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さて本日から、新シリーズを開始しようかと思ってますが、プロローグ編と行きましょう。。。JR東日本山手線所属駅新宿駅新宿駅の1日の平均利用客は約300万人以上で、世界最多であると言われている乗り入れ路線は、JR山手線内回りJR山手線外回りJR埼京線JR湘南新宿ライン(高崎線宇都宮線東海道線)JR中央線快速JR中央・総武線京王電鉄小田急電鉄(小田原線江ノ島線唐木田線)東京メトロ丸ノ内線都営地下鉄新宿線都営地下鉄大江戸線(西武新宿線)現在駅舎の改良工事中
目次特急「かいじ」の概要・基本情報特急「かいじ」の使用車両・E353系(2019年~)・E257系0番台(2002~2019)特急「かいじ」の停車駅特急「かいじ」の車内とお勧め座席特急「かいじ」の景色と見所紹介・竜王~塩山【春の甲府盆地は桃源郷!フルーツ王国の絶景を堪能】・塩山~八王子【塩山~勝沼から眺望する甲府盆地は見逃し厳禁の絶景】・八王子~東京【東京のど真ん中を特急列車で横断】総評目次を開く特急「かいじ」の概要・基本情報運行区間:東京・新宿~甲府・竜
2023年3月に、松本・塩尻地区の平日の朝夕移動を担う便としてデビューした「特急信州」。あれから2年を経過し、特急信州は2025年7月現在も走っています。平日朝の、塩尻・松本から長野への移動、通勤用として、信州1号は定着してきた感があります。松本市在住の私は、平日に長野方面へ鉄道で移動することは少ないため、特急信州を使う機会は限られていますが、2025年6月に再び、特急信州を利用する機会を得ましたのでその際の体験をお伝えいたします。前回の記事はこちらです『【2025年版】特急「信州1号」
E353系とはE353系はE351系『スーパーあずさ』の後継車両として2017年12月より営業運転を開始しました。先代であるE351系は制御付き振り子式によってカーブを高速で通過できるようになったものの、整備性が悪く、乗り心地の評判もあまり良いものではありませんでした。そこで、E353系ではより整備性に優れた空気バネを使用する車体傾斜システムを採用しています。このシステムでは傾斜角度を5度から1.5度へ小さくしつつも、カーブ通過速度は同じとなり、合わせて、車体断面の袖部分