASウオタニSP2結果は…まだ見ぬ聖地ダム巡りの後、家族旅行の旅先で妻が急病により救急搬送。帰宅後、通院治療をするも効果が見られず、治療方針変更→入院治療→通院治療(今ここ)健康と、支えてくれる家族の尊さを改めて実感しました。家庭がこのような状態ですので、通勤以外でバイクには乗れていませんが、家族が寝静まった後、少しずつGT380に手を入れています。なお、前期型のGT380は売却しました。ASウオタニSP2GT380
今日も一日暑かったですね~~!!気温も昨日と同様に上がったっぽいです。明日からは少し気温も下がるみたいですね。さて今日は昨日の続きで、GT380の作業ですが、クラッチカバーもガスケット交換を行っていきます。ついでにキックシャフトの戻り悪さの調整も行っていきます!!オイルシール交換を行った際に、ギアオイルは抜いてあるので、クラッチカバーを取り外して行きます。ちなみにクラッチカバーは、クロームメッキ加工がされております。クラッチカバーを取り外すと、その名の通りクラッ
片方GT380が、フロントブレーキを引きずっています。古いバイクですから、シールの劣化によりキャリパーの戻りが悪くなるのはよくあることです。しかし…明らかにピストンとダストシールが交換されています。その際に、キャリパーシールを交換しないなんてことはないでしょうから、おそらく原因はキャリパー以外と推察。戻りが悪いものの、レバーを握った瞬間ガツンと効くので、ホースが詰まっているとかではなさそうです。残るはマスターシリンダー。なんと、こちらもオーバーホールから日は浅いようです…これも原因では
今日も昨日に続いて夏日でしたね~~!!午後に外出していたんですが、車の外気温度は33度でした・・・もう少しで猛暑日の気温でした。今日は昨日紹介していた、修理車のGT380の作業の続きです。オイル漏れがかなり有ったので、現認になるオイル漏れの箇所を探して行きます。漏れた後からかなりの量が出ているのは、こちらのスプロケットカバー内から、オイルが結構漏れてきておりました。と言う訳でスプロケットカバーを取り外して、内部を確認して行きます。この部分はスプロケットシャフト