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先だってのテレコンではなく素のレンズで比較したいと思いますそもそもレンズにはイメージサークルというものがあってMFT<APS<35㎜フル<ミドルフォーマットの順に画像が写る円の直径は大きく必要になりますところが、これが望遠系になるとけっこう余裕をもって設計されているものがあり望遠レンズと言っても長焦点設計(単純に焦点が長くイメージサークルは比較的大きい)望遠設計(テレフォトタイプと呼ばれ焦点が長いレンズ中心を拡大してコンパクトに設計する)という大きく2つの設計方式があり
そもそもフジのGFXへ付けたレンズの焦点距離をフルサイズ換算するにはx0.8という係数がありますつまり100㎜をGFXへ付けたらx0.8でフルサイズ80㎜相当の画角が得られますふと、寝ながら思いついたのがフルサイズ135mmへx2のテレコンを付けたらどうよ?135mmx2=270mm270x0.8でGFX用に216mm相当との計算で今日は久々のマジマンション撮影GFX100大きな三脚と電子シャッター午後の車どうりは無い時間日陰でコントラストは弱く、レンズテ
本家、いや元祖Voigtlander今は名前を買った日本のメーカーとしてCOSINAVoigtlanderとしてなかなかいいレンズ達を作っているこの元祖Voigtlanderは、コアなレンズマニアがいて私はフィルム時代に「ヘリアー」や「アポランター」というレンズにぞっこんだったのも、もう昔話KOTAさんからちょっとお借りしたCOLOR-ULTRON50mmF1.8う~ん、と唸る辛口なインプをお届けします*最後に褒めまくるのはファンとしての人情M42マウン
今日も三連荘で同じ場所で撮影中最初の二日は掛軸を徹底的に攻めていますが掛軸を吊れる仕組みが部屋にあるのでサクサク進みますセットとしてはこんな感じ某所です、詮索しない様に左右から均等に2灯づつ、4灯、全く同じ出力で鋭角(被写体に対して45度以下)になる様に、なおかつ左右が等距離大概はこれで撮影出来ますがでもう一灯、左右のライトの半分の出力で天井へバウンスこれが何かというと全体に薄いハレを入れるのです天井へバウンズする事で光はかなり弱まりますが、万遍なく回ります