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みなさんこんにちは今回も前回に引き続き関西旅行の続きです。前回投稿した京都鉄道博物館から少し南下しましょう。京都から新快速、高槻で普通列車に乗り換え岸辺駅へ。パンタグラフが取り外されたEF66119線路沿いの道を10分ほど歩くと住宅街の隙間から水色の機関車の側面が少し見えてきました。だんだんとEF66の姿が見えてくるにつれ期待感が高まります。遠くから見えていたのは既に運用離脱しているEF66119ともう一機、すでに部品を外された姿でした。検査を受け出庫を待つEF210と対照的な
2016年1月23日に加古川駅で写したEF510-507です。
九州地区の貨物列車をけん引する交直流電気機関車EF510形300番台。2025年3月に全17両が出そろい、国鉄形のED76形とEF81形の定期運用を引き継ぎました。ダイヤ改正から100日、すっかり定着した姿を見てみました。博多臨港線の多々良川橋梁(きょうりょう)を渡る4083レのEF510-310=福岡市EF510形300番台はJR貨物門司機関区の所属で、A31〜A46の仕業に充当されています。3月のダイヤ改正では、ED76形とEF81形の定期運用を引き継ぎ、見かける機会
吹田で機回し中のEF510-503号機JR東日本からやってきて、すっかりJR貨物の顔になっています。503号機は2010年に登場、2013年にJR貨物に移籍しているので、もうJR貨物のほうが長いですね。JR東日本の機関車としては僅か3年間だったんですね。北斗星牽引時代よりも過酷な?貨物牽引。富山を起点に北は青森から西は岡山まで広範囲に活躍しています。中京圏にも顔を出していますね。500番台は全機富山の所属で、検査は広島車両所です。ATSもJR貨物のものに載せ替えら
長いことお借りしているトラムウェイのEF80「スカートを作って!」とのご依頼でした。このところ、作業が多すぎてドタバタしており、ようやく進められました。まずは資料集めから…横川にある碓氷峠鉄道文化むらを訪問しました。ただ、保存されている63号機は2次型だそうで、依頼された模型とは異なります。もう1両居たはず!と思ったのですが、こちらは2017年10月に解体されてしまったそうです。※写真は2010年5月22日の大宮工場一般公開にてこのEF80ですが、ま
遡ることおよそ3か月前、愛用するレンズに不具合が起きました。2022年2月に購入してから3年間主力のレンズとして使用してきた「AIAF-SZoomNikkor80-200mmF2.8D」(ハチニッパ)のピント位置が画面内で不均一になってしまいました。異変に気付いたのは2月末。このときはやけに背景がボケるよなー程度にしか思っていませんでした。2025/2/254060レしかし奇妙なことに列車のアタマが左側にきているときは背景までしっかり描写する、、、2025/2
今年撮れた2077列車、撮れた分をまとめてみました。代走あり、ぶら下り回送ありで楽しい列車です。①EF510-14この列車本来はこの機関車です。②EF66122代走はEF66率高めでした。③EF510-510もちろん銀釜も回ってきます。④EF510-503元北斗星も回ってきます。⑤EF66131+HD300-19岡山まで連れて帰ります。⑥EF210-320+EF210-353たまにEF210も登板します。⑦EF510-508+HD
ご来訪ありがとうございます、かずっちです今回もリベンジ案件(それ程でもないですが・・・)になりました先回の訪問時に車窓から「入れるようになったの?」思ったところに行ってみました実は今回の出動、延期に延期を重ね3度目の正直となりましたそうです、2月初旬の大雪で2回延期しておりました(スマートEXでよかった!)雪だけならまだしも、その影響で現地に向かう列車が運休となっていたのです満を持しての出動、はてさて結果は・・・それでは、日記のページをめくっていきましょう。撮影日時:
↑瀬田川を渡る赤いEF510の4071レ。特記以外2025年8月。EF510の牽引する4071レにすっかり魅了されてしまった。京都貨物以東、北越コーポレーションの青いコンテナが機関車次位から整然と並ぶ。これが、かつての客レを彷彿させてくれるのである。青いEF510が似合うのであるが、赤いEF510もいい。DF50を彷彿させる~と書き込みをしている人もいる。確かにそんな感じで、懐かしささえ感じさせてくれる。↓DF50。SL時代にはファンから敬遠されていたそうだが、晩年は一気に
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、大分県大分市の日豊線の駅であり、大分駅の隣駅としまして西大分駅が存在しております。この西大分駅は、旅客・貨物双方を扱う駅でありまして、かつ大分県唯一の貨物取り扱い駅でもあります。そのため、JR九州・JR貨物双方の駅が設けられておりますし、旅客ホーム・貨物ホームそれぞれがこの駅内に存在しておりまして、旅客ホームでは日豊線の大分・佐伯・別府・杵築方面の普通列車が停車する駅でもあります。また、西大分駅駅舎の向かいには、JR貨物の西大
3月15日のダイヤ改正によりまして、JR貨物の九州内の電気機関車の運用に関しまして、大きく変化が見られるようになる事はご覧の皆様もご存知の方がいらっしゃるのではないかと思います。この改正では、令和3年からこれまで増備しておりました、上の画像のEF510形電気機関車が、予定両数であります17両(301~317)全て揃う事になります。既に、日豊線(北九州(タ)~延岡間)・鹿児島線(北九州(タ)~鹿児島間)・長崎線(鳥栖~鍋島間)の貨物列車が運行する全線で見られておりましたが、一部ED7
【おことわり】前編記事(NO.3239)に関しましては、この記事作成時に不注意で削除してしまっております。また、記事自体の復旧もできませんでしたので、ご覧になられていた方は後述のハイライトで思い出していただければと思いますし、ご覧になられていない方もこうした記事であった事を思っていただければ幸いであります。今後はそうした事がないよう、気をつけて作成するように心掛けてまいります。定期では2往復運行されております、長崎線の貨物列車の終着駅でもあります佐賀市の鍋島
毎度!おばんです!朝にゃんこはまだ再開してませんが・・・月曜名物、朝6時の川崎車両の風景は継続します。徐々に「明るい時間」が増えてきた今日このごろ・・・さて、今週はどんな動きになるのやら?それでは、モーニングシャッフルから。今週もよろしくお願いします!今日は「ネタ構成」の関係で、ダイジェスト形式でいかせていただきます。まずは、ディーゼルピットのグリーンライン10023-10024が4番線へ。6番線のE8系「G10」編成の16号車は、7番線に一時避難。さらに14号車も、6番線
福岡市東区の鹿児島線箱崎~千早駅間に存在します、上の画像の千早操車場は、かつて存在しまして、現在は千早駅の一部にもなっております旧香椎操車場の名残を残すべく、貨物列車の入換や増解結などが行われておりまして、時によりましては鹿児島線列車の車中、また上の画像にもありますように並行します西日本鉄道(西鉄)貝塚線の名島駅構内からもその作業シーンも見る事もできております。この千早操車場からは、鹿児島線と鹿児島線の貨物支線でもあります福岡貨物ターミナル駅への路線であります「博多臨港線」との分岐